Ranq logo


ワニの歯は生涯に3000本も入れ替わる!?

nagairen

ステータス:ホワイト

242View

この記事のタイトルを見て驚いた人は多いのではないでしょうか。なんとワニの歯は生涯で約3000本も生え変わります。なんでそんなに生え変わるの?と疑問を持つ人も多いと思います。そこでワニの歯の仕組みについて詳しく説明したいと思います。

 

1 ワニの歯の本数は?

ワニの歯は人間の歯の本数より多いです。

人間の歯の本数は28本~34本なのに対し、ワニの歯の本数は約80本と倍以上違います。

ワニの歯は同形歯性といいすべての歯が同じ形をして並んでいます。

2 ワニの歯の仕組み

ワニの歯は抜けたり折れたりすると、次の歯が押し出してくるような仕組みになったいます。

ワニなど爬虫類の歯はあごの骨に直接くっついています。哺乳類のようにあごの骨の中に歯根が植わっているわけではありません。

ワニの歯は生涯で20回以上も生え変わるといわれており生涯3000本の歯が生え変わるのも納得です。

ワニのほかにもサメなども多くの歯を入れ替えます。

 

3 ワニの歯の役割ってそうなの?

 

 


 

 

人間の歯の役割は食べ物を咀嚼することです。それにたいし、ワニの歯の役割は標的に噛みついて押さえつける程度なのです。

ワニは標的を咀嚼しないで丸のみします。

そのため、ワニの歯は鋭く尖った円錐状の形をしています。

4 まとめ

この記事はワニの歯の入れ替わりについて紹介しました。生涯に3000本もの歯が入れ変わるのは驚きですよね。ワニの顎の力は約1トンにもなるといわれているので新しい歯が多く必要なのも分かりますね。

nagairen