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大腸ガンから復帰 プラスワン投票で原口文仁選手

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プラスワン投票に阪神の原口文仁選手が選出された。

原口は「日本中の人が注目するオールスターで思い切り野球をやっている姿を見せたい」と甲子園を楽しむつもりのようだ。

大腸がんという大病から復帰し、オールスターに戻るまでの道のりは過酷で並大抵の努力では無かったはずだ。

原口文仁選手は身長182センチ、体重92キロと恵まれた体型を持ち、帝京高校を卒業後ドラフト6位で阪神に入団した。2009年の5月に打率3割8分、30安打、5本塁打、17打点で月間MVP受賞。

しかし、2019年24日に自身のツイッターを開設し、直筆のメッセージで大腸がんであることを公表した。

「皆様にご報告があります。プロ10年目を迎えるにあたり、昨年末、人間ドッグを受診したところガンと診断されました。病名を聞いた時はさすがに驚き、動揺したのも事実です。しかし今は、プロ野球選手という立場でこの病気になった事を自分の使命だとも思えます。同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精一杯、治療に励みたいと思っています」(原文まま)

同ツイッターにて闘病経過を報告しつつ、5月8日に実戦復帰を果たした。5月31日に復帰後初の甲子園で行われたのウエスタン・リーグのソフトバンク戦では初球を左中間へ運ぶ二塁打を放った。集まったファンから大歓声が送られ、原口選手は「いい球場なんで楽しかった。また帰ってきて、頑張りたいという気持ちがいっぱい」と語った。

マイナビオールスター2019の7月13日第2戦は甲子園で行われるため、原口選手の願い通り再び甲子園でファンを魅了するだろう。

 

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