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肌の若返り・何が必要か?重要な成分とおすすめ  

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ステータス:ホワイト

健康・美容・育毛を中心に活動中です。
・健康では120歳まで元気に生きることが目標
・美容では70歳のときに50歳に見えることが目標
・育毛では日本からハゲを無くす会の自称会長です
・他にも趣味多数です。
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肌のアンチエイジング、気になりますよね。

私も70歳になったときに50歳くらいに見られる

ことを目標に常にアンチエイジングの対策を考えています。そしてまた、そのためには

どの成分がどう大切で、何を摂取や塗布することが有効なのか?

ということの答えが知りたいわけですよね。ただ、100%正しい答えがあれば世の中の皆さんがそれをしているはずです。ところが実際は、人により考えや意見が違うため、いろいろな情報があふれてしまっていて、どれを信じればよいのかがわからなくなってしまうわけです。

 とはいっても、「ある程度これは正しいかな」と多くの人が認めていることがあります。ここではその一般的に認められていることを確認していきながら、現状で「大切」とされている成分などをご紹介していきます。

肌のアンチエイジング成分でよく話題に出て、よいとされているものは色々とありますが絞って、

① プラセンタ ② レチノール ③ ビタミンC ④ アスタキサンチン 

⑤ EGF  ⑥ DMAE ⑦ ヒアルロン酸

についてご紹介します。かなり絞ってもこれだけの成分がありますので、選択は難しいですよね。そこで、思い切って4つに絞るならば、個人的にはやはり

プラセンタ・ビタミンC・EGF・DMAE

になると思います。もうこれ以上絞るのは厳しいですが、それでも思い切って2つ挙げるならば

EGFとDMAE

かなと今は考えております。この2つは威力が違いますから。

では、7つの成分、見ていきましょう。でも、その前に・・・

 

 

 

1 肌のつくり・はたらき

 肌のケアを考えるためには、肌のつくり・はたらきをしっかりと理解しておくことが大切です。そのうえで自分の肌の状態や問題点をおさえることにより、より適切なスキンケアが可能となります。

特にアンチエイジングとしての肌のケアは原因・対策がはっきりしていますので、

多少重たい話ではありますが、「肌のつくり・はたらき」を知っておくことをおすすめします。

(興味のない方はとばして、つぎの有効成分の話をご覧ください)

 

【 肌のつくり・はたらき 】

肌のつくりは表面から順に表皮・真皮(この2つを皮膚といいます)のつくりをしています。

(1)表皮(上層)

厚さ約0.2ミリの表皮は 角質層・顆粒層・有棘層・基底層 の4つの層から成り立っています。

 

① 角質層

・・・最も表面の層で死んだ細胞の集まりですが、表面を保護したり(バリア機能)、水分蒸発を防いだりする働きをもっています。角質層は角質化(角化とも)した「角質細胞」と、角質化する過程で生じた「角質細胞間脂質」の2つから成ります。

角質細胞→「NMF」という保湿成分(アミノ酸や尿素で構成されている)を含む。

細胞間脂質→「セラミド」という保湿成分を40%含む。

このセラミド(約80%)とNMF(約18%)で肌のおよそ98%の保湿がおこなわれています。そのためセラミドが不足するとあっというまに乾燥肌になり、

肌荒れや肌の老化の原因となります。

 

② 顆粒層(かりゅうそう)

・・・カルシウムイオンを多く含み、この働きにより顆粒層は健全に角質層に変化していきます(角質化)。この作用が健全に機能しないと角質層が不十分なため①のように肌乾燥の原因となります。

 

③ 有棘層(ゆうきょくそう)

・・・表皮のなかでは最も厚い層で、はたらきは主に3つあります。

〈1〉ターンオーバー(肌細胞のいれかわり)の準備をするはたらき

〈2〉外敵の侵入を感じ取り脳に伝えるはたらき。

有棘層には「ランゲルハンス細胞」という免疫細胞があり、これが細菌やウイルス、有害物質などの異物が体内に侵入すると脳へ情報を伝達します。すると脳から他の免疫細胞に異物を攻撃する指令が出されるため、異物の排除がおこなわれることになるわけです。もしランゲルハンス細胞が弱ってしまうと、細胞が異物の攻撃をうけ損傷し、その結果肌のトラブルが生じることになります。

〈3〉自己防衛機能

肌が紫外線や乾燥などの刺激をうけると、ランゲルハンス細胞を覆っている酵素がその因子を攻撃し自己防衛をおこないます。それにより、慢性的な炎症などを予防するはたらきがあります。

 

④ 基底層

・・・基底層は新しい皮膚細胞(表皮)をつくり、これまでの表皮を押し上げていきます。そして古い表皮は徐々に角質化され、最後は垢になって表皮の入れ替わりがおこなわれるわけです(ターンオーバー)。

また、基底層の中に存在するメラノサイトはメラニン色素を出します。そのバリア機能が紫外線をブロックし、真皮に紫外線がとどかないようになっています。ところが基底層が衰えると、メラニンは真皮まで落ちてしまいます。

これが「シミ」の正体となるわけです。

 

(2)真皮(中層)

 

表皮の下には真皮があります。厚さは2~3ミリほどで、コラーゲン・エラスチン・基質・線維芽(せんいが)細胞などからなります。

 

① コラーゲン(コラーゲン線維)

 コラーゲンとは体の結合組織を形作っているタンパク質で、身体の全タンパク質の30%はコラーゲンで、また真皮においても約70%を占めます。網目状になっており、エラスチンとともに、弾力のあるクッションのような働きで表皮を支えます。線維芽細胞から新たに作られ、古くなると酵素に分解されます。40歳を過ぎるとほとんど新しく作られることがなくなるため量が減っていきます。そのため肌の弾力性がなくなり、

これが「しわ」や「たるみ」の原因となるわけです。

 

② エラスチン(エラスチン線維)

 エラスチンとは硬タンパク質の一種で、コラーゲンほどではないがゴムのような弾力性を持ちます。真皮にあるタンパク質における割合は約2~5%でしかありませんが、肌のクッションの役割として重要なはたらきを担います。やはり線維芽細胞から作られますが、コラーゲンと同様に年齢とともに減少していきます。

 

③ 基質・グリコサミノグリカン(ヒアルロン酸など)

 真皮のコラーゲンやエラスチンなどの細胞の間を埋める成分(間質成分・細胞外マトリックス)として基質があります。基質の多くは多糖類とタンパク質からなります(糖タンパク)。この多糖類としてヒアルロン酸が存在します(他にはデルマタン硫酸、コンドロイチン硫酸、ケラタン硫酸など)。これらの総称がグリコサミノグリカンです。このグルコサミノグリカンにはヒアルロン酸に代表されるような、水を保持することによって基質をゼリー状にするという働きがあるわけです(強い保湿作用)。これらもまた線維芽細胞から作られます。

 

④ 線維芽細胞

 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などをつくる働きをもちます。したがって肌のはりやつやにかかわる成分はすべて線維芽細胞の働きから生じるわけです。

この線維芽細胞をしっかりと守って、活性化させることが肌のアンチエイジングの最大のポイントとなります。

 

 

 

 

2 肌細胞を活性化させる(若返り)成分、おすすめサプリ・化粧品

 

 では、肌のアンチエイジングのための配合成分としてどのようなものがあるのかを、「その効果の種類ごとに」ご説明します。また、それらの成分を配合したサプリや化粧品なども紹介します。

 

【 肌の細胞を活性化させる成分 】

プラセンタ・グロスファクター・ビタミンC誘導体・レチノール・コラーゲンペプチド・エラスチンペプチドなどが肌の細胞活性化作用があるとされています。

 

(1)プラセンタ

~~美白・シワたるみ・肌の若返り・ホルモンバランス~~

 すべてが期待できる万能成分

 まず、プラセンタの語源は英語の「胎盤」という意味です。しかしサプリや化粧品で用いられる「プラセンタ」という言葉は、胎盤そのものではなく胎盤から抽出した成長因子・細胞増殖因子(グロース・ファクターといい、細胞分裂を促進させる)や他の栄養素を一般的には指します。たいへん多くの働きをもちますが、肌に関することとしては次のようなものがあります。

① 美白効果が高い

② 線維芽細胞を活性化させる → たるみやシワの改善

③ 血行促進 → 代謝をすすめ、肌の若返りをうながす

④ ホルモンバランスを整える

なお、「植物性プラセンタ」というものもあります。これは植物の胚芽から抽出した成分を指します。アミノ酸やコラーゲンそしてイソフラボンなどを含みますので、上記の①③④のような効果があるとされています(むしろ植物性の方が有効な点も多いかもしれません)。しかし植物には胎盤がありませんので成長因子は含まれません。つまり②の働きは期待できないということになります。

 つまり目的が①③④の場合は植物性を中心に、②の場合は動物性をといったような使い分けが大切になってくるわけですね。

 

《 おすすめ 》 馬プラセンタ・美容液 

「 アール・イープラセンタ美容液 」

~~ダブル配合・馬プラセンタ×ヒト型幹細胞培養液EGF~~


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 肌ケア革命!RE(アール・イープラセンタ美容液) 】

≪ 特徴 ≫

・馬プラセンタ配合

馬プラセンタで、美白作用・シワたるみ改善・肌の若返り・ホルモン対策が期待できます。

・ヒト幹細胞培養液配合でEGF効果

EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)とは細胞再生因子(肌再生因子)とも呼ばれ、細胞の修復再生や成長促進、肌の再生といった働きがあります。これにより、肌のアンチエイジングがみこまれます。2大アンチエイジング成分の1つです。

・2019年モンドセレクション金賞受賞

・皮膚科医が選ぶNo.1美容液、エステティシャンが選ぶNo.1美容液

・30日返金保証付き

・定価8640円(定期購入初回1980円2回目以降5980円)

※ ヒト型幹細胞の中でも一番再生力の高いとされる歯髄幹細胞を使用しています。こちらの配合は肌を整えるのではなく肌を再生することをめざしたものと考えられます。肌に不安を感じたり、他の化粧品では物足りない方におすすめです。


《 おすすめ 》 豚プラセンタ・サプリメント

「 プララの宝石 」

~~豚プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン・アスタキサンチン 肌ケアのオールスター勢ぞろい~~


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高純度国産プラセンタを贅沢に使用!プララの宝石 】

≪ 特徴 ≫

・国産豚100%プラセンタ

確かな品質管理基準を持つ「日本ハム株式会社」製造の高純度プラセンタエキス末を添加物を加えずに26倍に濃縮。肌のケアを安心しておこなえるサプリメント。

・コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン独自比率で配合

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの配合でプラセンタのはたらきをサポートします。これらも「国産」にこだわっている製品です。

・アスタキサンチン配合

ヘマトコッカス配合によりアスタキサンチンが摂取できます。強い抗酸化作用があるとされるアスタキサンチンは、細胞が酸化により老化するのを遅らせます。また加齢臭にも有効とされています。

・リピート率87%

・定価6048円(定期購入初回1000円2回目以降4838円)

 ※ こちらは豚プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン・アスタキサンチンといった肌のアンチエイジングの定番成分が勢ぞろいしているサプリメントです。美容液とサプリメントではどちらがよいのかはひとそれぞれの考えがあると思いますが、外から美容液、内からサプリメントでダブル効果を見込むという考え方もありそうです(お金はかかってしまいますが。)

 

《 おすすめ 》 植物プラセンタ・サプリメント

「 インナーリフティア 」

~~ポーラ化粧品からの植物サプリメント~~


【 インナーリフティア・詳しくはこちらから↓

【ポーラ】キレイを生む力をサポートする成分を同時配合!インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ 】

≪ 特徴 ≫

・植物プラセンタ配合

メロン胎座の植物プラセンタで美白効果・肌の若返り・ホルモンの調整などが期待できます

・コラーゲン1000㎎配合

コラーゲンのサプリメントとしても十分な製品です。そこにエラスチン・ヒアルロン酸も配合してこちらも肌ケア定番のサプリとなっています。

・鉄分9㎎配合

こちらはアスタキサンチンのかわりに女性に不足しがちな鉄分が配合されています。

・定価4860円(30包)/お徳用13284円(90包)

※ 動物性である馬プラセンタ・豚プラセンタに加えて植物性プラセンタも1つ紹介しておきました。ポーラ化粧品のサプリメントです。コラーゲンに加えてプラセンタやヒアルロン酸なども一度に摂取できる欲張りなサプリメントになっています。


 

(2)レチノール(ビタミンA誘導体)・レチノイン酸(トレチノイン)

~~肌の若返り・しみ肌あれ防止・しわ、たるみ改善~~

 肌の老化防止として化粧品によく利用されるレチノールとは、個々の成分名ではなく総称です。主に次のはたらきがあります。

① ターンオーバーを促進させる → ニキビやシミの予防改善

② 活性酸素を減らす作用    → 肌細胞の活性化・若返り

③ 線維芽細胞の活性作用    → コラーゲンやエラスチン生成の促進でシワ・たるみ改善

④ 抗炎作用          → 肌荒れを防ぐ

※ レチノイン酸(トレチノイン)

 レチノールよりも安全性や美肌効果を高めるために開発されたもので、レチノールと同種の効果がレチノールより高くみこまれます。

 

《 おすすめ 》 レチノール・サプリメント

「 ビタスパACE 」

~~寝ている間に美肌をつくる・カプセル式~~


【 ビタスパACE・詳しくはこちらから → 特許取得の美容液【ビタスパACE】 】

≪ 特徴 ≫

・ レチノール配合

レチノールでシワ・しみ・たるみ・肌荒れ・肌の若返りなどが期待できるサプリメント。

・ ビタミンC,E配合

アンチエイジングに欠かせないビタミンCでレチノールをサポート

・ カプセル式で寝ている間に美肌をつくるというコンセプトの商品

・ 定価9450円(定期購入初回3500円2回目以降4000円)

※ レチノールがビタミンAであり、それにビタミンC,Eを加えたビタミン剤のようなサプリメントにしあがっています。プラセンタとはまた少し違った効果が期待できます。プラセンタは若返り、レチノールは美肌、というイメージですね。

 

 

 

3 肌の美白成分、おすすめサプリ・化粧品

 

【 肌の美白成分 】

 

(1)ビタミンC誘導体

~~肌の美しさに欠かせない成分~~

 ビタミンC誘導体とは、個別の成分名ではなく、カテゴリーの名称です。強い抗酸化作用のあるビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすい性質をもちます。また、肌に塗ると浸透しにくく、時間が経つと酸化されやすいため、肌にダメージを与える場合もあります。そこで物質として安定させ、また皮膚への吸収性などを考慮してビタミンCを改良したものがビタミンC誘導体です。いくつかのビタミンC誘導体は日本でも、美白有効成分の医薬部外品として許可されております。「アスコルビン酸Na」・「アスコルビン酸Mg」・「アスコルビン酸2-グルコシド (AA-2G) 」・「アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸」などがあります。その主な作用としては

① 抗酸化作用

生じた活性酸素を除去し、コラーゲンやエラスチンを保護

→しわ・たるみ改善や肌の老化防止

② チロシナーゼ抑制作用

サイタイエキスと同様、チロシナーゼがメラニン色素を黒色メラニンになることを防ぎます。

→シミの予防・改善

③ すでにあるメラニン色素の還元作用

また、すでにあるメラニン色素を還元する作用をもちます。②と同様の効果が期待できます。

④ 線維芽細胞の活性化作用

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が多く生成されるようになります。

→肌のはりつや、若さのある肌を保つ

⑤ 皮脂分泌の抑制・改善作用

皮脂分泌の抑制だけならばイソフラボンの方が効果的かもしれませんが、すでにあるニキビを改善するはたらきがビタミンC誘導体にはあります。

→ニキビの対策

このようにビタミンC誘導体は肌のアンチエイジングに欠かせない成分です

しかし、このビタミンCは体内に蓄えることが出来ず、すぐに排出されてしまうため、不足しがちになります。ですからサプリメントでの定期的な摂取が必要となるわけです。

 

《 おすすめ 》 ビタミンC誘導体・サプリメント 

「 ミライホワイト 」

~~ビタミンC誘導体とLシスチン高配合~~


【 ミライホワイト・詳しくはこちらから ↓

【miraiwhite】なら忙しいあなたのお悩みを解決します 】

≪ 特徴 ≫

・ ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)配合

ビタミンCが1日あたり1400mg摂取でき、しわたるみの改善や若さのある肌をつくる

・ L-シスチン配合

Lシスチンとはタンパク質の素になるアミノ酸の一種です。チロシナーゼという酵素がメラニン色素をシミなどの原因となる黒色メラニンに変えてしまう働きを抑制する作用があります。シミの原因が取り除かれることになります。またターンオーバー促進作用もあり美白作用をもつ成分です。

・ レッドオレンジコンプレックス配合

美容健康で注目されているファイトケミカルであるアントシアニン色素を含みます。

・ 馬プラセンタ・ヒアルロン酸・コラーゲン配合

・ 定価7980円(定期購入初回1280円2回目以降4380円)

※ ビタミンCは肌の美しさを求める成分です。シスチンやプラセンタ・ヒアルロン酸なども配合されており、健康サプリとしのビタミンCではなく、肌の美しさを求めるサプリとして考える製品となります。

 

(2)アスタキサンチン

~~加齢による肉体変化を遅らせる最強の成分~~

 加齢臭対策にも最適

活性酸素を抑える力(抗酸化力)がコエンザイムQ10(別名ユビキノン)やビタミンEの約1000倍、ビタミンCの約6000倍にもなるといわれているアスタキサンチンはカロチノイド(カロテノイドとも)と言われる天然色素の一種で、桜エビやイクラ、鮭などの赤い部分(70度以上に加熱して赤くなる部分)に多く含まれています。主に次の働きを持ちます。

① 強い抗酸化力作用

 活性酸素による酸化は老化の最大の原因の1つです。この酸化作用を抑制するため、肌の老化防止に活躍します。ただ、アスタキサンチンは細胞の酸化を防ぐために自身が酸化されてしまいます。その還元(酸化されていない状態にもどす)作用があるのがビタミンCです。アスタキサンチンとビタミンCはセットで摂取するのがよいのはこのためです。

→ 肌の老化防止

② 線維芽細胞の活性化作用

 線維芽細胞を活性化させてコラーゲンやエラスチンの生成を促進させる作用もあるといわれます。

→ 肌のシワやたるみ対策

③ メラニン生成抑制作用

→ 美白作用・シミ防止

※肌の効果以外にも動脈硬化予防・眼精疲労防止・白髪予防・育毛効果などもあるとされています。

 

《 おすすめ 》 アスタキサンチン×プラセンタ 

「 ピュアプラセンタ10000 」

~~楽天ランキング アスタキサンチン部門1位のサプリ~~


【 ピュアプラセンタ10000・詳しくはこちらから↓

いつもキレイでありたい!そんな貴女には高濃度プラセンタ10000mg配合「ピュアプラセンタ」

≪ 特徴 ≫

・ 楽天ランキング アスタキサンチン配合部門第一位

他にも美容部門・プラセンタ部門で第一位を獲得したサプリメント

・ 1日2粒目安で10,000mgのプラセンタを配合

・ アスタキサンチン配合

※ 他にもレスベラトロール、ローズヒップ、β-カロテン、天然ビタミンEも配合されています。
成分的には美容だけでなく更年期障害の悩みにも効果が期待できるオススメの配合です。

 

 

 

4 肌の老化防止・シワ・たるみ改善成分、おすすめサプリ・化粧品

 

【 肌の若返り効果が期待できる成分 】

 

(1)EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)

~~2大アンチエイジング成分、皮膚再生因子~~

 もともと人体内にある、53個のアミノ酸で形成されるタンパク質の一種で損傷やダメージを受けた細胞を活性化させる働きをもつ皮膚細胞再生因子です。DMAEとならび、2大アンチエイジング成分といわれています。加齢によるEGFの減少が、肌の老化の原因となります。50歳を過ぎた男性は3分の1、女性は10分の1まで分泌量が減少することが確認されています。そのため、サプリや化粧品から補給していくことが肌のアンチエイジングのためには重要となるわけです。

 

《 おすすめ 》動物プラセンタ×EGF・サプリメント

「 キレイ・デ・プラセンタ 」~~北海道高級サラブレッド~~


【 キレイ・デ・プラセンタについて・詳しくはこちら↓

100%国産サラブレッド由来プラセンタ含有量NO1! 】

≪ 特徴 ≫

・ラエンネック製法使用 

ウマのプラセンタです。プラセンタのサプリは数多くありますが、抽出に問題があると成長因子(グロスファクター)が壊れてしまいます。壊れてしまった成長因子の割合が高いサプリメントはいくら摂取しても、その効果は低くなってしまうわけです。このサプリは、できるだけ成長因子を壊さずに取り出す「ラエンネック製法」をとっていますので、その点は安心して使用できます。

・羊膜エキス配合

また、新注目の「羊膜エキス」を配合しています。これは線維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを作り出すはたらきを活性化させる成分として、注目されているものです。

・サイタイエキス配合

さらには保湿成分として話題の「サイタイエキス」を配合しています。このサイタイエキスとは、へそのうから抽出された「天然のヒアルロン酸」ともいわれる成分で、主に次のものがあります。

① ターンオーバー促進作用

② チロシナーゼ抑制作用  

 チロシナーゼという酵素がメラニン色素をシミなどの原因となる黒色メラニンに変えてしまう働きを抑制する作用のことです。シミの原因が取り除かれることになります。

③ EGF効果作用     

細胞再生因子とも呼ばれるEGFの細胞の修復再生や成長促進、肌の再生といった働きがあります。これにより、肌のアンチエイジングがみこまれます。

・定価7800円/定期購入初回2980円2回目以降7020円

 

 

(2)DMAE(ジメチルアミノエタノール・別名デアノール)

~~2大アンチエイジング成分・老け顔対策のスペシャリスト~~

 DMAEは人の体内で作られるアセチルコリンの原料の1つであり、イワシやアンチョビ、サバなどの魚類に多く含まれる成分で、脳機能への最強の成分と呼ばれています。肌への効果に関しても、老け顔予防の重要な役割を果たしてくれます。

 人が年齢とともに皮膚がたれさがり、老け顔になってしまうのはなぜでしょうか?実は筋肉の収縮作用をもつアセチルコリンが加齢とともに減少してしまうからです。その減少によって、若いころにはたるまなかった顔の筋肉を収縮させる機能が失われ、たるんだままになってしまうわけです。

 その皮膚の収縮(引き締め作用)の役割をしてくれるのがDMAEです。この成分によりシワの改善効果があることが、比較試験によって確認されています。また、使用後も長い期間その効果が持続することまでも確認されている、即効性も高いとされる注目度の高いアンチエイジング成分です。

 

《 おすすめ 》DMAE・美容液

「 モイストリフトプリュスセラム 」

~~DMAE高濃度配合で見た目の若返りを~~


【 モイストリフトプリュスセラム・詳しくはこちらから↓

24時間ハリ続く!モイストリフトプリュスセラム 】

≪ 特徴 ≫

・ DMAE配合で老け顔予防

DMAE配合でアセチルコリンの代わりに肌を引き締めて、たるみやシワを防ぐ。角質の深くまで浸透するため、肌にはりが出て、たるみが解消され、見た目の年齢が若返ることが期待できます。また、高い還元作用により紫外線ダメージを防ぎ肌のコンディションを整えてくれます。

・ 皮膚科クリニックとの共同開発

広尾プライム皮膚科クリニックと共同で開発されたリフトアップ美容液。医学的な見地からも非常に有効な効果が期待できます。

・ パルチミン酸レチノール配合で美肌効果

パルチミン酸レチノールは皮膚から塗るとレチノールに変換される成分です(→レチノールの欄をご参照ください)。肌の活性化をはかります

・ トコフェロール・ナイアシンアミド・カルノシン配合

・ 定価10000円(定期購入初回7000円2回目以降8500円)

※ 肌表面だけでなく、筋肉まで浸透して作用するので、胸・おしりなどのボディのたるみにも効果が期待できる利用範囲の広い製品です。男性の需要も高く、男女ともにおすすめです。
 

 

 

5 肌のうるおい保湿成分、おすすめサプリ・化粧品

 

【 保湿効果が期待できる成分 】

(1)ヒアルロン酸

~~高性能の水分保持成分~~

  ヒアルロン酸は人の体に広く分布し、とくにその半分が皮膚に存在します。皮膚においては保水作用により乾燥を防ぎ、また細胞保護の作用がある。1gのヒアルロン酸で3~6Lの水分を保持できるほど保湿力が高いといわれています。つまり水分保持に欠かせない成分です。

 しかし、紫外線によって皮膚中のヒアルロン酸やコラーゲンは損傷されていき、75歳の人間の皮膚のヒアルロン酸は19歳の人間のおよそ4分の1まで減少してしまいます。老化によって表皮からヒアルロン酸が減少するため、皮膚の水分低下、弾力性の低下などが生じてしまうわけです。

 しかもヒアルロン酸は摂取してもすぐに排出されてしまうので、少しずつ食事の度にサプリメントで補うことが必要になるわけです。

 

《 おすすめ 》ヒアルロン酸・基礎化粧品

「 ヒアルスピクル&メルティングジェル 」

~~ヒアルロン酸を特許技術で浸透させ肌のぷるんぷるん感を~~



【 ヒアルスピクル&メルティングジェル・詳しくはこちらから↓

エイジングケア化粧品「ヒアルスピクル&メルティングジェル」 】

≪ 特徴 ≫

・ ヒアルロン酸微粒子結晶

ヒアルロン酸を特殊な技術でピラミッド型・スピア型の多面体形状に加工した結晶が、肌の角質まで浸透しやすい工夫がされた製品。

・ 2剤方式で浸透力を強化

1剤目はヒト型セラミド配合の5種類のボタニカオイルでヒアルロン酸結晶を包み、肌にしみこませます。2剤目にエラスチンを含む14種類の保湿成分配合のジェルを塗ると、ヒアルロン酸の結晶が溶け出し角質にしっかりと浸透します。

・ 定価12000円(6か月定期購入初回9600円2回目以降10200円)

※ どんなにすぐれた成分も肌にしっかりと浸透していなければ効果は得られません。この肌への浸透力・率というのは軽く考えてはいけない点です。どんなに有効な成分でも肌に塗っただけでは浸透率が低いためその効力が十分に得られません。ただ有効成分を寄せ集めただけの化粧品では思ったほどの効果が得られないのはこのためです。そして、この浸透力・浸透率に重きをおいて時間をかけて開発されたのがこの化粧品の特徴といえます。保湿効果を考えている場合はおそらく最大の効果がえられるおすすめの基礎化粧品です。 

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