RanQ



うつ病でだるい...。いますぐ慢性的な倦怠感を取るための裏技5選

Fb share Tw tweet
  • Thumb thumb illust 52
  • 1
  • 58View

うつ病でだるい...。

あの、独特の倦怠感がひたすら毎日続いてしまう...。

 

そのような日々に、嫌気がさしたことはありませんか?

 

私こころも、一時期うつ病の症状で悩んでいたことがあります。

うつ病による症状の中では様々な症状がありますが、

やはり一番辛いのはなんとも言えない倦怠感。

 

今回は、その倦怠感を解消するための裏技に近い方法をまとめました。

1 散歩をする

散歩をすることは、慢性的な倦怠感を解消してくれます。

脳内物質にはセロトニンというものがあるのですが、

セロトニンが出るのは日光が出ている午前中だけという報告があります。

 

セロトニンは、うつ病の治療に非常に有効な脳内物質であり、

これが出なければうつ病の治療は難しいとも言われています。

2 映画を観る

朝起きて、散歩をすることすら辛い...。

家にいる時間が非常に長い...。

 

うつ病になってしまい、せっかく家に長い時間引きこもっているのであれば、

映画を見に行くことをお勧めします。

 

映画を観ることで、自分の人生を見つめなおすことができます。

特に、非日常系のアニメなどのジャンルの映画を観ることをお勧めします。

 

ドキュメンタリー系の現実的な映画でもいいのですが、その場合

「自分にはこのような感動的な人生は歩めない」と、

否定的に考えてしまう可能性もあります。

 

今の時代では、インターネットにつながる状況下であれば映画を観ることができます。

TSUTAYA TVであれば、無料会員登録をすれば30日間は無料で映画・動画が見放題です。

TSUTAYAの動画配信サービス!

クレジットカードでの登録が必要ですが、30日経過する前に解約すれば

それまでの期間中は無料で動画や映画を視聴することができます。

3 首を上に向ける

倦怠感に襲われたら...。

首を、真上に上げてみましょう。

 

すると、あら不思議。

だんだんと、気分が明るくなってきませんか?

 

近年、パソコンやスマホの長時間使用による首を下げる時間が長いことから、

血流が悪くなりうつ病と診断される患者さんが多いようです。

 

また、首を上げることで身体をほぐす「スピードこりほぐし」という商品もあります。

【磁気ネックストレッチャー】じんわりめぐる温かさ

 

見た目は少しシュールかもしれませんが、首を伸ばし、指圧し、

磁気でほぐすため効果はてきめんです。

 

うつ病に限らず、肩こりなどは自律神経失調症の原因となりますので、

日常的に解消・予防できることは様々な合併症の予防にもなります。

4 人と話をする

人と話をすることも、非常に有効です。

 

人と話をすることはある程度病状は落ち着いている段階であることが前提です。

 

大切なことは、

・人と会って話をすることに無理をしないこと

・仕事や将来などの、気分が重くなる話をしない

ということです。

 

信頼できる友人とお話しできれば、さらに理想的ですね。

5 とりあえず寝る

それでも改善しないのであれば、寝てしまいましょう。

時間が物事を解決するように、悪化した病状も寝ることで回復します。

特に、うつ病の回復している間は非常に眠く、寝た方がいいと言われています。

6 まとめとして

うつ病の倦怠感を解消する方法をお伝えしましたが、大切なことは

生活習慣の改善・安定です。

 

だるい時は、できることが非常に限られてしまいます。

私こころも何度も悩まされ、その都度その都度解決してきましたが

うまく対処できたかと言われると非常に微妙です。

 

私も、一人の患者として悩んでいる状況でもあります。

 

あなたの「だるさを解消する方法」があれば、Twitterを通して

私にリプライやDMで送ってくださると、私も大変助かります。

 

よろしくお願いします。

 

Twitter - @kkr_th

Thumb thumb illust 52

メンタル系のツイートを発信します。あくまでも私の意見ですが、参考になれば幸いです。

  • Fb share Tw tweet


    あなたにおすすめの記事