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銀魂 アニメ かぶき町四天王篇を徹底解説!【期間限定無料視聴!】

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かぶき町四天王銀時は「万事屋」をやることになったのか・・銀時とお登勢の出会いが描かれます。また万事屋とかぶき町の友情が描かれた名長編です。

 

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1 かぶき町四天王篇の基本情報

基本データ

コミックス収録巻:34~35巻(二百九十七訓〜三百九訓)

アニメ放送話:210~214話(DVD3~4巻)

アニメ主題歌:serial TV drama「桃源郷エイリアン」 SPYAIR「サムライハート」

あらすじ

第210話「無法の街に集うはキャッホーな奴ばかり」

かぶき町四天王とは・・・?

かぶき町にはお互いが睨み合う4つの勢力があり、”四天王”と呼ばれて恐れられてた。

博打好きであり、かぶき町内に巨大なカジノを運営しており、宇宙最強の戦闘民族の一つである辰羅を引き連れる、華陀(かだ)

銀時達よりも早く攘夷戦争に参加。敗戦後はオカマバーを運営し”白ふんの西郷”の異名を持つ西郷特盛

かぶき町最大勢力のヤクザ「溝鼠組」を率いる「大侠客」の泥水次郎長

また、他の三勢力よりのような兵力は持っていないが、懐の深さから、多くの人に信頼をよせられ、一大勢力にまでなったお登勢

万事屋に弟子入りして来た少女、ピラ子

その頃、万事屋に一人の女の子が弟子入りとしてやって来ます。名前は椿平子(チンピラコ)。いかにもチンピラの家に生まれてそうな名前ですが、もちろんチンピラ。「アニキの舎弟にしてください〜」と銀時の元に弟子入りを志願します。

実はこの少女は、「人斬りピラコ」の異名を持つ極道一家に生まれた娘。さらに自分がいた、ヤクザ一家は次郎長の手によって潰されてしまったとのこと。

そのため、かぶき町で一番強いと言われている銀時の舎弟になって欲しいとのこと。次郎長一家を「真っ赤なお花畑にしたいんですよう」というピラ子に銀さんと新八は唖然としますが、なんだかんだで彼女を万事屋で預かることにします。

四天王会議と罠

お互いに勢力を拡大し、勢力均衡が危うくなっている今、いらない戦争をすることがないように、話し合う四天王。華陀のアイデアで「かぶき町での私闘を一切禁止し、それを破ることがあれば、他の三つの勢力にの手によって徹底的に叩き潰される」というこよが決まります。しかし、後で明らかになりますが、これは華陀とビラ子の罠でした。

ピラ子はヤクザに絡まれてしまうが・・・

そんなピラ子をつれて歩いていると、たまたまヤクザに絡まれます。面倒ごとに巻き込まれるのはごめんの銀さんも、ピラ子が絡まれるのを過ごすわけにも行かず、相手を殴り飛ばしてしまいます。

偽装工作をする万事屋

暴力沙汰を起こしたことを公にしないために、なんとかことを大きくしたくない万事屋。神楽が生コンんクリートを用意しますが、そうするわけにも行かずあたふたしている間に、次郎長一家の黒駒勝男に見つかってしまいます。しかしそこで、ピラコはコンクリートから脱出し勝男の隣にたちます。

第211話「墓場で暴れるのは幽霊だけではない」

ピラ子の正体が明らかに!

さらにここで、衝撃の事実が判明します。なんとピラコは次郎長の実の娘。仇どころか家族だったのです。次郎長は娘(ピラコ)と妻がいましたが。ほとんど相手はしませんでした。しかし、育ての親には「昔の次郎長には「花」があった」と聞かされて来ました。だからこそ次郎長に振り向いて貰痛いという強い気持ちがありました。しかし突然ピラコは勝男を後ろから刺し、海に落とします。これを銀時がやったことに仕向けることで、お登勢一家を潰そうと企んだのです。

ピラ子と次郎長の過去・・お登勢にピンチが!

しかし、なかなか次郎長は自分の方を向いてはくれません。その原因は「お登勢」にありました。なぜなら、お登勢はとは古くからの仲であり、また次郎長にとっての昔の「想い人」でした。だからこそ華陀と手を組み、無理やり銀時達をトラブルに巻き込むことで、お登勢組を残りの三勢力を使って潰そうとしたのです。このときお登勢に何者かから電話がかかって来ます。その電話を取った後にお登勢は何も言わずに家から出で行きます。

駆けつける銀時

父親に「銀時が勝男のことを斬り落とした」ということをでっち上げ、次郎長自身にお登勢のことを討たせに行きます。ピラコの話からお登勢の危機を察知した銀時。しかし、もうお登勢の姿はスナックにはありませんでした。そこで銀時はお登勢の夫の墓に走ります。しかしもうすでに遅く、唇の端から血を流して倒れているお登勢の姿があります。

白夜叉覚醒!vs次郎長戦

その側には悠然と煙管を吹く次郎長の姿がありました。状況の全てを察した銀時は鬼のような表情で、次郎長に斬りかかります。しかし、次郎長もともと銀さんと同じ攘夷浪士。次郎長は「俺の時代には俺と同じくらいのレベルのやつがゴロゴロいた」と言いながら、銀さんを倒します。

お登勢と銀時の出会い

ここで「銀さんとお登勢のはじめの出会い」の回想シーンに突入します。二人の初めて出会った場所も辰五郎の墓でした。お墓にまんじゅうを備えにきたお登勢に「まんじゅうが欲しい」と話しかけます。しかしそこでお登勢は「これは夫のまんじゅうだから夫に聞いてくれ」と言われます。とっさにまんじゅうを食べ出す銀さん。お登勢は「夫は何か言ってたかい」と聞きます。すると銀時は「死人が口きくかよ」と言い、笑うお登勢、しかしそこに続けて「この恩は忘れねえ。アンタのばーさん、老い先短い命だろーが、この先はアンタの代わりに俺が守ってやるよ」と言います。

銀時とお登勢の「約束」とは?

一度護ると決めたものを守れなかった銀時。だからこそお登勢や自分の周りにいる人たちを護りたいと思います。しかしそれも護ることができなかった銀時。

「ばーさん・・」と雨の中でつぶやく銀さん。

第212話「侠の鎖」

次郎長をかぶき町に妄執させていたお登勢が消え満足する平子。彼女がいなくなり四天王勢力の均衡が崩れた今、かぶき町では戦争が始まろうとしていた。

一方、お登勢の安否を見守る万事屋一行のもとへ西郷が現れ、自分たちの店が四天王勢力によって打ち壊される事を告げられる。居場所を奪われる彼らに、この町を去るように促します。

万事屋の解散を告げる銀時。キャサリンに胸ぐらを掴まれます。いくらなんでもかぶき街全員を相手に戦うのは無理だと言い切り、銀さん以外の皆は立ち去って行きます。

そんな中、黒駒勝男がお登勢の病室にやって来ます。勝男の口から語られたのは次郎長の過去でした。幼きころからやんちゃをしていた次郎長。しかしその次郎長をこっぴどくしかる女の子がいました。それがお登勢でした。

喧嘩を続ける次郎長、しかしそんな次郎長が唯一喧嘩で勝てない相手がいました。それが寺田辰五郎。街の岡っ引きでした。

街の岡っ引きと侠客。形は違えど、守りたいものはかぶき町である二人はすぐに意気投合し仲良くなって行きます。しかしそんな二人が愛した人は同じ女だったのだがー。

 

勝男の口から過去を聞いた銀時。そんな中ついに万事屋打壊しの日がやってきます。

 

第213話「鉄の街」

ついにかぶき町が戦乱の渦に。平子と西郷率いるヤクザ、オカマ軍団は圧倒的な戦力でスナックお登勢を潰しにかかるが、銀時ら四人の抵抗に全く歯がたたない。善戦する彼らだったが、無情にも万事屋に火の手が上がってしまう。

燃え広がる炎に成す術の無い銀時たちの前に、消火の水と共に火消しの辰巳が現れる! そして、次々と馴染みの仲間たちが、かぶき町を護ろうと立ち上がった。

第214話「お控えなすって!」

それぞれ侠の鎖を護るため、ついに再び対峙する銀時と次郎長。抗争の裏で糸を引いていた華陀率いる辰羅族の兵を相手に獅子奮迅の戦いをするものの、彼らの体力はすでに限界にきていた。

歯を食いしばり立ち上がる次郎長の脳裏にお登勢と辰五郎、三人で過ごした記憶が蘇る…。

「俺は俺の約束のために生きる、だからお前はお前の約束のために死んでゆけ」

登場キャラクター

かぶき町の4人の四天王

華陀(かだ)

かぶき町四天王のひとり。かぶき町内にカジノを経営する。しかし元々は宇宙海賊春雨の第四師団団長。しかし、組織から抜けだし、ひっそりと地球に住みながら自分の権力をつけている。また今回はお登勢一派を潰すためにピラコと共謀する。

泥水次郎長(どろみずじろちょう)

かぶき町四天王のひとり。お登勢とお登勢の夫である辰五郎とは古くからの仲。若い時から暴れまわっていたが、辰五郎とだけは正面から殴り合っていた。

お登勢(おとせ)

かぶき町四天王のひとり。万事屋の一階でスナックすまいるを運営するママ。過去回想で出てくるお登勢はめちゃめちゃ可愛いので注目。

泥水平子(どろみずぴらこ)

次郎長の実の娘で、あるが、ほとんど父親との思い出はない。母親が病床に伏したときにも、次郎長のことをかばう母親の影響もあり。もう一度次郎長に振り向いてもらいたいと考えている。

坂田銀時(さかたぎんとき)

お登勢の家の二階で万事や銀ちゃんを営む。かつては攘夷戦争に参加し「白夜叉」という異名で恐れられていた。

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2 かぶき町四天王篇の見どころ

お登勢の懐の大きさ

お登勢の家に電話がかかって来た時、ほかのみんなを守るためにお登勢は、わざと辰五郎の墓の前に呼び出します。そしてそこで次郎長に向かってこう言います

 

「あたしゃ勢力なんて、一人たりとも持っちゃいない。私だけで終わりにしてくれよ。・・あいつらなんの役にも立たないただの私の家族さ」

 

お登勢は他の四天王のように武力や戦力を持っているわけではないです。その一方で、四天王と呼ばれるほどに町の中で大きな存在になったのは、その「懐の大きさ」でした。

 

 

新八が銀さんを殴る!感動シーンは必見!

お登勢を守ることができずに、自分を見失う銀時。周りを巻き込まないで、一人で戦おうとするために、万事屋が解散するいう芝居を打ちます。

しかし、もう何年も一緒にいた万事屋3人組、神楽と新八は騙されません。

「銀ちゃんがいなくなったら生きててもなんも楽しくなんかない!」という神楽。

また普段は温厚な新八ですが、思いっきり銀さんのことを拳で殴り飛ばします。

一回護ると決めたものは必ず護り通す。それが坂田銀時じゃないのかよ!!

お登勢さんはあれ位じゃ死なない!!、僕らは死なない!!、アンタは死なない!!

何故ならアンタが僕達を護ってくれるから!! 何故なら僕らが絶対アンタを護るからだ!!

万事屋とかぶき町の友情がアツい!

約束どうり、次郎長一家と西郷特盛はお登勢一派を全滅(お登勢の店を破壊)しようとやって来ます。しかし、万事屋の3人とスナックで働くたまとキャサリンが応戦しますが。相手の数が多く苦戦します。

しかし今までかぶき町でのたくさんの依頼を受けて来た万事屋。そんなかつての依頼人や、関わった人たちが総出で万事屋をたすけるべく駆けつけます!

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