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Uber Eats配達パートナー、始めるなら自転車かバイクどっちがいいの?

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最近大人気の『Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー』ですが、実際のところ自転車かバイクどっちの方が有利なのか、効率よく稼げるのか、気になっている方も多いかと思います。

 

せっかくUber Eatsの配達パートナーするなら効率よく、より多くの報酬をもらいたいですよね〜

Uber Eats配達パートナーとして働くには、自転車か原付(125cc未満)を使用します。これ以上の排気量のバイクや、車を使うことはできません。

Uber Eatsの配達パートナーを始めたいのに、自転車もバイクも持ってないよ!という人もいると思います。でも、大丈夫です。

 

今回は、自転車の用意のしかたと、自転車と原付どっちがいいのか調べてみました。

 

▶︎アルバイト以外で効率よく稼ぐ方法3選

 

1 Uber Eats 配達の選択肢は3つ

実は、UberEats 配達方法は3つあります。

あなたにピッタリな配達方法を選択しましょう。

 

① 自分の自転車

Uber Eats の配達パートナーは、なんと自分の自転車を使うことができます。3つの選択肢の中でコストは最もかからず、便利です。

ただし、Uber Eatsの配達エリアがありますので、自転車でこのエリア内まで行く必要があります。

例えば、ご自宅が横浜の時は、自転車で渋谷まで行くのは厳しいでしょうから、

自転車を電車で運ぶか、あるいは②③の選択肢を考える必要があります。

 

② レンタル自転車プラン

Uber Eatsでは、配達パートナー向けにレンタル自転車(シェアサイクル)の特別プランを用意しています。月額4,000円で自転車が借り放題になります。

 

自転車やバイクを持っていないけど

Uber Eats の配達パートナーを始めたい!って方にはピッタリですね!

ポートの位置はUber Eatsエリア全域に渡っており、どこでも自転車が借りられるような状態です。

これを利用すると、遠方にお住まいの方でも電車でUber Eatsエリア内に移動してそこで自転車を借り、すぐさまUber Eats の配達パートナーをスタートさせることも可能です。

借りられる自転車は電動自転車で、とても便利です。

バイク

実は、わたし自身もUber Eatsの配達パートナーをするときは、この自転車貸し出しプランを利用しています。

 

電動自転車なので、本来きつい坂や長距離感の移動も楽にできてとてもおすすめです。また、このプランを利用すれば、わざわざ自宅に自転車を取りに行くこともなく、Uber Eatsの配達パートナーをその場でできます。

 

③ 自分のバイク

自分のバイクをお持ちの方は、③を選ぶべきです。

バイクは自転車よりも高速・広範囲に配達を行うことができ、自転車のように体力もあまり使いませんから数多くの仕事を行うことが可能です。

また、配達パートナーとして得られる報酬も自転車より高くなっています。

しかしながら、事故のリスクが高まったり、保険料や原付の維持費などがかかってしまのがデメリットです。

 

 

2 効率よく稼ごう

ブーストが大事

Uber Eatsで効率よく稼ぐためには、ブーストが大切です。ブーストとは配送料に掛け算される倍率で、曜日や時間や地域によって異なる倍率が設定されます。だいたいピークタイムの11時~14時頃と17時~21時頃にあります。ブーストがあるのとないのとではだいぶ金額が変わります。

 

  配達1回  配達5回  配達10回
ブーストなし  500円 2,500円 5,000円
ブースト1.3倍  650円 3,250円 6,500円
ブースト1.5倍  750円 3,750円 7,500円

 

同じ回数配達しているのに、ブーストないのとブースト1.5倍で配達10回するのとでは、2,500円も報酬に差が出てくるんですよね。ブースト1.5倍で遠いところに配達ってなったら激アツです!

 

土日に配達する

単純に土日は配達件数が増えるので稼げます。Uber Eatsのデータによると、平日と比べて週末の方が平均80%ほど多くなるそうです。

さらに、土日はインセンティブイベントが多いです。インセンティブとは、4回配達したらプラス500円というようなイベントです。軽いボーナスみたいなものです。

インセンティブは土日や雨の日のような注文の多い時間や場所に適用されます。

 

3 配達に必要な備品

Uber Eatsから支給される備品

Uber Eatsからは、配達用のリュック・配達用バッグ・リュック用カバー・スマホホルダー・大容量モバイルバッテリー(8000MA)・ケーブル等を支給されます。

 

こんなに色々支給されて、お金掛からないの?と思ったかと思います。どうやら最初は配達の売り上げから備品分の料金が引かれる仕組みになっているそうです。

 

備品のコストは総額8000円とのことですので、8000円を稼ぐまでは毎週2000円ずつ引かれていきます。(セキュリティデポジットというシステム)

 

備品のコスト掛かるんだ・・・と思うかもしれませんが、それぞれ私用としても便利です。例えばモバイルバッテリーはいうまでもありませんが、配達用のリュックなどは、保冷機能➕固定機能➕保温機能がありますので、ピクニックや運動会などに冷たいジュースやデザートを持っていきたい、温かいものを暖かい状態で食べたいなどの願いも叶うのです。

 

 

4 まずは、登録から始めよう

Uber Eatsの配達を始めるには、まずここから登録する必要があります。

 
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Web登録後、1回だけ登録会に行く必要があるから希望の場所を選んでちょうだい。

東京で登録(埼玉・千葉の方も)

横浜で登録(川崎の方もこちら)

大阪で登録

京都で登録

神戸で登録

名古屋で登録

福岡で登録

 

Uber Eatsの配達を始めるための3ステップ

  1. まずは、Webでアカウントの登録
  2. Web上で身分証などをアップロード
  3. Uber Eatsパートナーセンターでの説明会に1度だけ参加

以上です!

 

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ご用件はkgingee@yahoo.co.jpまでお願いします。