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卒業旅行でフランスを考えている人におすすめのプラン

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遊んでばかりいた学生生活だったけど、就職も無事に決まったし、卒論も何とか書き終わりそう。

これまではお金がなかったから東南アジアをバックパックでまわった。でも、学生生活最後の卒業旅行は思い出に残るものにしたいし、おしゃれなフランスの雰囲気も味わってみたい。卒業旅行はフランスに行ってみよう。

そんなあなたにおすすめのプランを用意しました。

 

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1 卒業旅行でフランスに行くなら、都市と田舎を一度に満喫するプラン一択

卒業旅行でフランスに行くなら、都市と田舎を一度に満喫するプランがおすすめです。

なぜなら、フランスは都市と田舎では全く風土が違うからです。

もちろん日本も、東京とテレビ番組のぽつんと一軒家で取材に行くような田舎では風土が違います。

でも、日本は画一化されたサービスが全国に行き渡っていますよね?東京でもちょっと郊外に行くとバイパス周辺に色んなチェーン店があって、地方に行っても同じような感じの風景が広がっています。

もちろんその地域ならではの観光地があったり、おいしい料理があったりするので、日本でも色んなところに旅行するのは楽しいのですが、フランスの都市と田舎はその何倍もギャップがあります。

パリとローマとブリュッセルを周遊するような欲張りなヨーロッパ旅行もいいと思いますが、せっかくの機会なのでただの観光地めぐりだけよりもフランスの文化に触れる事ができる旅行をしてみませんかというのがこの記事の内容です。

卒業旅行でフランスに行くところまで決めた方であれば、この先を読んでいただても決して損にはならないと思いますので、最後までおつきあいください。

2 卒業旅行でフランスに行くならまずは定番の観光地めぐり

 

はじめてフランスに旅行に行くのに、パリに行かないという人はまずいないと思います。

もちろんパリには定番の観光地があるので、一通り観光地はまわっておきましょう。フランスの観光地をめぐって、おしゃれなカフェで食事をすれば、インスタのネタもばっちりです。

卒業旅行のいい思い出になる事は間違いないです。

ルーブル美術館

有名すぎて説明の必要もないルーブル美術館。1日かかっても足りないくらい多くの美術品が展示されています。

普段特に美術とは無縁の生活をしていても、目の前にモナ・リザやミロのヴィーナスやオダリスクがあるってすごくないですか?

有名すぎる絵画や彫刻の本物を一度は直接見てみてください。その日の夢に出てくるほど印象に残ります。

ルーブル美術館は、夏休みの時期には入場チケットをオンライン購入した人しか入場できないという入場制限がかかる事もあります。

卒業旅行シーズンであれば問題なく入場できると思いますが、ルーブル美術館の公式サイト(日本語)からオンラインでチケットを購入しておくと安心です。

エッフェル塔

これも知らない人はいないですよね。第4回万国博覧会のために1889年につくられました。ギュスターヴ・エッフェルさんがつくったのでエッフェル塔という名前がついています。

高さは324mです。ちなみに東京タワーの高さが333m、東京スカイツリーが634m。何となく高さの感覚はつかんでいただけたでしょうか。

エッフェル塔の展望台は3ヵ所あるのですが、一番上の展望台の高さは250mです。パリの景色を一望できるので、是非展望台にのぼってみてください。

昼に展望台からパリの街を一望するのがおすすめですが、夜になると1時間に1回シャンパンタワーと呼ばれるライトアップのイベントも行われ、これも綺麗なので夜に行ってみてもいいです。

エッフェル塔はオンラインでチケットを買わないと展望台にのぼれないという事はありませんが(通常は当日現地でのチケット購入が制限される事はありません)、やはり混雑するのでエッフェル塔の公式サイト(日本語)で事前購入しておくとよいと思います。

凱旋門

ベタベタな有名どころ3連続ですみません。でも、卒業旅行は一生に一度。ベタベタなところに行ってみんなで写真撮って思い出に残すっていうのはやっておいた方がいいと思うのです。

有名すぎるシャンゼリゼ通りの入口にあるのが凱旋門です。パリに行ったらやはりシャンゼリゼ通りは歩いてみたいと思いますので、凱旋門を見てシャンゼリゼ通りを歩くというのがおすすめです。

凱旋門はアウステルリッツの戦いに勝利したナポレオン・ボナパルトが建設したものですが、完成までには実に30年の年月がかかっています。

あまり知られていませんが、実は凱旋門には272段の階段があり、凱旋門の上に登ってシャンゼリゼ通りを眺める事ができます。

凱旋門に施された彫刻も、ずっと見ていても飽きない精緻なものなので、凱旋門も是非訪れてみてください。

 

 

 

3 卒業旅行でフランスに行ったらパリでおしゃれにディナー

パリの老舗レストランで食事となれば、それなりのお値段になります。

でも、卒業旅行で1食1万円のレストランって現実的ではないですよね?リーズナブルでおいしいレストランで食事をしましょう。

Chez Félicie

モンパルナスの辺りのレストランです。フランス料理らしい鴨肉のステーキ、牛肉のタルタルステーキがおすすめです。デザートもおいしいと評判です。

メインの料理が€15くらいで食べられるので、パリでフランス料理を食べる事を考えるとかなりリーズナブルに食事ができます。

ウエイターやウエイトレスの接客が好感が持てるという人も多いです。かしこまった感じではなく、フレンドリーな接客が好評です。

AUX BONS CRUS

Bibliothèque Nationale(フランス国立図書館)のすぐ近くにあります。

鴨のコンフィやロールキャベツがおすすめです。エスカルゴやタルタルなどの定番のフランス料理も食べる事ができます。

ここでもメインの料理が€20以下で食べられるので、リーズナブルにディナーを楽しむ事ができます。

ここもかしこまった感じというよりは、陽気で好感の持てる接客をしてくれます。

le Train Bleu

リヨン駅構内にあるレストランで、映画にも度々登場する有名なお店です。

店内の装飾はシャンデリアもあり華やかですが、品のある華やかさです。落ち着いたブルーの座席との組み合わせがしっくりきます。線路に近い座席からは列車も見る事ができます。

一番人気のメニューは子羊のローストです。このお店に来る多くの人がこのメニューを食べている人気のメニューですので、是非堪能してください。

それと、デザートにも人気メニューがあります。パパ・オ・ラムです。ラム酒が染み込んだブリオッシュを生クリームと一緒に食べるものです。

トラベラーメニューというのがありリーズナブルに食事を楽しむ事ができますが、それでも€48します。

卒業旅行で行くにしては結構高いですが、この豪華な内装のレストランでこの値段で食事ができるので、そういう意味ではかなりお得だと思います。

4 卒業旅行でフランスに行ったらモンサンミッシェルへ

 

モンサンミッシェルも有名な観光地ですね。インスタ映えするのは間違いありません。

人によってはモンサンミッシェルは一泊でゆっくり行った方がいいという人もいますが、私のおすすめは日帰りです。

もちろん時間があれば一泊してもいいのですが、一泊してまで見るところがそんなにあるかと言われると、結構微妙です。

それに、時期にもよると思いますが、モンサンミッシェルのホテルは1泊2万円くらいするので、卒業旅行で泊まるホテルと考えると、やっぱり高いです。

フランスにもTGVという高速鉄道(日本で言う新幹線みたいなもの)があり、パリのモンパルナス駅からレンヌ駅まで行きます。大体2時間半くらいかかります。

レンヌ駅からモンサンミッシェルまではバスに乗ります。1時間半くらいかかります。

電車とバスを合わせると4時間かかるので、モンサンミッシェルで一泊という選択肢ももちろんあるのですが、モンサンミッシェルは一瞬で目に焼きつける事ができる綺麗な景色を見ればそれで十分だと思います。

グランド・リュを20分ほど登ると修道院に着きます。修道院の見学には1時間くらいはかかると思います。柱が整然と並んだ回廊はとても綺麗なので是非見ておいてください。

モンサンミッシェルの料理としてはオムレツが有名です。ランチはラ・メール・プラールでオムレツを食べるのがおすすめです。

昼前にモンサンミッシェルに行き、夕方に次にご紹介するホームステイ先に移動するスケジュールがおすすめです。

ここは日帰りでモンサンミッシェルに行きましょう。

 

5 卒業旅行でフランスに行ったら農場体験をしてみよう

卒業旅行でフランスに行って、パリで観光、おいしいフランス料理を食べてモンサンミッシェルへ足をのばす。

卒業旅行であるかどうかを問わず、ここまでは定番のフランス観光です。

でも、ここは卒業旅行。普通の観光旅行とはちょっと違う体験をしてみませんか。

フランスの田舎の農場に宿泊して、田舎の人の温かさに触れる時間を過ごすのがおすすめです。

WWOOFという団体をご存知でしょうか?主に農家にホームステイして、農家の方から宿泊と食事を用意してもらう代わりに、農作業の労力を提供する制度を運用している団体です。

WWOOFのホームステイは数週間の滞在を前提にするものなので、2週間くらいフランスに滞在してもいいよという方はいいのですが、卒業旅行でそこまでの滞在を望まない方がほとんどでしょうから、2泊3日程度農場の宿泊施設に滞在してフランスの田舎の生活に直に触れるのがよいと思います。

フランスでは各地で農場に宿泊する事ができますが、パリから離れると移動が大変ですし、モンサンミッシェルに行く事を考えると、パリとモンサンミッシェルの間あたりに宿泊するのがよいと思います。

chèvrerie de La Huberdièreという施設があるので、ここを利用するのがおすすめです。農場の伝統料理を提供してくれます。また、ヤギの搾乳やチーズづくりの見学をする事もできます。

宿のオーナーや近隣の農家の人たちろ触れ合って、温かなフランスの田舎の生活を体験してみてください。

6 フランスに行く際の注意点

 

日本では、お店に入ると店員さんは「いらっしゃいませ」と言葉をかけてくれますが、お客さん側は特に用がない限り店員さんに声をかけたりしないですよね?

でも、フランスでは、お店に入ったらBonjour(ボンジュール)、お店を出るときはAu revoir(オルボワ)とお客さん側もきちんと挨拶をするのがマナーです。

日本の感覚で店員さんに何も声をかけずにショッピングをすると失礼にあたるので気をつけましょう。

それと、フランスは労働者の権利が強い国なので、ストライキがよく起きます。最悪の場合空港の職員がストライキをして飛行機が飛ばない、ストライキで公共交通機関が動かないという事もあったりします。

そういう文化の国なので、フランス人はストライキがあってもまたかという感じであまり気にしません。

ただ、場合によっては旅程の変更なども必要になってくるので、フランスを旅行する場合は大手の旅行代理店でツアーを申し込んでおく方が安心です。

では、思い出に残るよい卒業旅行を!

 

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