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今の時代はドローンの免許取得して稼げるのか

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1 ドローンの今

  • ドローンパイロットの請川さんは年収1億円とテレビ放映
  • ドローン世界市場規模が1兆2410億円、5年後に2倍の2兆2814億円になる成長産業
  • ドローン操縦士が14万人以上足らないというWEBニュース
 

今の現状としてこの3つがあげられてるドローン産業ですがこんな美味し話ないじゃん!!!ってなるかもしれませんね。実際のところどうなのか見て行きましょう。

2018年12月現在、ドローンを飛行させるために取得および習得が義務付けられている免許、資格はありません。つまり、誰でも自由にドローンを飛行させることができます。特別な免許がなくても操縦ができる航空機として、現在人気を集めているドローンですが、職業にすることは可能なのでしょうか

果たしてドローン関係の求人とはどんな職種や年収、仕事内容なのか

・販売者
・技術者
・プログラマー
・開発エンジニア
・大会運営、企画
・操縦士、パイロット
・測量操縦士
・薬品散布操縦士
・カメラマン
・講師、インストラクター
・スクール運営責任者
・ドローン操縦講師

このように、ドローンに関する求人職種はすで多方面で存在しています。日本のドローン求人の平均年収は、約350万円~560万円といわれていますが、海外では多数の大手企業がドローン事業に注目し、率先して出資していることから、1000万円単位の年収も確認されています。 eスポーツのように大会の懸賞金で食べてける時代もくるのではないでしょうか。
そのため、今後は日本でも徐々にドローン求人における年収は上がっていく可能性が高いといえるでしょう。 

https://japan.zdnet.com/article/35087518/より

しかし、ドローン操縦が未経験だとなかなか働かしてもらえない?普段からドローンの知識を蓄え、触り慣れておくことが必要です。
さらにドローン専門の資格を持っていると、ドローン求人で有利になる場合がほとんどです。今では資格の他にもドローン検定があります。

いままでに20回の検定が行われています。合格者数が最も多いのは3級の8,377人、次いで2級の2,620人、1級の1,449人、4級の475人と続きます(2018年5月時点)

 

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