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クルマの給油口は左右のどちらかを見分ける方法

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週末にしか乗らないクルマ、あるいはレンタカーやカーシェアのクルマなどで給油する際に迷うのが、給油口の右か左かどちらであるか。ガソリンスタンドに入った時に間違えると、狭いスタンドではかなり大変な思いをします。
そんな大変な思いをしないために、給油口が左右のどちらについているか、確認する方法を3つ紹介します。

1 乗車前に確認しておく

はじめから当然すぎる回答ですが、あらかじめ右か左かを確認しておく方が一番です。
レンタカーなどクルマを乗る前に、車体の確認をすると思いますが、この際に給油口の位置を把握しておくことがベストです。親切なレンタカー屋さんでは、わざわざ給油口の位置教えてくれたりもします。

2 燃料計の矢印で確認する

 

 

クルマのメーターの燃料計にある三角の矢印をみて確認します。
最近のクルマは、国産車、輸入車問わず、燃料計に三角の矢印がついています。
この矢印の指す方向が給油口の位置となります。
これはクルマに乗ったまま(座ったまま)確認できる便利なものですが、あまり大きな表示ではないため、ガソリンスタンドに入る際に、こればかりを見ていると反対に危険な可能性があります。

3 メーカーによってだいたい決まっている

これは、1.で確認できず、2.も見ている余裕がなかった際の方法ですが、国産車、輸入車のメーカーごとに給油口の位置はだいたい決まっています。
  レンタルカーやカーシェアのメーカーも車種も分からない! 思い出せない!出ない限り、およそ以下の法則で給油口の左右の位置は分かります。
給油口が左(が多い)
 トヨタ、ホンダ、マツダ
給油口が右(が多い)
 日産、輸入車
日産車と輸入車には注意して(除いて)、確率的には「だいたい左側」と考えておけばよさそうです。ちなみに、輸入車では、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェ、ボルボ、アルファロメオなどすべて右側についてます。

4 まとめると

給油口の左右を確認する方法として
・乗車前に確認しておく
・燃料計の矢印で確認する
・メーカーによってだいたい決まっている
 →左側が多い。

がありますが、ガソリンスタンドへ入る状況となると、燃料が少なくなってきたり、レンタカーの返却の時間の直前だったり、気持ち的に余裕がない時が多いと思います。
ですので、運転中の安全や心の余裕を考えた場合、あらかじめ乗車前に給油口の位置を確認しておくのが一番いいと思います。やはり目視して確認しておくと何より確実ですので。
もし、忘れたりしたら燃料系の矢印を確認、それもできる状況でなければ「ほとんど左側」と思い出して給油口の位置を定めてください。

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