子供がゲームをやめない!そんな母親の悩みを解決するたった2つの方法! | RanQ [ランク]

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子供がゲームをやめない!そんな母親の悩みを解決するたった2つの方法!

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    さすらいのブロガーです。多方面にわたって記事を書いてます。
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 子供というものは、ゲームが大好きです。子供に何らかのスキルを教えるゲームや教育的なゲームもありますが、多くの場合、子供たちはあまりにも長時間(教育的でない)ゲームをしすぎています。ゲームは子供の肥満や認知的な問題に影響を与えると言われています。子供からゲームを完全に取り上げる必要はありませんが、制限を設け、ゲーム以外の活動を促すことで、あなたのお子さんがゲームする時間を制限することができると思います。

 そして、もう一つの解決策はゲームをお子さんの好きなようにやらしてあげるということです。「うん?」て思った方もいらっしゃると思いますが、最後まで読んで頂ければきっとご理解いただけると思います。

1 具体的な制限を決めておく!

 

 例えば、あなたがお子さんに

 
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ゲームはほどほどにね。遅くまでしちゃダメよ。

 

 

と伝えたならば、「ほどほど」がどの程度か、「遅く」が何時までなのか曖昧なため、子供は「まだいいだろう。」とゲームを続けてしまいます。ですので、

 
dummy
 

ゲームは1日2時間までね。夜8時以降はゲームしちゃダメだよ。

 

 

とお子さんに伝えてください。そうすればルールが明確なので子供も反論できません。

 しかし、これまで制限時間を設けていなかったのにいきなり制限を設けられたら、子供が反発するのは無理ありません。その際に一方的に制限時間を言い渡したのでは、その反発はずっと続くと思うので、最初に子供と話し合うことが非常に重要です。なぜゲームをしすぎてはいけないか(ゲームは子供の肥満や認知的な問題に影響を与えたり、視力低下の原因となると言われています。)を子供に伝え、子供が納得する制限時間を定めましょう。

 

 

2 具体的な懲罰を決めておく!

 ルールを決めたらそれを破った際の懲罰を決めておく必要があります。ルールが設けられていても、罰則がちゃんと適用されなければ、人はそのルールに従おうとしません。例えば、歩行者が信号無視を行なってもほとんどの場合、罰則されませんよね。
 あなたも一度はしたことがあるのではないでしょうか?
 法律でさえ、罰則がなければ従わないのに、いわんや家族内のルールをや、というわけです。

ということで、「ルールを破った次の日にはゲーム禁止」などの罰則を付与しましょう。そうすることで子供がルールを守らなければならないという意識が芽生えます。

3 懲罰を徹底する!

  懲罰を決めたら、それをお子さんがルールを破った際に、あなたは毎回執行しなければなりません。あなたの気分次第で罰則を適用しないと、子供は「次もどうせ見逃してくれる」と思い、ルールを破ることに躊躇がなくなってしまいます。それに、ルールを再び破った際に、「前はいいって言ったじゃん」などと突っ込まれてしまいます。ルールを決めた責任者として、そのルールを完遂してください。

 子供がお利口だとどうしても子供に甘くなってしまいます。しかし、ルールを破っていることに変わりはないので、きちんと罰則を行なってください。

4 子供がルールを守るためにゲーム機はリビングに置く!

 ゲーム機がお子さんの部屋にあると、親の目を盗んでこっそりゲームをするでしょう。夜、「おやすみなさい」と言ってから布団の中でゲームをするかもしれません。これは目にも悪いし、脳を覚醒させるので、脳にも悪影響を与えます。こうならないためにも、ゲーム機を家族の目が届くリビングなどにおき、制限時間以外では使えないようにしましょう。

5 タイマーを使う!

 タイマーをゲームをしている子供の横におき、残り時間を子供に意識させることで、ゲームを終了する心の準備をさせることができます。そうすれば、ゲームをすることから他のことへスムーズに切り替えができるようになります。

6 宿題やお手伝いなどのやるべきことを完遂してからゲームをするようにする!

 そもそも、なぜゲームを規制しようと思ったのでしょう?宿題はやってるにしても、お手伝いを全然行わずに子供がゲームをしていることが腹立たしかったのではないでしょうか?そうならないためにも、やるべきことをやった報酬としてゲームをやらせることで、子供は満足感を覚え、よりルールを守り、お手伝いにも積極的になるかもしれません。

7 家族の時間を作る!

 家族全員が集まり、子供のしたいと思うアクティビティを行うことで、ゲームをしなくても子供の満足感は満たされるでしょう。家族とのコミュニケーションを通して、「この人と仲が悪くなりたくない」という意識を子供に潜在的に持たせることで、ルールを守ってくれることにもつながります。

8 子供に他のことに関心を持ってもらおう!

 ゲームをしていた時間が空いてしまったら子供は手持ち無沙汰になってしまいます。ですので、子供の友達が通っている習い事に参加させたり、子供たちが集まる社会的活動に一緒に参加してみましょう。そうすれば、子供の違った興味を引き出せるかもしれません。

 そうすることで子供の興味をゲームから遠ざけることができます。

9 それでも子供がルールを破ってゲームをするときは?

 それはゲーム依存症かもしれません。ゲーム依存症の子供から強制的にゲームを取り上げると、家族や友達と交わらなくなるなど、行動面、精神面、身体面で症状が表れます。子供がゲーム依存症になった際に親が気付けるように、ゲーム中毒の兆候や症状を知っておくことは大切です。 
  例えば、子供がゲームをやめることができない、ゲームをしていないとイライラしたり攻撃的になる、ゲーム以外の活動に興味がなくなる、などの症状が現れます。ゲームをしていないと苛立ったり、抑うつ状態になることもあります。自分の身支度をしなくなったり、睡眠の乱れ、背中や手首の痛みなどが出ることもあります。

 こういった症状が見られた場合、医療機関に相談しましょう。小児科医、もしくは精神医療の専門家が親と子供がその行動を前向きに変え、制限時間を確実に守れるように力添えをしてくれます。

10 とはいっても本当にゲームを制限する必要はあるの?

 これまでお子さんにゲームをやめさせる方法を見てきましたが、果たして本当にゲームを取り上げることがいいことなのでしょうか?
 冒頭でゲームは子供の肥満や認知的な問題に影響を与えると伝えましたが、具体的な研究結果などはありません。周りの子供を見渡せば、ゲームをやっている子供でも当然肥満ではない子供が大多数ですし、認知的な問題に支障のある子供もあまり見受けられないと思います。

 元も子もない話ですが、私はゲームの時間を制限することに反対です。なぜなら、ゲームをやり続けることができるというのは、素晴らしい才能だからです。ゲームで培った1つの物事への集中力が受験などの人生の大事な場面に非常に活かされると思うからです。

 私は現在、東京大学に通っていますが、小学生の頃、朝5時に起きてまでポケモンをしまくっていたあの時期がないと、受験の際にあんなに勉強できなかったと胸を張って言えます。ゲームに没頭できるお子さんは、きっと勉強も集中して短期間に飛躍的に学習できると思います。実際、東大の周りの友達たちも有名タイトルのゲームを行っていた人が9割9分です。もし、お子さんに勉強させるためにゲームを取り上げるのならば、逆効果だと思います。

11 お子さんの才能伸ばしませんか?

 

 ゲームを楽しんでいる子供は将棋や囲碁などの教室に通わせてみてはどうでしょう?それに夢中になる可能性は大きいです。才能が開花すれば、それだけで生活できるようになります。かの有名な羽生善治さんは2014年に年収1億1499万円を記録しています。

 囲碁や将棋だけではありません。あなたはeスポーツというものをご存知でしょうか?

 エレクトロニック・スポーツすなわちコンピュータ・ゲームを通したスポーツのことです。
 この画像からも分かる通り、すごい熱狂ぶりですよね。今世界中で注目されています。2017年にアメリカで行われた大会ではなんと、優勝者におよそ12億2141万円が授与されました。

 この新たな時代のスポーツ選手にお子さんを育ててみる気はありませんか?

 あなたが思っていた子供の短所は実はものすごい長所なんです!

 今ではゲームを習い事としているご家庭もあるんですよ!

 まずはお子さんに体験させるだけでもしてみてはいかがでしょうか?
 親子のコミュニケーションがうまく取れていない家庭から、お子さんの目がキラキラ輝き、夢を持ち、それを親がサポートする理想的なご家庭に大変身するかもしれませんよ!

 

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