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デリケートゾーンの黒ずみは市販のクリームで解消できる?おすすめ効果ランキング

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デリケートゾーンの黒ずみは薬局やドラッグストアで買える市販のクリームや石鹸でコツコツと自宅で治す方法を紹介いたします。

1 デリケートゾーン黒ずみの市販クリームを薬局やドラッグストアで選ぶ際の注意点

デリケートゾーンの黒ずみは体の中でも一番敏感な部分であり皮膚層も薄いので、薬局やドラッグストアなど市販で購入する際には、十分な注意が必要です。

とくに近頃の化粧品には、化学合成成分が何種類も配合されています。そのため自分で生半可な知識で選ぶよりも、薬剤師の資格を持った店員さんに伺って勧められた商品を購入するのがベストです。

 

近年の化粧品には必ずといってよいほど化学合成成分が含まれています。

ですので、薬局やドラッグストアで買えるデリケートゾーンの黒ずみの市販商品を使うのは刺激が強すぎるので不向きです。

デリケートゾーンの黒ずみクリームに含まれていたら買ってはいけない、代表的な化学合成成分を挙げてみました。

合成界面活性剤 (水分と油分とを混ぜ合わせるための成分) ラウレス―3 ラウリル硫酸Na PEG―○○
合成防腐剤 (化粧品に含まれている水分が腐らないようにする。) パラベン(エチルパラベン、メチルパラベンなど) フェノキシエタノール 安息香酸Na
鉱物油・合成の油性成分 (これらの油には、石油が使われています。) ミネラルオイル パラフィン ベンジルアルコール
合成ポリマー (クリームやファンデーションによく使われており、張りやツヤを出す効果があります。) ポリクオタニウムー6 ポリ酢酸ビニル
合成色素 (口紅やアイシャドー・アイライナー等に使われており、とにかく色彩が豊富。) 青色○号 赤色○号 黄色○号

デリケートゾーンの黒ずみに効果があるかないかという点で、市販のクリームを選ぶ必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみへの効果を見分けるコツは、メラニン色素を排出できる成分が入っているかです。

参考サイト:【驚愕】デリケートゾーンの黒ずみ市販のベスト129商品|薬局でも買える

 

デリケートゾーンの黒ずみの正体は皮膚の基底層に沈着しているメラニン色素です。

このメラニン色素をうまく皮膚の外へと排出させてくれるかどうかが、デリケートゾーンの黒ずみを解消できるかというカギとなります。

従って乱れたターンオーバーサイクルを正常化させて、皮膚の外へとメラニン色素を排出してくれる成分が必要不可欠です。

具体的には、美白成分や保湿成分が含まれているかどうかに注目すべきです。

 

例えばニベアの青缶は保湿効果があることで有名ですが、青缶に含まれているワセリンやグリセリン・シクロメチコン・ホホバ油等は保湿成分ですが、デリケートゾーンの黒ずみを除去してくれる美白成分はニベアには一切含まれていません。

その上、上述したパラフィンと呼ばれる石油からできた油が使用されています。

洗いものをする主婦の方々にとっては、肌荒れを防止してくれるので有難い存在なのですが、敏感なデリケートゾーンには刺激が強すぎるということになります。

 

2 デリケートゾーン黒ずみの市販クリームで効果の高い商品はどれ?

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームですが、薬局やドラッグストアなど市販で買える商品をご紹介してみたいと思います。

ビーグレンQusomeホワイトクリーム

ビーグレンQusomeホワイトクリームには、デリケートゾーン黒ずみの美白効果が高い成分・ハイドロキノンが配合されています。

通常はハイドロキノンの場合、トレチノインと併合しないとお肌に浸透せず美白効果も期待できません。

ところがこのデリケートゾーンの黒ずみクリームは、Qusomeと呼ばれる浸透テクノロジーによってメラニン色素にまで作用することが期待できます。

オバジHQ ブライトニングナイトセラム

オバジHQ ブライトニングナイトセラムは、気になるデリケートゾーンの黒ずみ部分に夜塗ります。

そして夜寝ている間に、お肌が生まれ変わるという仕組みになっています。

ただしお肌が生まれ変わるとはいっても、ターンオーバーサイクルとの兼ね合いもあるので見違えるほど変化するということはありません。

その代わり、お肌の漂白剤とも呼ばれているハイドロキノンが配合されているため美白効果は期待できるのではないしょうか。

ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク

ニベア薬用エクストラリペアボディミルク

ニベアマシュマロケアボディミルク

ニベアの青缶には保湿成分は含まれるものの、デリケートゾーンの黒ずみを美白できる成分は含まれていません。

従ってデリケートゾーンの黒ずみに効果は期待できないということになります。

その代わり同じ花王から発売されている上記の3商品に関しては、クリームではありませんが液体タイプの商品で美白成分が含まれています。

注目すべき美白成分ですが、

・ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク⇒安定型ビタミンC

・ニベア薬用エクストラリペアボディミルク⇒グリチルリチン酸2K

・ニベアマシュマロケアボディミルク⇒グリチルリチン酸2K

 

いずれも安定型ビタミンCやグリチルリチン酸2Kといった美白成分が含まれているものの、パラフィンやワセリンといった鉱物油及びパラベンといった合成防腐剤も含まれているため、デリケートゾーンの中でもIラインのような敏感な部分に塗るのはオススメできません。

3 デリケートゾーン黒ずみの市販石鹸

お風呂でデリケートゾーンの黒ずみを洗う際に、使う石鹸やボディーソープにも注意が必要なのです。

それはどうしてかというと、通常の石鹸やボディーソープはpH値がアルカリ性なので洗浄力が強すぎるのです。

もしそんな洗浄力の強い石鹸で膣内を洗えば、それこそヒリヒリして仕様がありません。

おまけにヒリヒリするどころか、膣内に常駐している常在菌まで一緒に洗い流してしまうハメになるのです。

その結果、雑菌が膣内に侵入したり清潔に保つこともできず臭いも酷くなってしまいます。

4 デリケートゾーン専用の石鹸やボディーソープで洗うのがベスト

インティマD

インティマ カモミールとインティマ ダンデライオンは、いずれもデリケートゾーン専用のボディーソープなので常在菌を洗い流してしまうという心配も要りません。

ちなみにこれらのボディーソープは、デリケートゾーンのpH値に近い弱酸性に作られているのでオススメです。

コラージュフルフル泡石鹸

このコラージュフルフル泡石鹸は、デリケートゾーン専用のボディーソープとして開発されたためpH値が弱酸性に作られています。

従って、デリケートゾーンの常在菌を洗い流してしまうという心配は要りません。

おまけに液体タイプではなくて、泡タイプなので敏感なデリケートゾーンに対しても優しく洗浄してくれるようにあらかじめ作られています。

薬局やドラッグストアなど市販でも買えるので、デリケートゾーンの黒ずみ専用の石鹸やボディーソープをお持ちでない方はすぐにでも買いに出かけて下さいね。

5 まとめ

デリケートゾーン黒ずみの薬局やドラッグストアの市販で買えるクリームや石鹸についてご紹介しました。

やはり薬局やドラッグストアなど市販で購入すれば、通販サイトから購入するのとは違って送料が要りません。

その代わり、デリケートゾーンの黒ずみに効果のある美白成分が含まれている市販品というのはある程度限定されてしまいます。

また市販品の多くには、化学合成成分が含まれているため敏感なデリケートゾーンに使用するのには注意が必要です。

従って最寄りの薬局やドラッグストアなど市販されているデリケートゾーンの黒ずみケア商品を購入される際には、こうした注意事項をくれぐれも守って下さいね。

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