Ranq logo


初めてテスラを運転する時に『すべきこと』と『すべきではないこと』

Thumb view 6243755632 img 3876
Thumb view 6243755632 img 3876
Dai

ステータス:レッド

1
1213View

1 テスラは電気自動車

こんにちは、Daiです。

皆さんはテスラの車を運転したことはありますか?まあ、運転したいと思ったことがある!でもいいです。

テスラは電気自動車ですので静かなモータ、アクセルを踏み込むと同時に伝わるパワー感が従来の車と違い感じ取れます。わたしはたまたま一度テスラを運転したことがありますが、魔法のような体験でした。

その経験からマストな情報をお届けしたいと思います。

2 すべきこと

・運転スタイルを変える

従来の車と違いテスラは電気自動車ですのでギアと呼ばれるものはありません、つまりギアがないため従来の車には存在しているクリープ現象(Dレンジでブレーキペダルから足を離すと車が進む)がないため、アクセルを踏まない限り前に進みません。これをオプション選択によって『クリープ』と選択することができ、従来の車同様のスタイルにすることも可能です。

・センサーの再確認

安全性の向上や自動運転のためについている一連のセンサーとカメラの確認してください。これはシステムがしっかり機能することの条件として守って欲しい項目になります。

・全てはバッテリーで動いていることを忘れない

電気自動車は温度変化『高温、低温』に非常に弱いです。例えるならスマホを使っていても寒いところに行くと電源が落ちてしまったり、高温注意などと表示が出るのと同じです。従来の車の場合寒い冬など暖房を必要とする時は暖たまったエンジンの熱を利用し、暖房として室内を温めていたのですが、電気自動車はあまり熱を発しないためバッテリーの電気で暖房を機能させなければなりません、低温環境では航続距離が短くなってしまいます。航続距離を伸ばしたいのであれば、バッテリーの残量を考慮することをオススメします。

 

3 すべきではないこと

・自動運転機能に頼りすぎない

自動運転中でも絶対に注意を払いましょう。テスラは自動運転中でも定期的にハンドルに触れていなければならないように設計していますが、一部の頭のいい人たちがそのためのセンサーに細工を施し何をしていても自動運転が切れないようにしています。死にたくないのであればしっかりハンドルを握りましょう。

・飲酒運転をしない

いずれは可能になるかもしれないが、現状は自動運転だろうが飲酒運転は法令違反です。

Thumb view 6243755632 img 3876

Dai

なんとなくの会社員から脱却!平凡以下のカスが想像を具現化する