台風の窓対策は養生テープよりもフィルムがベスト | RanQ [ランク]

RanQ



台風の窓対策は養生テープよりもフィルムがベスト

Fb share Tw tweet
  • Thumb images
    Thumb images TAIT ステータス:ホワイト
  • 1
  • 50View

 

 

気象庁によりますと、台風19号は10日現在も大型で猛烈な勢力を維持し、このあともあまり勢力を落とさずに、12日(土)午後から東海や関東に上陸の恐れがあります。
先月、首都圏に大きな被害を与えた台風15号は短い時間に記録的な暴風が吹き荒れましたが、今回の台風19号は長い時間、大雨や暴風に警戒が必要になるそうです。

台風の際は、外出を控え、停電に備えて懐中電灯や非常食、飲料水を準備しておくことが必要ですが、家に居ても猛烈な風でモノが飛んできて窓ガラスなどが破損し、ガラス片が飛び散ることもあります。 この記事では、万が一窓ガラスが破損してもその被害を最小限に抑える方法を記載します。
 

1 窓ガラスが割れる原因

台風で窓ガラスなどが割れる原因は、風圧でガラスが割れるのではなく、風でモノが飛んで窓ガラスに当たり破損します。ですので、まずは家の周りに風で飛散しそうなものを置かない、屋内に退避することが最重要となります。しかし、自分の家の周りだけこのような対策をしても、隣家や遠く離れた場所にあるものまでは対処できません。
窓側ラスが割れると、風雨が屋内に入るだけでなく、その割れた破片が飛散して危険です。
割れた破片は形も大小様々になりますので、掃除したつもりでも見落としたり、まして停電などで明かりがない状況でのガラス片が飛散することはかなり危険な状態になります。
 

2 養生テープを利用する

ガラスの飛散防止を簡易的に防止する方法として、養生テープを利用する方法があります。
こちらは窓ガラスに対してXの字になるようにテープを張ります。テープは内側(室内側)から貼ります。大きな窓などの場合は、窓の真ん中に十字になるように養生テープを張って、その各十字の枠内にXの字にテープを張っていくと、より強固な状態になります。
 

3 飛散防止シートを利用する

 

もう1つガラスの飛散を防止するためには、飛散防止フィルムの貼り付けを行う方法があります。こちらは、市販されているフィルム材を購入し、貼るとき少し手間がかかりますが、窓全体、または窓の大きな面積に対して均一に貼ることができるため、養生テープに比べ、より強固にガラスの飛散を防止することができます。

4 まとめ

簡易的に窓ガラスの飛散を防止するなら、養生テープですが、完全に飛散を防止したいなら、飛散防止シートで対策することをお勧めします。 飛散防止フィルムは、ガラスを割ることができない防犯の効果もありますので、恒久的に使うことが出来ます。
ガラスが割れた時の安全性とコストをどう考えるかによりますが、やはり安全第一に考えるのであれば、できれば飛散防止フィルムを購入して対策をしておきたいものです。
 

  • Fb share Tw tweet


    あなたにおすすめの記事