パワハラ上司を大人しくさせる方法

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近年、職場でのパワーハラスメント(以下パワハラという)がメンタルヘルス不調の原因にもなっているとして、社会問題化し多くの企業で対策が進められています。

企業を対象に行われた実施調査では、3人に1人がパワハラを受けたと感じていることがわかりました。

 

パワハラ上司は、怒りに火がつくと、猛烈に部下を攻撃してきます。

しかも、一見人当たりが良く社交的に見えたりもしますが、自分より立場が上の人間には媚を売り、周りにはあまり気づかれず、本人にしかわからないようにパワハラを仕掛けてくる厄介な人物までいます。

たった1人そのようなモンスターが社内にいるだけでも、パワハラを受けている側からすれば、一気に孤立し、ブラック化してしまいます。

今の日本企業における、辞職の理由第1位は人間関係です。

 

もしあなたが、パワハラで悩んでいるとしら、せっかくあなたが今まで努力して頑張ってきた実績を、心無い人物によって潰されてしまう前に、先手を打つことでパワハラ上司を黙らせてあげましょう。

 

1 パワハラをされる人されない人

 

パワハラ上司は、自分の部下全員に向かって、攻撃をしてくる訳ではありません。

必ず、本人が意識していようが無意識だろうが、自分の中で格下に見ている人間をターゲットにして攻撃を行っています。

 

もし職場にパワハラ上司がいる人は、よく観察してみてください。

次のような部下には、決してパワハラは行わないものなのです。

 

・そのパワハラ上司よりも、明らかに背が高く、体格の良い男性社員

・逆ギレをして、食ってかかってきそうな若手の社員

・パワハラ上司を若い頃から知っている古株の社員

・パワハラ上司と、過去または現在において男女関係にあった女性社員

・同族会社なら、同族の上層部と縁故関係にある社員

 

いかかでしょうか?

職場にパワハラ上司がいるという人は、思い当たるところがあるかと思います。

逆にあなたがこれに当てはまらない場合、パワハラを受ける危険性があると言えるでしょう。

2 パワハラをする人は小心者

 

ではパワハラをする人とは一体どんな人物なのでしょうか?

パワハラ上司だけに限らず、感情の歯止めがきかなくなると、食ってかかっていくタイプの人も中にはいるかと思います。

こういう人物像も含め、パワハラを行う人物は、恐怖や脅し、罵倒、理不尽で相手の思考を停止させ支配しようとします。

一見、恐れを知らない度胸のある人物のようにも見えますが、実はこういうタイプは小心者だということがわかっています。

小心者は、自分にどこか自信がなく、何かに漠然と不安を感じているので、本人からすればそれをごまかすまたは正すためにそういった行動に走ります。

自分が危害を被ることのない相手だと思うからこそ、ターゲットにして食ってかかってきているのです。

弱い犬ほどよく吠えるとはこのことですね。

 

では、こういう人を大人しくさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

3 全員一致効果を使い黙らせる

 

ひとたびターゲットにされてしまうと、小さなことから大きなことまで、一方的に犯人扱いされ、証拠がなければターゲットのせいになるということがよく起こるかと思います。

 

そんな時は、心理学でいう『全員一致効果』を使います。

 

全員一致効果とは、例えば、職場にいる全員の同意、または署名を連ね、言動の非を正した申し入れを行うことを言います。

 

職場全員というと極端な例かもしれませんが、1人よりも2人、2人よりも3人と、なるべく複数いる方が効果が高いです。

攻撃してきた事柄に対して、パワハラ上司は、あなたを責めやすいからターゲットにしているわけです。

そこで、第二者、第三者もこう言ってますよと、パワハラ上司を孤立させ、言い訳できないように複数人で囲むことによって、ぐうの音も出ないように導くわけです。

これは例えば、事柄によっては人だけではなく、信頼できるネットの情報なんかも加えると尚良いでしょう。

小心者には最も効果的な方法なのです。

 

 

パワハラに悩んでいる人がいれば、ぜひ有効に使ってみてください。

 

あなたの生活がより良くなれば幸いです。

 

 

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