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能力あるやつこそ大企業へ行くな!

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昔と比べて薄れてきているとは言うものの学歴社会はいまなお健在している

しかし、学歴と仕事をする能力は関係があるのか?

たしかに、学歴が高いやつほど努力をし続ける能力はあるし、向上心も強い

プライドも高く常に人の上に立っていたいと思っていることであろう

それとは裏腹に、低学歴といわれる人々はどうであろうか?

一般に、受験すらも頑張ることができない怠け者と思われがちである

しかし、本当にそうであろうか?

社会学的に学歴というのは、親の年収と相関関係にあるといわれている

つまり、優秀な人間であっても、親の所得が低いばかりに、十分な教育を受けられなかった、大学へ進学するだけの費用をまかなえなかった

など、様々な理由があって低学歴層に属していることがある

本当は、ビジネスとしての素質、能力があったとしても、社会に認めれない、大企業には目にもかけてもらえない、と

こういったことが多々ある

彼らは負け組か?

NOである

仮に大企業に勤めているやつは全員、仕事としての能力があるか?と言われれば、当然NOである

単純に学歴が高いからとか、学閥としてのコネがあるからという理由で採用された人も多々いるはずである

聞いた話によれば、大企業の上には優秀な年配の取締役たちが君臨しており、若手の意見などが採用されにくく、ほとんどがトップのひとらによって回っているという

80対20の法則のように、会社の売り上げの80%はトップ20%のひとが生み出している、まさにその通りの環境である

たしかに会社としてはおおきな安定感はあるが、能力ある若手の新人社員にとってこの環境はいかがなものか?

おそらく、思い切ったことにチャレンジもさせてもらえず、仕事にやりがいを感じなくなるのではないか?

せっかくの優秀な人財の優れた能力が世の中に還元できないままに、土に埋もれてしまうのではないか?

それならば、自分で会社を興すなり、できたばっかりのスタートアップでおもいっきり働くなりしたほうが楽しいのではないか?世の中のためになるのではないか?

学歴どうのこうのじゃなくて自分に能力があるかないかが大事であって、自分にあった道に進むべきである

特に大企業は、トップが優秀であればよいのだから、優秀なひとが入るよりかは、むしろ仕事のできない人が企業にすがるために入るべきものだと感じる

だから、優秀な人こそ、小さな企業を大きくするために、もしくは、あらたなサービスと世に生むために自ら会社を興すことをしたほうがいいと思う

そっちのほうが日本の経済および国民の生活のためになると思う

学歴ばかり重視するような企業は自分から切り捨て、自分の能力を最大限に発揮できるところで働くべきだと思う

せっかくの優れた力を土に埋めてしまうのはもったいない

 

 

 

 

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