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肌の保湿・角質VS真皮、どちらのほうが重要か?

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健康・美容・育毛を中心に活動中です。
・健康では120歳まで元気に生きることが目標
・美容では70歳のときに50歳に見えることが目標
・育毛では日本からハゲを無くす会の自称会長です
・他にも趣味多数です。
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肌のアンチエイジングは大きく3つのポイントをおさえることが大切です。

それは

見た目の「肌の若さ」

見た目の「顔の若さ」

見た目の「肌の美しさ」

です。

この3つをケアしていくには、それぞれにあった成分や対策が必要です。

その中で、「肌の保湿」も非常に大切な役割をもっています。

また、肌は2つの層(表皮層と真皮層)からなり、それぞれの保湿効果が異なります。

保湿の役割や表皮と真皮のはたらきの違いを知って、正しい保湿対策をしたいものですね。

1 肌のアンチエイジング・保湿の重要性とは

 

~~保湿は「見た目の若さ」を保つ!~~

・疲労や睡眠不足をしている人の顔は肌の血色が悪く、老けて見えますよね。

・肌の乾燥はこれと同じで、肌荒れ・肌の疲労を招き、一気に老け顔になってしまいます。

・つまり、見た目の若さをキープするには、つねに肌の保湿を行うことが大切なわけですね。

・では、肌の保湿には、何をすればよいのでしょうか。

・実は、肌は大きく分けて2つの層からできています。

・表皮層 と 真皮層 です。

・ただ、それぞれの役割は違います。

・そこで、2つの層をそれぞれ保湿していくことが大切なわけです。

・でも、この2つの層の保湿には別の成分・対策が必要となります。

・ですから、それぞれの層の役割と、その保湿の対策方法を理解しながら

・どちらの層の保湿を優先させるのか、判断することがポイントとなるわけですね。

・では、表皮層と真皮層がどのような役割をもち、どのような成分が重要なのかをご紹介します。

・そのうえで、表皮と真皮のどちらが重要なのかを比べてみることにします。

2 表皮の役割と、角質の保湿・NO1セラミド

 

アンチエイジングという点から、表皮はどのように重要なのでしょうか?

~~表皮の役割は「見た目の肌の若さ」を決める!~~

・表皮層は肌のいちばん表面の層にあたります。

・さらに4つの層に分かれておりますが、最も表面の層を角質層といいます。

・この角質層が、そとから見たときの「見た目の肌の若さ」を決定します。

・つまり、この角質層が乾燥することが、「肌乾燥」であり、「老け顔」につながるわけです。

・では、その保湿を行うのに必要な成分とは、何なのでしょうか?

・ズバリ、角質の保湿の最強成分は「セラミド」といえます。

~~角質保湿成分セラミドとは~~

・角質層は死んだ細胞の集まりです。

・しかし、重要な役割をもっています。

・その一つが「水分蒸発を防ぐはたらき」です。

・角質層の死んだ細胞の周りには40%もの割合でセラミドが含まれています。

・実はこのセラミドが、表皮の保湿作用全体の80%をおこなっているのです。

・ですから、「セラミドが不足する=肌が乾燥してしまう」といえるわけです。

~~セラミドが不足する原因とその対策方法~~

・では、そのセラミドが不足してしまう原因は何でしょうか?

・1つにはストレスや不健康な生活習慣があげられます。

・出来るだけ節度ある生活を心がけることが大切なわけですね。

・また年齢とともにターンオーバーの周期が長くなります。

・そのためセラミドの生産量が減少してしまいます。

・当然、年齢とともにセラミドの不足する事態が生じてしまうわけです。

・そこで、不足したセラミドは美容液などで摂取する必要が生じるわけですね。

・角質は肌の表面に近い部分にあります。

・ですから、肌から直接摂取することに効果があるわけです。

・サプリメントで内部からケアを行うよりも簡単に不足分が補えるわけですね。

 

3 真皮の役割と、真皮の保湿・NO1ヒアルロン酸

真皮はどういった役割を持っているのでしょうか。

~~真皮の役割は「見た目の顔の若さ」を決める!~~

・表皮層の内側には真皮層があります。

・厚さ2~3mmのこの層にはコラーゲンやヒアルロン酸などが含まれています。

・ヒアルロン酸はこの真皮層で大変強い保湿作用をおこなっています。

・真皮層に水分やハリをあたえているのがヒアルロン酸ということですね。

・このハリがなくなることにより、顔にシワやたるみが生じるわけです。

・つまり、顔が老けてみえることになります。

・ヒアルロン酸を十分に保つことは、顔全体の見た目を若く見せることになるわけです。

~~ヒアルロン酸も加齢で減少する~~

・このヒアルロン酸もまた年齢とともに生産量が減っていきます。

・子供の頃に比べると40代では2分の1、60代では4分の1にまで減ってしまいます。

・そのために、やはりヒアルロン酸を摂取することも必要となってくるわけです。

 

4 表皮(角質)VS真皮の保湿・どちらを重視するべきか

それでは、表皮の角質と真皮では、いったいどちらが重要なのでしょうか

角質は肌の若さ・真皮は顔の若さ

・角質の保湿は肌の若さを保ちます。すべすべの肌づくりのはたらきを担います。

・しかし、肌がすべすべで若くても、シワが多くてたるんでいたのではよくありません。

・真皮の保湿は顔の若さを保ちます。肌のはりを生み、シワの対策になるはたらきをもちます。

・でも、肌にはりがあってしわがなくても、カサカサで美しくなければよくありません。

ということは、つまり

肌のはりはあるけどすべすべにしたい場合は角質を、

肌のシワやたるみに対応したい場合は真皮の保湿を重視する

ということになるわけです。

5 角質と真皮の保湿の方法は?

角質と真皮それぞれに保湿が大切であることがわかりました。

~~では、角質や真皮の保湿はどうすればよいのか?~~

・角質はセラミドを、真皮はヒアルロン酸の化粧品を塗布すればよいのでしょうか?

・実はここで気をつけなければいけないことがあります。

・それは、美容液などで、肌に直接塗るばあいの浸透性です。

・セラミドは普通に角質まで届きますので肌からの塗布で問題ありません。

・しかし、ヒアルロン酸は粒子のサイズが大きいです。

・そのため、工夫された美容液なら角質までは届きます。

・しかし真皮まではとどかないのです。

・つまり、ヒアルロン酸を肌から塗布して得られるのも角質の保湿ということになります。

・ヒアルロン酸は非常に高い保湿作用をもちます。

・ですから、しっかりと角質に届けば、角質の保湿作用には非常に高い効果が期待できます。

・しかし、真皮の保湿効果は全く得られないのです。

~~では、真皮の保湿の方法はないのでしょうか?~~

・基本的には美容液(化粧品)で真皮の保湿をすることは難しいです。

・成分を肌から塗布しても、真皮まで浸透しないからです。

・また、薬機法により薬用化粧品や化粧品はその効果が「角質まで」とされております。

・つまり「真皮まで届く」という表現は基本的には使えません。

・仮にそれだけの効力をもつ美容液があったとしても、宣伝ができないのです。

・つまり、真皮の保湿美容液を私たちが探すことは難しいということになるんですね。

・しかし、外側からがダメでも、サプリメントで対処していく方法があります。

・真皮の乾燥はコラーゲンやヒアルロン酸の加齢による不足が原因です。

・しかし、そのコラーゲンやヒアルロン酸をサプリメントで摂取しても真皮のそれは増えません。

・実はそのコラーゲンやヒアルロン酸をつくっているのは線維芽細胞です。

・その線維芽細胞を活性化させると、コラーゲンやヒアルロン酸を増やすことができるのです。

・線維芽細胞を活性化させるには、

・プラセンタ・成長因子(グロスファクター)・ビタミンC誘導体などにその働きがあります。

・つまりこれらの成分をサプリメントで摂取することにより真皮の保湿が可能となるわけです。

 

まとめると次のようになります。

角質の保湿→セラミド・ヒアルロン酸などの美容液(化粧品)

真皮の保湿→成長因子・プラセンタなどのサプリメント

で保湿の効果が得られることになります。

※ ここでは、「保湿」という点を考えています。EGFなどの美容液の効果は非常に評判がよいですが、保湿とは系統がやや違いますので、登場させておりません。

6 角質の保湿・おすすめ美容液(化粧品)

【 角質の保湿 】

・ ヒアルロン酸には非常に強い保湿作用があります。

・ しかし、粒子のサイズが大きいため肌からの塗布では、浸透しにくいです。

・ そのヒアルロン酸が角質までとどくように工夫された美容液があります。

・「 ヒアルスピクル&メルティングジェル 」です。



【 ヒアルスピクル&メルティングジェル 詳しくはこちらから↓ 】

エイジングケア化粧品「ヒアルスピクル&メルティングジェル」

・この化粧品は特許技術でヒアルロン酸を肌に浸透させます。

・そして、角質がヒアルロン酸の働きで潤うわけです。

・その特徴は「ヒアルロン酸微粒子結晶」にあります。

・ヒアルロン酸を特殊な技術でピラミッド型・スピア型の多面体形状に加工してあります。

・この結晶の構造が、肌の角質まで浸透しやすいように工夫されたポイントになります。

・また、2剤方式で浸透力を強化してあります。

・1剤目はヒト型セラミド配合の5種類のボタニカオイルでヒアルロン酸結晶を包みます

・そして、まずは肌の表面にしみこませます。

・2剤目にエラスチンを含む14種類の保湿成分配合のジェルを塗ることになります。

・この結果、ヒアルロン酸の結晶が溶け出し角質にしっかりと浸透するのですね。

・定価は12000円(6か月定期購入初回9600円2回目以降10200円)

・ちょっと高めですね。

・しかし、どんなにすぐれた成分も肌にしっかりと浸透していなければ効果は得られません。

・この肌への浸透力・率というのは軽く考えてはいけない点です。

・ただ有効成分を寄せ集めただけの化粧品では思ったほどの効果が得られないのはこのためです。

・そして、この浸透力・浸透率に重きをおいて時間をかけて開発されたのがこの化粧品です。

・保湿効果を考えている場合はおそらくかなりの効果がえられるおすすめの基礎化粧品です。

7 真皮の保湿・おすすめサプリメント

【 真皮の保湿 】

・真皮を保湿するには、線維芽細胞の活性化をはかります

・それに有効とされるのがプラセンタや成長因子(グロスファクター)です

・このプラセントとEGFを両方まとめて摂取できるサプリメントがあります。

・それが「 キレイ・デ・プラセンタ 」です。


【 キレイ・デ・プラセンタ 詳しくはこちらから↓】

100%国産サラブレッド由来プラセンタ含有量NO1!

・プラセンタのサプリはたくさん出回っております。

・しかし、抽出に問題があると成長因子は壊れてしまいます。

・壊れてしまった成長因子の割合が高いサプリは、摂取しても効果は低くなります。

・ところが、サプリを見ても成長因子が壊れている割合などはわかりません。

・そこで、成長因子を取り出す製法が大切になります。

・この製品は「ラエンネック製法」をとっていますので、その点は安心して使用できます。

・ちなみに、プラセンタの抽出方法には凍結融解法・酵素分解法・加水分解法・細胞培養法、

・などがありますが、最も高純度になるのは細胞培養法です。

・しかし、最先端技術のため非常に高価になってしまいます。

・そこで、次に純度の高い製法である「ラエンネック製法」が現実的には最良となるわけです。

・また、羊膜エキス配合です。

・これは、線維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを作り出すはたらきを活性化させる成分として、

・注目されているものです。このEGF効果で肌のアンチエイジングが見込まれます。

・さらには保湿成分として話題の「サイタイエキス」を配合しています。

・これは、へそのうから抽出された「天然のヒアルロン酸」ともいわれる成分で、

・ターンオーバー促進作用やチロシナーゼ抑制作用があります

・チロシナーゼという酵素はメラニン色素をシミなどの原因となる黒色に変えてしまいます。

・そのきを抑制する作用があり、シミの原因が取り除かれることになります。

・定価7800円です(定期購入初回2980円2回目以降7020円)。

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Pinryu

健康・美容・育毛を中心に活動中です。
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