あなたのお店のBGMは大丈夫?!著作権侵害で訴えられない方法! | RanQ [ランク]

RanQ



あなたのお店のBGMは大丈夫?!著作権侵害で訴えられない方法!

Fb share Tw tweet
  • Thumb 2019 09 15 09.01.55
    Thumb 2019 09 15 09.01.55 rikuchof

    ステータス:ホワイト

    さすらいのブロガーです。多方面にわたって記事を書いてます。
  • 1
  • 55View

 昨今、著作権の問題は多くの人々に関わる問題となっています。その中でも今回は、飲食店や美容院などのBGMが著作権を侵害している場合、どうなるか?その対策についてお話ししたいと思います。

1 あなたはお店で勝手にCDを流していませんか?

 市販のCDやダウンロードした楽曲を店舗のBGMで使う場合は商用利用にあたるため、著作権や著作隣接権に対する使用料の支払いが必要です。使用料は店舗の面積や利用期間により異なり、例えば1,000㎡以下の店舗の場合は年間10,000円とされています。
 なお、申請後すぐに店舗BGMが利用できるわけではありません。購入したCDの楽曲を使う場合、著作権の申請には2週間ほどかかります。

 もちろん、Youtubeの利用も違法であり、これらはJASRAC(日本音楽著作権協会)による取り締まりがここ近年、厳しくなっています。

理容店の無許可BGM「著作権侵害」 JASRAC勝訴

 このような事例のように著作権侵害を行なっていると3〜5万円程度の賠償責任を負わされることになります。そうならないためにもしっかり対策する必要があります。

2 みなさん使用している有線放送!

 これは昔から多くの店舗で利用されているものだと思います。これはNTT光回線や衛星、ケーブルなどのインフラネットワークを介して提供される多種の放送サービスです。J-POPや洋楽、クラシック音楽、ジャズ、ヒーリングミュージックなど各ジャンルの専門チャンネルが設けられているため、細かい選曲の必要がありません。

 しかしながら、導入するにあたり、専用チューナーや音響器材の設置工事が必要となります。月額利用料はサービスやコースなどで変動しますが、5,000円前後が一般的です。割と負担になりますよね。

Thumb 2019 09 15 09.01.55
さすらいのブロガーです。多方面にわたって記事を書いてます。
  • Fb share Tw tweet


    あなたにおすすめの記事