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自分の中の常識を捨てましょう

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人はどこかの国で生まれます。

その国にはその国だけで通用する常識というのが存在します。

 

その国だけの常識だけに触れながら、子供から大人に成長していくのです。

 

今はグローバル社会で、仕事の場所も世界が舞台になってきています。

ということは、その国だけの常識というのは、世界を舞台にすると通用しなくなるということです。

 

その国の常識というのはどこかの国の非常識なのです。

 

私は以前テレビでこんなテレビ番組を見たことがありました。

それは中国人が魚を食べるときに、魚を丸かじりして、あとで口から骨を吐き出すわけです。

 

中国ではこれは普通のことなのです。多くの人がこのやり方で魚をほおばっていました。

 

日本でこんな行動をもし取ったとしたら、驚異の目を向けられることでしょう。

日本では非常識に当たるのです。中国では常識的な普通のことです。

 

 

このように自分が育った環境の常識とその他の国の常識というのは違ってきます。

 

 

私は事業家になることが夢です。

私は今は大学生です。

 

大学生の常識と起業家の常識というのは違います。

 

大学生はお金を使おうとはしませんが、起業家はばんばんお金を使います。

 

社長さんはどんなことにお金を使っているのでしょうか?

 

普段の生活の中で彼らはお金よりもよっぽど時間の方が大事なので、電車に乗らずタクシーに乗って移動することはしょっちゅうあります。

またやってもお金にならない家事など家のことはやらずにお手伝いさんに任せっきりにしています。

 

それは別に贅沢でもお金があるからではありません。

 

お金よりも時間が何百倍も、何万倍も大切だとわかっているからです。

 

 

 

一般人とのお金の感覚と、起業家のお金の感覚は大いに違います。

 

 

 

意味のある、必ず時間を節約できたり、何かを得ることができたり、大事なものを得られたりということに対してはどんどんお金を使います。 

これが起業家の常識なのです。

 

お金はいくらでも返ってきます。

しかしながら時間は絶対に返ってくるということはありません。

 

起業家になりたかったら起業家の常識を身につけることです。

 

自分の常識をもし捨てることができなければ、一生夢のままで終わってしまうでしょう。

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