【社会的自立成長記】病気とともに、短い人生の舵取りを【2日目】 | RanQ [ランク]

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【社会的自立成長記】病気とともに、短い人生の舵取りを【2日目】

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    10年近く病気と戦っているので、参考になれば幸いです。
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100年ほど前まで、「うつ病」という病気はありませんでした。

精神疾患という言葉にはじまり、うつ病以外にも様々な病気の診断名が昨今社会で話題に挙がっています。

統合失調症、躁うつ病、ADHD、境界性人格障害、発達障害...。

私も病院に通院して9年目になりますが、色々な患者さんがいました。

特殊な性癖に、診断名がつけられているのではないかと思われるものもあります。

 

その中でも今回、話題に挙がることが多い「うつ病」について書こうと思います。
 

1 環境が人を自殺に追い込む

いきなり私的見解を述べさせていただきますが、うつ病は自分が属している環境が起因するのではないか、という意見です。


会社に行くとそこはブラック企業だったのでうつ病になる、学校に行くといじめられて自殺する...。

 

色々なケースがありますが、私の場合は受験生時代に精神科病棟に入院しました。

俗にいう、「受験うつ」というものです。

 

ここまでは普通の話ですが、私は2011年に精神科に入院し、なんとか退院して現在は東京の会社に勤

務して社会復帰するのに8年もかかっています。

ここまで時間がかかったのには理由があり、私は『家族の問題』として病気を考え、同居している今

もとても悩んでいます。

(家族がそうであるのには理由があり、家族を責めているわけではありませんが一緒にいたくないという気持ちがあります)。

 

詳しくは後日書きますが、家族からの圧力、ストレスで私は統合失調症の診断名までもらってしまった、と私は考えています。

 

私は一時期クリニックのリハビリ施設でリハビリを行っていた期間もありましたが、他の患者さんのお話を聞くとその方が所属していた環境が奇怪なものばかりです。

「担任の先生がおかしい」、「仕事先がハード」、「家系が超絶エリート」...。平常からかけ離れた

環境下で過ごすことは、その人の思考を鈍らせ、病気にまでさせてしまいます。

2 日本人は"死んでもらいたい人"が多すぎる

精神科から退院し、東京の会社に勤めるようになった私ですが、世間の評価は決して甘くありませんでした。


引きこもっていた時期に低所得者として非課税証明書を市役所に行ってもらう時にも、市役所の役員から「何もしていない」と解釈され厳しい視線を向けられることもありました。

 

精神障害者の数は増えてきましたが、それでもまだまだ日本は"障害"という二文字に向ける言葉は非常に厳しいです。

特に身体障害よりも精神障害は前者の方より生産性が低いと考えられているのか、障害者雇用で求人を探しても基本的に後者の方が低いという現実があります。

莫大な医療費と社会保障費により、高齢者には老化にともなう支援費が充てられますが、若者は精神障害を患っている人も増えてきており、どの世代でも欠かせない費用となっております。

そのため、障害を抱えている人たちを「社会のおジャマ虫」と揶揄して批判する人たちも少なくありません。

日本は未だに村社会の決まりの一部を踏襲している、と私は感じています。

社会的生産価値を発揮できない、集団の中で足を引っ張る人がいればその人を「切る」ことを考えなくてはなりません。

しかし、これからグローバル化やダイバーシティが叫ばれる中、日本人同士で争って蹴落としている社会は非常に滑稽であると、私こころは考えております。

3 殺される可能性が一番高いのは、"家族"

人間が所属している集団の中で、身内に殺される可能性が一番高いのは『家族』である、と言われています。

引きこもりやニートが増え、まともに働けない状態になり社会復帰する力を失ってしまった子どもを殺してしまう家族もあります。

私も家族に直接的に殺されかけたことはありませんが、暴言を浴びせられ、間接的にいつ殺されるのではないかと怯えたこともあります。

若干ノイローゼ気味になったこともありますが、単純にご飯を満足に食べていなかったためだと分かり、すぐに回復して言った覚えもあります。

 

参考:日本の殺人事件の55%が「親族間殺人」という現実──。「親を奴隷化する引きこもり」リアルな現場を知る著者が訴える、親子問題の解決策とは?

4 大人になれない大人たち

今の時代、少子化が騒がれていますが『子どもを育てられない親が多すぎる』、という見解が私の中であります。


SNSを見ていると、子どもが自立のために稼いだお金を親がそのまま持って行ってしまう家庭もあるようです。

そのため、高校生ながら口座を新しく作ったり、バイト先がバレないように内緒で面接していたりという学生もいました。

 

大人が、大人であるために大人たらしめる人格や思想が大切である、と私は一つの考えとして持っていますが、私はそれを発信しても無意味であるだろう...と考えています。


それは皆さまと一緒に考えていくものであり、そして創り上げていくものでありたいと考えております。

5 自分を熟成させれば、人生を大切にできる

私は自分の人生の舵取りをするために、10年近く家で過ごしてきました。

10代後半から、20代前半の時期を自宅で寝て過ごしてきました。

その中で自分の人生をよりよくするための答えが、『自分の人生について熟考する期間を設けること』、ということです。

正直、生き急いできた人であれば10年は欲しいと思います。20年でも足りないかもしれません。

その期間、自分の人生の舵取りをするために新しいことを始めたり、身内の理解を深めたり、生産活動をすることで人とは何かということを再確認できると思います。

6 今回の曲

 

すみません、仕事終わりでうまくまとまらない記事になってしまいました(´Д⊂ヽ
それぞれ、項目ごとに欠けている内容は後日少しずつ書けていければ、と思います。

beatmania IIDXより、「quasar」です。
シンプルな音だけで、これだけ演出できるこの曲はすごいと思います。

 

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