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パソコンで簡単!証明写真の作りかた

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履歴書、パスポート、マイナンバー、各申請書類など、普段は必要ないけれど、いざ必要になるとだいたい手元になく、専用の写真を撮ってとしていると結構手間になるのが証明写真です。今回の記事では、そんな証明写真を確実に安く1回の手間で全てのサイズ(書類によって証明写真のサイズは異なります)を作成できて、手軽にプリントする方法を紹介します。

1 これまでの証明写真は

証明写真といえば、駅などに設置してある、証明写真のボックスが一番に頭に浮かぶと思いますが、まずあのボックスを探して、あの中に入っていくのが少し恥ずかしく、また取り直し回数も数回と限られていることから、不本意な証明写真を受け取らないといけないことがあります。 また、街の写真屋さんで撮ってもらうというのは、勝負用の証明写真ならいいのですが、手間と時間がかかるうえ、金額も結構な額になります。

2 証明写真はスマホでとるのが一番

そこで。
他にいい方法はないかと調べていたら「スマホで撮ってコンビニでプリント!」というサービスがありました。
・ピクチャン(https://pic-chan.net/c/tips/)
・FreeDPE コンビニ証明写真・自宅で証明写真(https://www.freedpe.com/background/)

このほか、スマホのアプリで作成できるものもあるのですが、私的には
FreeDPE コンビニ証明写真・自宅で証明写真(https://www.freedpe.com/background/)
の一択です。その理由は、人物の背景を白、ないし青色にできる機能がついているからです。(ただし有料オプションになります)
スマホなので、好きな時間に何回でも好きなだけ気に入るまで再撮影ができますが、証明写真で一番重要な背景(通常は白か青が指定)で、白い壁や布、カーテンなどわざわざ用意してカメラのフレーム内に収めるのは面倒です。
 

3 パソコンで簡単に作成

背景が写っていても気にせず、とりあえずスマホで気に入るまで写真(自画撮り)します。
つぎに、スマホの写真をパソコンに取り込むのですが、パソコンのメールに送ってもいいですし、Googleフォトをスマホから同期してパソコンからファイルを取り出してもOKです。
パソコンにスマホの写真が入ったら、あとはWeb上だけで作成できてしまいます。
ファイルをアップロードし、任意の証明写真のサイズを選択、あとは微調整やオプション(背景の白/青化)を選択するだけで、証明写真のイメージが作成されます。
このFreeDPEがいいのは、コンビニでプリントできるだけでなく、作成した証明写真のイメージをパソコンのファイルとして保存することができます。

プリントはプリンターで。なければコンビニで。
プリントはコンビニのコピー機にデータを送信して、コンビニで指定された番号を入力して印刷するのですが、実は、コンビニのコピー機にはフォト用紙と呼ばれる写真用の光沢紙がない場合が多いのです。コンビニプリントのサービスは、コンビニのプリント専用なので、ここでフォト用紙がなければ、せっかくこだわった自画撮り写真もやむを得ず普通紙で印刷など、残念なことになりかねません。

なので。FreeDPEであればデータとしてパソコンに保存できるゆえ、プリンター(とフォト用紙※)で印刷することができます。現在のプリンターであれば、画質もきれいですし、証明写真としては何ら問題ありません。コンビニまで出向かずとも家の中だけで証明写真の撮影からプリントができてします。
※フォト用紙は事前に準備しておかないといけませんが、光沢のある紙、例えばカレンダーの裏などでも代用はできます。

 


いかがでしょうか。
今回は、FreeDPEというプリントサービスを紹介しましたが、背景色が簡単に変更できて、背景を気にしなくてもいい、パソコンに証明写真のイメージが保存できるというところで、このサービスを選びました。
あと、すべての証明写真のサイズを繰り返し作成できるので、1回写真を撮ってしまえば、すべての証明写真のサイズを作成できます。通常、異なるサイズの証明写真を作ろうと思えば、それだけお金がかかりますが、FreeDPEはかからないのですね。

これから証明写真を撮る機会があれば、試す価値のあるサービスだと思いました。
 

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