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大学生の起こした不祥事はネットに一生残る時代に

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早稲田大学のアメリカンフットボール部の不祥事が発覚した。

早大の広報課によると、アメリカンフットボール部「BIG BEARS」の男子部員が女性用の風呂場をのぞいたとのこと。
約30人が、2012年8月6日から新潟県妙高市で行われた夏合宿中のことであるという。実は、この事件5年ほど前の話である。

なぜか今になって話題になっている。

1 女湯の女子マネージャーをのぞく

 

 

部員は女湯をのぞいたようで、そこには同部の女子マネージャーが入浴していたという。

2 なぜ今になって話題に?

はたして、5年前の事件がなぜ今になって話題になっているのだろうか。

その理由としては、大手インターネットまとめサイトが取り上げたことから火がついたものと思われる。
中にはこの事件がつい最近起こったものだと誤認している人もいるようだ。

3 大学生の不祥事は増えている?

この春には、慶應大学のサークルが「飲酒により死亡」した件で、活動停止に遭っている。
近年、大学生による不祥事は増えているように思える。

多くの事件が、飲酒絡みであり、未成年の飲酒はもちろん、飲酒により、後のやりすぎに繋がるケースは少なくない。

4 今の時代、不祥事は一生残る

間違いなく言えることは、今のインターネットの時代において、不祥事を起こしてしまうとその名前が一生残るということ。

2016年、早稲田のサークルである「SOPHIE」が新歓コンパの予約として、居酒屋に50人での予約をしていたが、それを無断でキャンセル。
居酒屋側がツイッターで事実を載せたことから騒動が大きくなった。

そして、そのSOPHIEの代表含む3人はインターネット上に名前が出る事態に

 

LINEのÎDと共に、インターネット上に名前が出ている。

彼らが、就活をする際に(もしかしたらそれは今かもしれないが)、人事が名前を検索すると必ずこの事実が出てくるだろう。

5 1つの不祥事で一生をふいにすることも

早大アメフト部の件については確かに大きな犯罪だ。

しかし、早稲田大学のサークルの場合は、犯罪だとも思ってなかっただろうし、軽い気持ちでキャンセルをしたことだろう。
おそらく、悪いことだとも思わずにしたに違いない。

しかし、最終的にそれが一生残るものとなってしまった。
はたして彼らが希望の会社にいけるのだろうか。大手の企業だったらまずこうした問題を起こし、名前が載っている人間を採りたいとは思わない。
もし、仮に取引先の社員が彼らの名前を検索して、そういった過去が残っているのだったら、その会社と取引をする上で印象は悪いはずだ。そうした大きなマイナスに繋がってしまった。

一瞬の軽い気持ちが、一生を左右することもある。
今の時代だからこそ怖い部分がある。

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