RanQ



この方法だけでも稼げてしまう FXで大きく稼ぐ裏技を公開

Fb share Tw tweet
  • Thumb dsc 0122 2
  • 1
  • 450View

FXで大きく稼ぐことができる裏技を公開します。しかも、どのように行うかを理解すれば誰でもできる方法です。早速あなたも挑戦してみてください。

私はFXをとても優れた仕組みであると考えています。そして、現在その優れた仕組みに誰もが自宅から触れる事ができる素晴らしい世界が実現しています。

しかし、FXは使い方一つで身を滅ぼす一面を持っているのも事実です。私の知り合いでも、FXで数千万円の借金を抱えてしまった人が何人かいます。

という話をするとFXは何かとても怖いものだと思ってしまう人もいるのですが、FXが怖い訳ではありません。繰り返しになりますが、FXは優れた仕組みでしかありません。この優れた仕組みを使ってあなたも大きく稼ぐ事ができます。今回は裏技の話をしますが、別に裏技を使わなくても、きちんと勉強すれば、稼ぐことができるようになります。数千万円の借金を抱えてしまう人はリスク管理がきちんとできていないだけないのです。

例えば、あなたが宝くじを1万円分買ったとします。そして、3千円分当たったとします。当たり前の話ですが、7千円の損です。これは許容できる数字ですよね。なぜなら、7千円損をしたところで明日からご飯を食べられないということはないからです。

ところが、あなたは貯金を100万円持っていて、毎月30万円の収入があり、友達から借金をして300万円分の宝くじを買ったとしましょう。そして、結果90万円分当たったとしたら、210万円の損、貯金から100万円払っても未だ110万円の借金がある訳です。この借金を返済するのに収入を全部返済に充てたとしても4ヶ月かかります。どうでしょう?これは許容できますか?ほとんどの人は許容できないと思います。

ところが、不思議な事にFXではこれと同じ事をやってしまう人が大勢います。もちろん宝くじとFXでは確率が全然ちがうではないかという話はあると思いますが、大事な部分はそこではありません。リスク管理という点で考えるべきことは同じです。自分の損をどこまで許容できるのかを常に頭に入れて、それ以上に損をしないように取引をう必要があるのです。

逆にこの事さえしっかり頭に入っていれば、何も怖い事はありません。なぜなら、自分が損できるのは1万円だと考えて、1万円損したら決済するスキームを組んでおけば、(スリッページなどの特殊な事情を除けば)それ以上損する事は絶対にないからです。簡単に言えば、今月損してもいいのは10万円とすれば、10万円損したら、今月は取引を止める、ただそれだけです。簡単なことですが、リスク管理という点ではとても大切なことです。

尚、この後少し難しい話が出てきますが、難しい話は苦手だという人はそこを読み飛ばして最後だけ読めば、大きく稼ぐ事のできる裏技をとりあえずは身に着けてやってみる事ができます。

ただ、「絶対に儲かる」ということは100%ないので(もし「絶対に儲かる」手法があるのであれば、市場が成り立ちません)、リスク管理の部分はしっかり頭に入れていただいた上で、次に進んでくださいね。

1 米国雇用統計を理解する

日本でも有効求人倍率や完全失業率といった数字がニュースになる事がありますが、これのアメリカバージョンが米国雇用統計だと思ってください。そして、これが毎月第1金曜日の夜10:30(サマータイムの期間は夜9:30)に発表されます。

この米国雇用統計が為替市場に与える影響には計り知れないものがあります。雇用統計が発表される前は、ドル円チャートが凪のようになり、雇用統計が発表されるやいなやチャートがどちらかに大きく振れるので、過去のチャートを見てみてください。

アナリストたちが米国雇用統計の数字を事前に予想する訳ですが、市場参加者は発表される雇用統計がこのアナリストが発表する数字の近似値になると思い売買をしている訳ですから、そこから大きくかけ離れた結果になると、値が大きく動く訳です。

あなたもアメリカの雇用状況が良くなりそうか、悪くなりそうか予想してください。

ここの予想の方法を話すとかなり複雑になるので、専門的で複雑な話は抜きにして、色んなニュースやネットの情報を見て、あなたが予想するだけです。ちなみに、ファンディメンタル分析を専門に行っているアナリストの予想も、一般の個人投資家レベルの情報しかない私も、予想の精度はそんなに変わりません(笑)。だから、あなたも、アナリスト予想の平均値よりも雇用統計の数字が良くなりそうなのか、悪くなりそうなのかをあなたなりに予想する、ただそれだけです。

2 なぜ雇用統計によって為替市場が大きく動くのか

アメリカの経済は、個人消費が大きな比重を占めており、そのため、FOMCが政策金利を決定するにあたって、個人消費が今後とうなりそうなのかを重視します。一般論としては、雇用環境が悪化するれば政策金利を下げ、雇用環境が改善すれば政策金利を上げます。

みなさんは、雇用統計の中でも次の二つを注視してください。

・非農業部門雇用者数

・失業率

なぜなら、この二つの数字が市場に与える影響が大きいためです。

非農業部門雇用者数が増えたらドル高円安になる、失業率が減ったらドル高円安になると覚えておいてください。つまり、非農業部門雇用者数増、失業率減は雇用環境の改善であり、雇用環境の改善によって政策金利が上がるであろうと考えられるからです。

ただし、これはあくまでも一般論であって、経済環境によっては為替がこれと逆に動く事もあるので、そのことも頭の片隅に入れておいてください。

それから、もう一つ大切な事があります。非農業部門雇用者数、失業率が先月よりも改善しているのか、悪化しているのかももちろん大切ですが、アナリストが今回の発表をどう予想しているのかもとても大切です。なぜなら、アナリストの予想にもとづいて、為替市場が動いているからです。

3 FXの注文方法を理解する

FXには様々な注文方法がありますが、今回のFXで大きく稼ぐための裏技で覚える注文方法は一つだけです。

IFOで注文を入れてください。IFO注文とは、新たに注文を出し、その注文が約定した場合は、値が上がった場合も値が下がった場合も決済がされる注文の事です。

例えば、あなたは1ドル110円なのがアメリカの雇用環境の改善により、1ドル109円になると予想したとします。でも、予想が外れて為替が逆に動いたら損してしまいますよね。先ほどリスク管理は大切であるとお話ししました。1ドル111円より円安になったら取引をやめようと考えたとします。

IFOで注文をするということは、1ドル110円でドルを買いますよ、そして1ドル109円になったらドルを売って利益を確定させますよ、逆に1ドル111円になって損をしても、そこで損失を確定させますよということです。

 

4 まとめ

今回ご紹介するFXで大きく稼ぐための裏技のまとめです。

(1)まずは、「非農業部門雇用者数」「失業率」の前月の数字と今月のアナリスト予想の平均を確認する

(2)ニュースやインターネットで情報を集め、自分で「非農業部門雇用者数」「失業率」を予想する

(3)前月の数字やアナリスト予想の平均から考えて自分の予想が世の中の予想とどちらに開きがあるか(改善なのか、悪化なのか)を見る

(4)ドル高になると予想するのであれば雇用統計発表の5分前に現在の値段よりも5銭ドル高で注文し、現在の値段よりも50銭ドル高と20銭ドル安に決済するIFO注文を入れる(ドル安になると予想するならその逆で注文を入れる)

予想が当たる確率と予想が外れる確率が50%ずつだったとしても、予想が当たったときの値幅の方が大きいので、理論的にはFXでこの裏技を使い続ける事によって、大きく稼ぐ事ができる訳です。

 

5 はじめは取引をせずにチャートを観察しよう

いかがでしたでしょうか?プロのトレーダーもこのFXで稼ぐための裏技を使って大きな利益を得ています。

値が大きく動くということは、それだけ大きなリスクがあるということでもあるので、損失を確定させる注文は必ず入れてください。

始めは毎月1回の米国の雇用統計の発表のときのチャートを、注文を入れずに見てみてください。どのように為替が動くのかを臨場感を持って体験した上で、実際に取引してみてください。

先に具体的に示した注文するときの値幅も、状況に応じて変わってきます。慣れてきて、どのように値幅を設定するのがベストなのかわかるようになってきたら、自分なりに値幅を変えてみましょう。

 

6 まだFXの口座を持っていない方はこちらから開設できます

↓JFX株式会社の「MATRIX TRADER」にこちらから無料で口座開設ができます

JFXMATRIX TRADER

Thumb dsc 0122 2

健康美容を中心に痒いとことに手が届く情報をお届けします。

  • Fb share Tw tweet


    あなたにおすすめの記事