『桐生祥秀を上回る日本新記録』止まらないサニブラウン。次に狙うはボルトか⁉ | RanQ [ランク]

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『桐生祥秀を上回る日本新記録』止まらないサニブラウン。次に狙うはボルトか⁉

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1 日本新記録、日本人2度目の9秒台の快挙

陸上の全米大学選手権が7日(日本時間8日)、米テキサス州オースティンで行われ、男子100メートル決勝で、サニブラウン・ハキーム(20)が9秒97(追い風0・8メートル)をマークした。3位に入り、桐生祥秀(23)が2017年に出した、9秒98の日本記録を0秒01更新した。

 

5月11日には米アーカンソー州で開かれた大会で、自己記録となる9秒99をマークしており、日本選手としては、桐生に続いて2人目となる9秒台を出していた。一ヵ月も経たぬうちに記録を更新し、日本人新記録を更新した快挙にTwitterでは喜びの声が挙げられている。

 

 

2 驚くべき20歳の快挙に、これからが期待

そんなサニブラン選手の驚くべき点が、まだ20歳であるという点である。

世界的に有名なボルトでさえ22歳で100m 9.76、23歳にて9.58の記録を叩き出し、

桐生も22歳で9.98の記録を出している。

 

さらにはサニブラウンは、2015年7月15日に開幕した世界ユース選手権に出場。100mと200mの2冠に輝いている。その際に成績はむろんのこと、大きなインパクトを与えたのがその内容であった。

 

最初の出場種目100mを自己ベストで大会新記録となる10秒28で制すると、続く200mでも優勝。そのタイム20秒34は、ウサイン・ボルトが持っていた大会記録20秒40を更新するものであり、ユースではボルトの20秒13に次ぐ歴代2位。桐生祥秀が保持していた日本高校記録20秒41も塗り替えることになった。

 

100m記録においては世界的に見ても、今回の記録は3位という全国の壁は高いが、若さと成長スピードで全国制覇、ボルトを超える日もそう遠くはないのでは。

Twitterからも多くの期待の声が寄せられた。

 

 

3 はじまりは元陸上短距離選手だった母の勧め

サニブラウンが陸上を始めたのは、小学校3年生の頃、元陸上短距離選手だった母の勧めにより始める。

中学生になりある程度体ができあがっていくにつれて、次々に自己タイムを更新するようになり、国際陸上競技連盟で紹介された世界ユースのコメントで、はっきり、世界一を目指す意志も示している。

 

帰国後には「(100mの9秒台は)通過点だと思っています。ベストの走りができれば、結果はついてきます」と語るなど、本人の野心は広大であるといえる。

 

なかでも大きな期待が集まるのは、潜在能力の高さにある。日本選手権での後半のフォームの乱れ、世界ユースでのスタートの出遅れなど、サニブラウンの走りはまだ多くの点で未完成であり、まだ筋力トレーニングに本格的に取り組んでいるわけでもない。

 

それにもかかわらず、187cmの身長による幅のあるストライドをはじめ、身体能力の高さが圧倒的なため、結果につながっていると言え、これからの期待が大きい。

今後は世界に打って出る期待の新生になっていくだろう。

Twitterでもフォーム改善に関しての声が上がっている。

 

 

4 はじまりは元陸上短距離選手だった母の勧め

サニブラウンが陸上を始めたのは、小学校3年生の頃、元陸上短距離選手だった母の勧めにより始める。

中学生になりある程度体ができあがっていくにつれて、次々に自己タイムを更新するようになり、国際陸上競技連盟で紹介された世界ユースのコメントで、はっきり、世界一を目指す意志も示している。

 

帰国後には「(100mの9秒台は)通過点だと思っています。ベストの走りができれば、結果はついてきます」と語るなど、本人の野心は広大であるといえる。

 

なかでも大きな期待が集まるのは、潜在能力の高さにある。日本選手権での後半のフォームの乱れ、世界ユースでのスタートの出遅れなど、サニブラウンの走りはまだ多くの点で未完成であり、まだ筋力トレーニングに本格的に取り組んでいるわけでもない。

 

それにもかかわらず、187cmの身長による幅のあるストライドをはじめ、身体能力の高さが圧倒的なため、結果につながっていると言え、これからの期待が大きい。

今後は世界に打って出る期待の新生になっていくだろう。

Twitterでもフォーム改善に関しての声が上がっている。

 

 

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