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これで集中力が続く!その方法。

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勉強時間よりも、その集中力が重要とよく言われますが、はじめは頑張って集中していても、そのうち時間の経過と共に集中力が続かなくなって、ただ時間だけが過ぎてしまい、時間の割には全く進んでいないということがあります。

今回は、集中力が続くとっておきの方法を紹介します。
 

1 人間の集中力は最大90分が限界

年齢や性別、人によっても変わるのですが人の集中力は最大で90分と言われています。もちろん、90分集中してしまうと次に集中できる時間はどんどん短くなっていきます。さらに次に集中できるまでの時間(休憩時間)も長くなります。よく3時間勉強したということがありますが、実際にしっかり集中して学習できているのはその半分の時間で、次に集中するためには長い休憩時間が必要になります。
 

2 作業時間は細切れに設定する

では、効率よく学習するためにはどのようにすればいいのでしょうか。
それは25分を集中する時間、その後5分を休憩時間にすることです。この25分と5分を1セットとしてこれを繰り返します。 90分や60分間ずっと集中を続けることは困難ですが、25分間であれば比較的容易に集中力は続くと思います。
 

3 途中でも時間が来たら手を止めて運動する

25分間手中する事はもちろんですが、25分が経過したらどんなに途中で区切りが悪くてもそこで手を止めます。 あと1問とかあと少しとやっていると、せっかく集中すると決めた25分が伸びてしまい、次の集中できる時間とタイミングをいたずらに狂わせてしまします。 25分できっちりと手を止めたら、次その後の5分は休憩です。この5分は休憩と言っても、できれば目の運動をしたり、体を動かして筋肉をほぐす運動をするのがベストです。 特に25分―5分が複数のセットでする場合、この5分の休憩(運動)が後々効いてきます。

4 集中力が続く方法のまとめ

まとめると

・時間をしっかりと区切る
・勉強時間と休憩時間を分ける(途中でも時間になったらやめる)
・休憩時間は運動する

となります。

勉強と休憩の時間の切り替えは、キッチンタイマーやスマホのアラームを利用するなど、学校のチャイムのように音で知らせてくれる仕組みがあるといいと思います。


アラームやチャイムが鳴るまで25分がんばる。
この方法は、効率的に集中力が続きますのでお勧めです。ぜひ試してみてください。

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