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令和初 豊洲マグロ初競り 1億9,320円 異常価格の理由と歴代の落札価格

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2020年1月5日、令和初の初競りが豊洲の東京都中央卸売市場にて開催されました。

2020年の初競り最高価格は1億9,320円(「すしざんまい」の喜代村)

マグロの初競りで異常価格で落札されるようになったのは、2008年に香港の寿司王「板前寿司」のリッキー・チェン氏が参入してからです。

2009年から2011年までは、「板前寿司」と「銀座 久兵衛」(やま幸)が協同して競り落としてましたが、2012年に「すしざんまい」(喜代村)に負けてから、競りから撤退してます。

その後、2012年~2017年まで「すしざんまい」(喜代村)が独占勝ち状態。

2018年は「鮨 銀座 おのでら」(やま幸)に負けました。

そして豊洲市場に移転してからの初競りで「すしざんまい」が史上最高額で返り咲き。

マグロの価値を競っているというより、意地とプライドを競っているようにも見えますね。

広告・宣伝費の代わりだったり、市場関係者へのご祝儀だったり、色んな意味合いもあるんでしょうけども。

ネットでは社員に還元すればいいのにといった声もでていますが、節税対策だったりするんですかね?

<初競りの落札価格>

2020年 1億9,320万円

2019年 3億3,360万円 

2018年  3,645万円

2017年  7,420万円

2016年  1,400万円

2015年     435万円

2014年   736万円

2013年 1億5,540万円

2012年  5,649万円

2011年  3,249万円

2010年  1,628万円万

2009年   960万円

2008年   607万円

2007年   413万円

2006年   469万円

2005年   585万円

2004年   393万円

2003年   638万円

2002年   280万円

2001年  2,020万円

2000年   450万円

参考:http://tmtown.net/index.php/diary/24288/

 

2019年

2017年

 

 

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