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肌のケア成分 どれを選ぶべき??完全比較

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健康・美容・育毛を中心に活動中です。
・健康では120歳まで元気に生きることが目標
・美容では70歳のときに50歳に見えることが目標
・育毛では日本からハゲを無くす会の自称会長です
・他にも趣味多数です。
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現在、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、セラミド、プラセンタなど

肌ケアに関する成分が本当にいろいろと出回っています。

どれも体内で重要な役割をはたしているようで、それを摂取したり塗布したりすると

効果があるように感じられますが、はたしてそれは本当なのでしょうか?

例えば、コラーゲンは摂取しても体内で作られたコラーゲンと同様の働きをするのでしょうか?

また、どの成分が本当に効果があり、

どれを選ぶのが最善なのでしょうか?

体内で作られた成分の働きではなく、

摂取や塗布した成分の働きをはっきりとさせて、

不必要な成分をバッサリと切り捨ててみようと思います。

どの成分の摂取が本当に必要なのかを明確にします。

 

1 摂取した成分は体内で作られたものと同じ働きは出来ない

 

まず最初に、コラーゲンを例にして説明しますと、

コラーゲンを摂取しても体内で生成されるコラーゲンと同じ働きをするわけではない

ということを知っておかなければなりません。

・多くの記事では、体内で生成されるコラーゲンの、体内においての働きを説明しています。

・コラーゲンが不足すると起こるマイナス面が説明されています。

・すると、勘違いしている人は、ではコラーゲンを配合しているサプリでコラーゲンを補おう。

・と、考えてしまうわけです。

・記事が伝えたいことは「不足すると問題があるので、何かの対処が必要ですよ」というこで、

・「コラーゲンをそのまま飲みましょう」ということではないわけですね。

・実際は別の成分の違った作用を利用して、間接的に対処することが有効な場合が一般的です。

・例えば、コラーゲンを生成している繊維芽細胞を活性化させるプラセンタを摂取して

・線維芽細胞のはたらきをうながし、多くのコラーゲンが生成できるようにする。

・そういった感じになるわけですね。

~~成分ごとの働きとその効果の大きさを比べる~~

・コラーゲンは一例で、ほとんどの成分について同じことがいえるわけです。

・ですから、成分ごとの働きの種類とその効果の大きさを比較しましょう。

・すべての成分をよくばって摂取することは難しいので、

・どれがより大きな効果をもつのかを比較し、本当に必要な物をはっきりさせましょう

・そのうえで、それが配合されている製品を選ぶことが、

効果的なサプリメント選びであると思われます。

2 肌から美容液で塗布する 肌への効果がある成分

 

 肌のケアの方法は、特別な方法を除けば「美容液(化粧品)を塗布する」または「サプリメントで摂取する」の2つの方法になります。順番に見ていきましょう。

【 肌から美容液で塗布する有効成分 】

肌からの美容液で効果がある成分を判断するのは簡単です。

・なぜならば、表皮層のことだけを考えて比較ができるからです(シミ対応は除く)。

・まず、肌から塗布して効果がえられる部分は、表皮層(角質)だけになります。

・薬機法により、そこまでしか認められていないからですね。

・また、(1)保湿 と(2)新陳代謝の活性化 の2点だけを考えれば済みます。

・ですから、どの成分が最も「角質の保湿に有効か?」

・どの成分に「角質の新陳代謝活性化の働きがあるか?」ということだけを比較すればいいのです。

では、まず保湿にはどの成分が有効なのでしょうか?

・角質の保湿はそこにあるセラミドがほとんどおこなっている。と、よく言われます。

・実はこれは、正確な表現ではありません。読む方がわかりやすいように言い換えたものです。

・正しく表現すると

保湿とは「肌に水分を蓄える」ことと、「蓄えた水分を保つこと」の2つがともなった働き

・であり、セラミドは「蓄えた水分を保つ」はたらきをもっています。

・言い換えれば、セラミドには「肌に水分を蓄える」はたらきは無いということになるわけです。

・そもそも、セラミドは脂質の仲間に分類され、水とは馴染みません。

・ですから水分を蓄える働きがあるわけがないのです。当然ですよね。

・水分を逃がさない働きがあっても、そもそも水分自体がなければ意味をなしません。

・しかし、セラミドの水分を逃がさないようにする働きは非常に優秀です。

・そのために、肌ケアの成分の中では貴重な成分とされているわけです。

・つまり、その優秀な働きを生かすためには

・「肌に水分を蓄える」はたらきをもつ成分とあわせて塗布することが必要なわけです。

では、肌に水分を蓄える働きをもつ成分はどれがいいのでしょうか?

・現状では「加水分解ヒアルロン酸」が最適といえます。

・もちろん、角質の保湿という意味でです(真皮の保湿ではありません)。

・本来、ヒアルロン酸は角質の内側にある真皮層で保湿のはたらきをおこなっています。

・しかし、肌からの塗布では真皮の保湿は行えません。

・そこで、各段に水分を蓄える働きの強いヒアルロン酸のはたらきを

・角質で発揮させるということです。

・もちろん角質においてもその保湿のはたらきは機能します。

・ヒアルロン酸は粒子サイズが大きいため、それを小さくしたものが加水分解ヒアルロン酸です。

・コラーゲンやエラスチンにも保湿作用がありますがヒアルロン酸の方が上といえましょう。

次に、新陳代謝の活性化にはどの成分がよいのか?

・これはもう、現状ではEGFをFGFとともに配合した美容液にまさるものはありません。

・ただし、EGFを配合した製品は値段が高くなりますので、そこが唯一の問題かもしれません。

 

(まとめ)

美容液の最強成分

肌細胞の活性化では EGF+FGF

肌の保湿では 加水分解ヒアルロン酸+セラミド

以上が1点まで絞った、ベストな選択といえます。

 

※ ちなみに

・基本的に肌からの保湿は、どのように行っても一時的なものとなります。

・即効性はありますが、ずーっと保湿を続けなければなりません。

・またどの成分を浸透させるにしても、肌のバリア機能に影響をあたえる可能性があります。

・ですから、長い目で見た場合は、肌からのケアは軽めに行い、

・サプリメント摂取で本格的に肌を改善していくように考えるのがよい

・というのが、大きな意味でのまとめとなります。

3 肌効果 おすすめの美容液(化粧品)

 

【1】 加水分解ヒアルロン酸・おすすめ美容液

~~加水分解ヒアルロン酸を特許技術で浸透させる~~ 

・ ヒアルロン酸には非常に強い保湿作用があります。

・ しかし、粒子のサイズが大きいため肌からの塗布では、浸透しにくいです。

・ そのヒアルロン酸が角質までとどくように工夫された美容液があります。

・「 ヒアルスピクル&メルティングジェル 」です。


【 ヒアルスピクル&メルティングジェル 詳しくはこちらから↓ 】

エイジングケア化粧品「ヒアルスピクル&メルティングジェル」

・この化粧品は特許技術でヒアルロン酸を肌に浸透させます。

・そして、角質がヒアルロン酸の働きで潤うわけです。

・その特徴は「ヒアルロン酸微粒子結晶」にあります。

・ヒアルロン酸を特殊な技術でピラミッド型・スピア型の多面体形状に加工してあります。

・この結晶の構造が、肌の角質まで浸透しやすいように工夫されたポイントになります。

・また、2剤方式で浸透力を強化してあります。

・1剤目はヒト型セラミド配合の5種類のボタニカオイルでヒアルロン酸結晶を包みます

・そして、まずは肌の表面にしみこませます。

・2剤目にエラスチンを含む14種類の保湿成分配合のジェルを塗ることになります。

・この結果、ヒアルロン酸の結晶が溶け出し角質にしっかりと浸透するのですね。

・定価は12000円(6か月定期購入初回9600円2回目以降10200円)

・ちょっと高めですね。

・しかし、どんなにすぐれた成分も肌にしっかりと浸透していなければ効果は得られません。

・この肌への浸透力・率というのは軽く考えてはいけない点です。

・ただ有効成分を寄せ集めただけの化粧品では思ったほどの効果が得られないのはこのためです。

・そして、この浸透力・浸透率に重きをおいて時間をかけて開発されたのがこの化粧品です。

 

【2】 EGF+FGF配合・おすすめ美容液

~~3GF(EGF・FGF・IGF)など有効成分豊富な美容液~~

・ 3Gに加えてセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンが全て配合されている

・ そんな贅沢な美容液があります。

・ それが「ジュランツ・スペシャル・トライアルセット」です。  


【 ジュランツ・スペシャル・トライアルセット 詳しくはこちらから↓ 】

美容皮膚科医が開発した≪ジュランツ・スペシャル・トライアルセット≫

・ EGF・FGF・IGFで肌細胞の活性化をはかり

・ ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンで肌の水分を蓄え

・ セラミドがそれを保つ働きをする。

・ 美容液に求めるすべての成分が勢ぞろいしている製品です。

・ ちなみに、IGFとはEGFやFGFの働きを助けたり、細胞の再生をはかったりする成分です

 

 

4 サプリメントで摂取する 肌への効果がある成分

 

 

 では、体内から本格的に肌のケアをおこなうサプリメントについてです。

【 サプリメントで摂取する有効成分 】

・サプリメントでケアするのは基本的には真皮層のケアとなります。

・繊維芽細胞を活性化させ、その働きでコラーゲンやヒアルロン酸を沢山生成させます。

・線維芽細胞の活性化の働きは

プラセンタ・EGF(グロスファクター)・ビタミンC誘導体

レチノール・コラーゲン・エラスチン・アスタキサンチン

・などにあるとされています。

・では、この中ではどれがよいのでしょうか?

・まず、繊維芽細胞活性化という効力の点でエラスチンとコラーゲンは劣ります。

・EGFはEGF様作用としてしかサプリでは摂取できませんので、ここでは除きます。

・プラセンタ・レチノール・アスタキサンチンをビタミンCと併用した場合の効力も

・かなり期待ができます。

・この3つとも線維芽細胞の活性化の働きは高いですが、その他の作用が若干ことなります。

・プラセンタはホルモンバランスを整える点で3つの中では◎

・アスタキサンチンは抗活性酸素という点で3つの中では◎

・という感じになります。

 

(まとめ)

線維芽細胞活性化のためには

プラセンタ+ビタミンC または アスタキサンチン+ビタミンC

となります。できればこれらの複数が配合されている製品があるといいものですね。

 

5 肌効果 おすすめのサプリメント

 

【1】プラセンタ・おすすめサプリメント 

~~馬プラセンタ&EGF様作用&サイタイエキス~~

・真皮を保湿するには、線維芽細胞の活性化をはかります

・それに有効とされるのがプラセンタや成長因子(グロスファクター)です

・このプラセンタとEGF様作用を両方まとめて摂取できるサプリメントがあります。

・それが「 キレイ・デ・プラセンタ 」です。


【 キレイ・デ・プラセンタ 詳しくはこちらから↓】

純度100%ピュアプラセンタ原末のみ使用

・プラセンタのサプリはたくさん出回っております。

・しかし、抽出に問題があると成長因子は壊れてしまいます。

・壊れてしまった成長因子の割合が高いサプリは、摂取しても効果は低くなります。

・ところが、サプリを見ても成長因子が壊れている割合などはわかりません。

・そこで、成長因子を取り出す製法が大切になります。

・この製品は「ラエンネック製法」をとっていますので、その点は安心して使用できます。

・ちなみに、プラセンタの抽出方法には凍結融解法・酵素分解法・加水分解法・細胞培養法、

・などがありますが、最も高純度になるのは細胞培養法です。

・しかし、最先端技術のため非常に高価になってしまいます。

・そこで、次に純度の高い製法である「ラエンネック製法」が現実的には最良となるわけです。

・また、羊膜エキス配合です。

・これは、線維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを作り出すはたらきを活性化させる成分として、

・注目されているものです。このEGF様効果で肌のアンチエイジングが見込まれます。

・さらには保湿成分として話題の「サイタイエキス」を配合しています。

・これは、へそのうから抽出された「天然のヒアルロン酸」ともいわれる成分で、

・ターンオーバー促進作用やチロシナーゼ抑制作用があります

・チロシナーゼという酵素はメラニン色素をシミなどの原因となる黒色に変えてしまいます。

・そのチロシナーゼを抑制する作用があり、シミの原因が取り除かれることになります。

・定価7800円です(定期購入初回2980円2回目以降7020円)。

 

【2】 アスタキサンチン・おすすめサプリメント 

~~アスタキサンチン&プラセンタ&ビタミンC~~

・アスタキサンチンとプラセンタはともに線維芽細胞の活性化をはかります

・そのときにビタミンCは大きな手助けの働きをします

・そのアスタキサンチン、プラセンタ、ビタミンCが同時に配合されている製品

・それが「 ピュアプラセンタ10000 」です。 


【 ピュアプラセンタ10000・詳しくはこちらから↓ 】

調子が◎!最近「キレイだね」ってよく言われます!ピュアプラセンタ

・ 楽天ランキング アスタキサンチン配合部門・プラセンタ部門・美容部門第一位の美容液

・ 1日2粒目安で10,000mgのプラセンタを配合

・ そのうえ、自然界で最も高濃度のアスタキサンチンを含有するヘマトコッカス藻からの

・ アスタキサンチンを配合。アンチエイジングではビタミンEの1000倍の威力です。

・ 「ビタミンCの爆弾」ともいわれるローズヒップ配合。ビタミンCをレモンの20倍含みます。

・ このプラセンタ・アスタキサンチン・ビタミンCの掛け合わせで

・ 線維芽細胞の活性化をはかり、真皮層の保湿に貢献します。

・ レスベラトロール配合。これはスーパーポリフェノールともいわれるポリフェノールの一種。

・ ポリフェノールとは赤ワインなどにふくまれている物質で

・ 「抗酸化作用」「抗菌作用」を強くもつ成分です。

・ β-カロテン配合。この成分は体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。

・ d-αートコフェロール配合。

・ この成分は「スーパービタミンE」ともいわれるビタミンEの一種です。

・ これらの成分から考えると、この製品は美容だけでなく

・ 更年期障害の悩みにも効果が期待できるオススメの配合です。

・ 定価1袋(60粒入)3500円(定期購入初回1990円2回目以降10%オフ)

 

 

6 参考・関連記事

興味のある方はご覧ください。

【 肌のつくりと仕組みに関する記事↓】

 

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肌の若返り・何が必要か?重要な成分とおすすめ  


【 角質と真皮の保湿に関する記事→ 】https://ranq-media.com/articles/17144

【 EGFとDMAEに関する記事 → 】 https://ranq-media.com/articles/16989

【 プラセンタに関する記事 → 】  https://ranq-media.com/articles/17141

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