デリケートゾーンの黒ずみクリーム7選【選び方も紹介】 | RanQ [ランク]

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デリケートゾーンの黒ずみクリーム7選【選び方も紹介】

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「デリケートゾーンの黒ずみをクリームでなんとか解消したい」という心の叫びを共有しようとこのページを作りました。

そもそも、どうしてデリケートゾーンが黒ずんでいるのかという話ですが、原因があるから結果があるのは確かではあるものの、原因を特定したからといってデリケートゾーンの黒ずみが改善できるのかというと、答えはNOです。

原因を取りのぞくことも重要とはいえ、力を注ぐべきは、デリケートゾーンの黒ずみの改善ケア!

そこで着手したのがデリケートゾーンの黒ずみクリームのピックアップです。場所が場所だけに病院に行くのはハードルが高いので、市販ないし通販されている物でのデリケートゾーンの黒ずみ解消を目指すのが良いでしょう。
デリケートゾーンの黒ずみクリーム選びで参考にしたサイト:デリケートゾーン黒ずみ【家でバレずにケア】おすすめクリーム19選

1 より良い物を選ぶべく市販のデリケートゾーン黒ずみ解消クリームを比較

病院に行ってデリケートゾーンの黒ずみを見せて治療したいと医師に伝えるのはハードルが高いですよね。絶対、かつ、保険適用内で、しかも、短期間で治るなら…などと考えなくはないですが。

やはり、できれば、人に見られることなく人に知られることなく何とかするのが理想です。

例えばちょっとした風邪なら病院に行かずに市販薬で済ませる人も多いはず。それと同じことがデリケートゾーンの黒ずみ改善ケアにも言えます。市販品を使ってケアするということです。

市販品の数が予想以上にあったため、比較表を作りました。ちなみに、わかりやすく市販という言葉を使いましたが実際には店頭購入できる物よりも通販商品が多かったです。

2 デリケートゾーンの黒ずみクリーム1:イビサクリーム

デリケートゾーンの黒ずみクリームを検索すると必ずと言っていいほど目にするのがこのイビサクリーム。ブラジリアンワックス脱毛専門店Ibiza Waxが開発したクリームです。

いわゆるアンダーヘアの脱毛後に黒ずんでいることに気づく女性はとても多く、そういう女性と長年関わってきたプロ目線で作られていると言えます。

成分

トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K

期待できる

効果

・厚生労働省認可美白成分であるトラネキサム酸による美白

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

値段

容量:35グラム

通常購入7,000円(税別)+送料360円+決済手数料150円

定期購入4,970円(税別)送料手数料無料

3 デリケートゾーンの黒ずみクリーム2:イビサセラムPro

Ibiza WaxがVIO専用美容液として開発したのがこちら。イビサクリームを超える物をと開発された経緯があり、イビサクリームよりも効果が見込め、実際に口コミ評価も高いのですが…価格も高いのが玉にキズでしょうか。

美容液なのでクリーム状ではなく液状。ですが、イビサクリームの上位商品ということでピックアップしました。

 

成分

ビタミンC誘導体、アルブチン、グリチルリチン酸2K

期待できる

効果

・ビタミンCを安定化させたビタミンC誘導体による抗酸化

・厚生労働省認可美白成分であるアルブチンによる美白

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

値段

容量:30ミリリットル

通常購入14,800円(税別)+決済手数料150円

定期購入9,800円(税別)

 

4 デリケートゾーンの黒ずみクリーム3:ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

言われなければデリケートゾーン黒ずみ改善アイテムには見えない、まるでハンドクリームみたいな見た目をしているのがハーバルラビット。見られても改善ケアをしているとバレません。また、可愛い物を使うとモチベーションが上がるというメリットがあります。

名前通り、形状はジェルクリーム。ジェルとクリームの中間です。

 

成分

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタ

期待できる

効果

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

・水溶性プラセンタによる美白と保湿

値段

容量:35グラム

通常購入7,000円(税別)+送料150円+手数料150

定期購入4,750円送料手数料無料

5 デリケートゾーンの黒ずみクリーム4:薬用アットベリー

どちらかと言えば、ワキの黒ずみ改善アイテムとしての知名度が高いのが、この薬用アットベリー。しかし、ワキもデリケートゾーンも黒く見えるのは皮膚の中のメラニン色素。であれば、薬用アットベリーで改善できないわけがなく。

実際、ワキにしか使えない物ではなく、他の部位にも使えると公式サイトで明言されています。

 

成分

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタ

期待できる

効果

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

・水溶性プラセンタによる美白と保湿

値段

容量:60グラム

通常購入5,440円(税別)+送料702円+手数料250円

定期購入初回2,980円(税別)送料代引手数料無料

6 デリケートゾーンの黒ずみクリーム5:ホワイトラグジュアリープレミアム

バストトップ(乳首)の美白アイテムとして人気を博しているホワイトラグジュアリープレミアムは、粘膜以外の全身に使えると公式サイトに記載されていますので、デリケートゾーンの黒ずみにももちろん使えます。

以前はエアレスポンプ式でしたが出にくいことがあるとの声からチューブ式にリニューアルしました。

 

成分

スーパーVCT、グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタ

期待できる

効果

・VCT=3種のビタミンCによる美白

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

・水溶性プラセンタによる美白と保湿

値段

容量:25グラム

通常購入9,980円(税込)+送料540円+代引にすると手数料324円

定期購入5,980円(税込)

7 デリケートゾーンの黒ずみクリーム6:ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイトは成分をリポソーム化しているのが特徴。リポソーム化とは、ざっくり言うと、小さくするということです。

人間の肌を網に例えると、網の目よりも大きな成分は通り抜けられずに表層にとどまることになります。が、小さくした成分であれば通り抜けられ、表層にとどまることなく浸透することができます。

 

成分

トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、リポソーム化カンゾウ葉エキス

期待できる

効果

・厚生労働省認可美白成分であるトラネキサム酸による美白

・抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kによる炎症(肌荒れ)抑制

・カンゾウ葉エキスによる抗酸化

値段

容量:30ミリリットル

通常購入9,960(税別)+350円+手数料324円 ※代引の場合は送料540円+手数料

定期購入初回980円(税別)送料無料

8 デリケートゾーンの黒ずみクリーム7:ホスピピュア

あの湘南美容外科クリニックの医師と共同開発されたデリケートゾーン黒ずみ改善がホスピピュアです。湘南美容外科クリニックでも購入可能。ですが、公式サイトから定期購入するのがもっともお得です。

バストトップ用やデリケートゾーン用とは書かれておらず、美白用クリームとして販売されています。

 

成分

トラネキサム酸

期待できる

効果

・厚生労働省認可美白成分であるトラネキサム酸による美白

値段

容量:30グラム

通常購入9,000円(税別)+送料648円+代引にすると手数料324円

定期購入5,500円(税別)送料無料

9 デリケートゾーン黒ずみクリームはこう選ぶ!選ぶ上ではずせないポイントを紹介

市販のデリケートゾーン黒ずみクリームをピックアップしてみてわかったことは、一見、どれも良さそうということ。ならば、どれでもいいのでしょうか?

いいえ、どれも良さそうでもどれでもいいはずがないのです。「どれも良さそう」と「どれでもいい」は似て非なります。

どれでもいいなら、どれを使っても解消するなら、黒ずんだデリケートゾーンに悩む乙女は存在しません。適当に選んで適当に使っても解消するほど敵(=黒ずみ)は甘くないのです。

どれでもいいわけではないとなると、どう選ぶかが重要になってきます。よって、比較することで把握した『選び方』をまとめました。

10 デリケートゾーンの黒ずみクリームの選び方1:美白成分が入っていないと話が始まらない

何を置いてもこれだけは!というほどに重要なのは美白成分が入っていることです。

デリケートゾーンの黒ずみの原因は複数あるのですが、黒く見せている元凶はたったひとつ。

日焼けした肌が黒っぽくなるのも、シミやそばかすが肌本来の色よりも濃い茶褐色なのも、肌細胞の中に作られたメラニン色素が透けて見えているから。デリケートゾーンという場所でも同じで、メラニン色素が作られた結果、黒ずんで見えています。

メラニン色素の生産を抑制したり、メラニン色素の排出を促したりする成分こそが、美白成分!ゆえに、デリケートゾーンの黒ずみクリームとして販売されていたとしても肝心の美白成分が配合されていなかったらお話になりません。

11 デリケートゾーンの黒ずみクリームの選び方2:乾燥が大敵なので保湿成分も重要

デリケートゾーンの黒ずみ改善ケアにおいて美白成分一強なのかというと、それは違います。美白成分が入っていないと話が始まらないとはいえ、美白成分オンリーではダメなのです。

美白成分と同じくらい重要なのが、保湿成分。なぜなら、乾燥は黒ずんでしまう原因のひとつだからです。

日に焼けてしまうとメラニン色素が作られるというのは割と知られている事柄ですよね。しかし、日に焼けるからメラニン色素が作られるというのは大間違いで、日に焼けるなどの刺激を受けることでメラニン色素が作られます。

つまり、刺激から肌を守る必要があるということ。乾燥は立派な刺激です。ですから、乾燥に太刀打ちする成分・保湿成分も重要なのです。

12 デリケートゾーンの黒ずみクリームの選び方3:炎症が起きているなら抗炎症成分を頼る

市販のデリケートゾーン黒ずみクリームを比較した際にちらほらと見かけたのが抗炎症成分。ある物とない物とがあるということは、あってもなくてもいいのでしょうか。

ないよりはあったほうがいい、あるいは、人によってはあるほうがいいです。炎症が起きているなら鎮めないと、せっかくの美白成分の効きが悪くなるので。

逆に言うと、炎症がまったく起きていないのであれば配合されていなくても問題はないと言えます。

ただ、炎症はデリケートゾーンの黒ずみの原因のひとつで、かゆみや赤みがあるならほぼ炎症が起きていますから、そういった症状があるなら配合されている物を選びましょう。判断がつかないならとりあえず配合されている物を選びましょう。

13 デリケートゾーンの黒ずみクリームの選び方4:医薬部外品は化粧品より効果が見込める

ここまでの黒ずみクリームの『選び方』をまとめると、「美白・保湿・抗炎症成分が入っていればOK!」みたいな感じですけれども、もう少し掘り下げます。なるべくなら、医薬部外品という表示がある物を選んでください。

医薬部外品は医薬品のようで医薬品ではなく、どちらかと言えば化粧品の仲間です。が、化粧品とは大きな違いがあります。厚生労働省が何らかの効果がありますと認めた成分が配合されている。それが医薬部外品です。

何らかの効果とは?例えば、メラニン色素が生産されるのを抑制する効果すなわち美白効果。認可されていなくても安心安全な美白成分もあるものの、国の省のひとつが認可した成分のほうがより安心安全です。

14 デリケートゾーンの黒ずみクリームの選び方5:毎日ケチらずに使える容量と価格帯ならなお良し

コストパフォーマンスの観点です。どんなに良い黒ずみクリームでも高価過ぎる、容量が少な過ぎると、ケチってしまいがちです。ケチケチしか使えないとなると、黒ずんだデリケートゾーンに対して少量過ぎて効果が発揮されなくなります。

基本的にデリケートゾーンの黒ずみ改善ケアは毎日のことですから、毎日ケチらずに使える容量と価格帯だろうかという点も『選び方』の大事なポイントです。

そう、毎日使う物なので、毎月最低でもひとつは使い切ることになります。毎月購入できる価格帯かどうかを見極め、今月はピンチだから買わないでおこうといった感じに使ったり使わなかったりにならないようにしましょう。

15 結局デリケートゾーンの黒ずみを改善するためにはクリームをどうするべきなのか

デリケートゾーン黒ずみ改善ケアアイテムをクリーム中心にピックアップしたわけですが、「で?」と思った人もいるのではないでしょうか。結局、解消するためにどうしたらいいのか?答えは、自分に合っていそうな物を選んで地道に毎日使い続ける。

肌質もデリケートゾーンの黒ずみの状態も人それぞれです。ですから、各クリームの特徴を別ページで詳細に説明しますので、自分に合っていそうな物を選択してください。

そして、大切なのは、最低でも3か月は使い続けること。それくらい使わないと効果のある物でも効果を実感できないからです。

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