【社会的自立成長記】20代からの成長記録【1日目】 | RanQ [ランク]

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【社会的自立成長記】20代からの成長記録【1日目】

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    10年近く病気と戦っているので、参考になれば幸いです。
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1 自分の成長記録をつける

今回わたくし、「社会的自立成長記」ということでRanQにできるだけ自分の考えや記録を書いていこうと思いました。


私がこれを始めるに至った考えは、以下にあります。
 

2 少しだけ、私の話をさせてください

私こころは、持病を抱えています。


精神障害2級、統合失調症の診断名がついています。

その中で、私が一番悩んでいることは「他の人と同じように、人並みの生活が送れない」ということです。

 

家事ができない、毎日決まった時間に決まった生活ができない、中でも一番つらかったのが

「新しいことを継続できない」ということでした。

 

集中力もあまりなく、継続する力もやる気もなく習慣化させる前にドロップアウトしてしまう毎日。

時代の変化が激しい今の時代の中で、自分が生きていくことがとても不安に思う毎日です。

 

何度も、死ぬことを考えたこともあります。

 

私は今年で26歳になります。

なんとか東京の会社に働き始めることはできたものの、他の人と比べた時に積み重ねてきたものが一つもなく、

自分が情けないと思うと同時に自分の価値が分かりませんでした。

 

「自分の存在って、ただの肉の塊だな」、と。

3 ヒトって、なんなんだろう

私は、幼いころからずっとずっと悩んで生きてきました。

 

もちろん、今も毎日悩んで生きています。

 

幼いころから周りの大人、家族や学校の先生を見てきてずっと思っていたことがあります。

 

「なぜ、この人たちは人間らしいことを言わないのだろう?」と。

 

私の周りに、大人らしい大人がいなかったためかもしれませんが、私の自我は思うように発達していきませんでした。

この年になってからも、自分の幼稚さ加減にほとほと嫌になる自分がいます。

 

大人になってから、より一層深く「人間らしく生きるとは、何なのだろう」と考えるようになりました。

 

ソクラテスやプラトンに始まって、有名な哲学者の言葉は高校の倫理の教科書を開けば出てきますが、

それを頭ごなしに理解して「人間らしくとは...」と語り始めたところで誰も聞かないと思います。

 

それよりも、時代に合った生き方を模索して、生きることの方がよっぽど大切だと思うのです。

それを私は、考えています。その考えが、私の成長記録のベースになるかもしれません。

4 人並みに幸せになれない自分だから

私こころは、2011年に病院に通院してから9年目になりますが、

障害を患った立場として出した一つの答えがあります。

 

「自分は他の人よりは、決して幸せにはなれない」、と。

 

もちろん、病気を患って他の人と違う立場から見えるものも得られるものもあると思います。

 

ですが、それは別に障害を抱えてまで得るものではないと私は個人的に思うのです。

 

「病気になってよかった」なんて、とても言えないと思うのです。

ましてや、死ぬことを考えるくらいですから。

死ぬ目に合って見えるものがあって良かったね、なんて思いたくないのです。

 

障害という言葉は、それほどいい言葉ではないと思います。

診断名がついている時点で、家族から、友達からこころない言葉をかけられることは普通にありました。

 

その中で得られるものは、ほとんど良いものではないと思います。

人間は予想以上に薄情だ、ということです。

 

良いものを得られるかもしれませんが、

それを得る頃には失ったものの方がよっぽど大きいと思います。

5 本当は、自分を知ってもらいたい

もっと私の話をすれば、初めて自殺を考えたのは小学校3年生の時、つまり9歳の時でした。


今振り返るとばかばかしい理由で自殺を考えていたとは思いますが、

それでも切羽詰まっていた自分をかえりみるととても責められません。

 

そういう自分の体験を思い返してみると、

「これ、意外と他の人は体験してないのでは?」と思い始め、

記録とともに発信も兼ねて、書いていこうと思った次第です。

 

私は、障害者の障害をもっと知ってほしい、という理由で成長記録を始めようとは考えていません。

私一人の、私一個人の記録として始めたい、という超個人的な欲求からきています。

正直、障害者の障害について知らない方が平等に接することができるのかもしれないとも考えています。


一人一人に診断名はついていても、本人の困りごとはかなり差がありますので、

抽象的に学んでも対応しづらいだけだったりします。


障害は、人類が「障害を障害」と認識している限り、

境界は決して消えないと私こころは考えています。

それならば、いっそのこと隔ててお互いに平和に暮らした方が幸せに過ごせるのでは考えています。

分かり合えない人たちで、分かり合おうとすることはとてもつらいと考えています。
 

6 人間、いつだってその日暮らし

長くなりましたが、とりあえず...の気持ちで「社会的自立成長記」をスタートしてみます。


いつやめるかの不安もありますが、逆に「自分が死ぬ前に、伝えたいこと」はたくさんあります。

それには、以下の理由があります。

 

どんな人生も、美しく舞って空高く飛びたいと考えるものです。

私は羽を折られてしまいましたが、

その私だからこそできることがあるのではないかと考えたためです。

 

私は、長生きできないことを自覚しています。

生きる意欲、行動するやる気、そしてエネルギーも同年代の方と比べた時に

低い方であると悟ったためです。

 

私はその都度その都度、消去法で生きてきました。

そのため、消極的な行動しかとれなくなってしまいました。

先のことは考えられず、ただただ今日死ぬのか...で生きている日々。

それでも、なんとか自分の成長記録として続けられれば自分の勇気になるのではないかと考えています。

よろしくお願いいたします。

7 今回の曲

 

化物語の「Stable Staple」のピアノバージョンです。

本当はsupercellの「Journey's End」を紹介しようと思ったのですが、今の時代は規制が厳しく

YouTube上にはありませんでした...( ;∀;)

 

私は化物語はまよいまいまいで見て諦めて観るのをやめてしまったのですが、

曲も雰囲気も描写も美しいアニメだと思います。

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