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休日に12時間以上寝てしまって辛い...。過眠で悩む人への改善策

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1日に、丸々12時間以上寝てしまって辛い...。

休日を潰してしまった感じがする...。

 

私こころは、過眠の症状を患っております。

現在診断名がついている病気の症状が出た初期の時期から過眠の症状があり、

自分の満足がいくように活動ができない日々を送っております。

 

具体的に申し上げますと、朝になって目は覚めるのですが眠気が取れず、

そのまま何度も寝てしまい気がついたら昼を回って夕方になっていることもあります。

 

1日の中で起きている時間よりも、布団の中で寝ている時間の方が

圧倒的に長い、という日も普通にあります。

 

私自身、過眠の症状に非常に悩まされているのでなんとか改善できないか、と思い

症状やその苦しみ、解決案などをまとめてみました。

1 過眠には、不眠と違った辛さがある

身体の異変の症状のひとつに、不眠が挙げられます。

 

私の意見ですが、過眠より不眠の方が辛いと思います。

不眠は心身ともに不安定な状態になり、苦しむ時間がありますが

過眠はそれが一切ありません。

 

しかし、過眠は目が覚めてしまった際に時間を無駄にしてしまったという

深い罪悪感を感じます。それが日常化してしまいます。

寝て起きて気が付いたら1日が終わってしまっているので、

不眠とはまた違った辛さがあります。

 

メンタリストDaigo:何時間でアウト?身体を壊す寝すぎの恐怖

 

メンタリストのDaigoさんが寝すぎについてのデメリットを

訴えている配信アーカイブがあります。

 

まとめると、

・9時間以上寝てしまうのはアウト、質を上げるべき

・一番心疾患のリスクが低いのは6~8時間睡眠

・寝すぎると、認知度の低下、肥満、脳卒中、うつ傾向、

肩こり、免疫力低下などのリスクが増加

・睡眠時間を制限するのがいいよ、寝る時間よりも起きる時間の固定が大事

ということでした。

 

日本人は世界的に見て睡眠時間の短さが問題視されていますが、

逆に睡眠時間の長さによる問題もありますので、

安定した睡眠時間のリズムは、健康的な生活を送るための一つの指標であると言えます。

2 1日に20時間以上寝てしまう恐怖

寝るのはとても気持ちがいいです。

 

しかし、寝ることで嫌な現実から逃げることはできますが、

そもそも現実逃避をしている時点で何かしら状況を動かさなくてはならない場合が多いので

解決策にもならず、むしろ活動時間が大きく減るので解決から遠ざかってしまいます。

 

私が通っている病院の患者さんから聞いたお話ですが、

「休みの日は何もやることがない。1日に20時間以上寝てしまう」

という方がいらっしゃいました。

 

私から見ても、同じくらい寝てしまうことがあるので別に不思議でも何でもありません。

 

しかし、一般の方の睡眠時間が8時間だとすると、

20時間の睡眠時間は8時間の2.5倍にもなります。

 

それが1年間、毎日続いたと考えたら1年間の活動時間は1460時間。

実に、2ヶ月分しか起きていないことになります。

 

同じ1年間を過ごしていても、10ヶ月失っているということは

生きているという言葉の意味も大きく変わってきてしまいます。

3 薬に頼らない、今すぐできる根本的な解決策

過眠に対する解決策として、カフェインを含むコーヒーや

エナジードリンクを飲んでごまかしたりしがちですが、

私の場合はそれでもなかなか結果が得られません

(モンスターエナジーを飲んでそのまま寝ることもありました...)。

 

覚醒度を上げるために、エスタロンモカ(カフェイン薬)を始めとする薬を

飲んだりすることもありますが、最終的には依存しがちです。

 

以下は私なりの解決策ですが、根本的な解決策と言えるのではないか?と

思われますので、記載しておきます。

 

 

 

1.自律神経を整える

 

A.日光に当たる

朝、散歩をすると同時に日光を浴びるという行為は

自律神経の切り替えのトリガーとして非常に有効です。

悪天候が続いて外に出る気も失くす日もありますが、

日光を浴びるという行為は不思議と眠気が覚めるとともに元気も出てきますので

外に出られる状況であれば積極的に行うべきであると言えます。

 

 

 

B.リラックスする

リラックスすることも非常にお勧めです。

代表的なものとしては、マッサージに行く、

温泉に行く、ヒーリングミュージックを聴く、などでしょうか。

 

私は銭湯に行った時は、翌朝は早い時間に目が覚めて予想以上の効果が得られました。

銭湯に行った日は、夜中の1時に寝たのですが翌朝6時近くにしっかり目が覚めました。

 

銭湯に入っている間はあまり実感がなかったのですが、

狂っている自律神経を平常に戻すという意味でも有効かと思われます。

 

 

 

2.禁欲する

女性の方に当てはまるかどうかは分かりませんが、禁欲することは非常に有効です。

男性の場合、時間やエネルギーを保持して他の活動時間に充てることもできますし、

睡眠や運動を始めとする生活リズムも整えられます。

 

射精をすることにより、虚無感に苛まれうつっぽくなり、

さらに疲労によりそのまま寝てしまうという行為にも繋がってしまいます。

禁欲することで、それらを防ぐことができます。

 

他にも禁欲することによって得られる効果はたくさんあります。

インターネットを通して、禁欲による効果は注目され始めています。

 

参考:

オナ禁こそ効果的にモテる方法。禁欲の驚くべきメリット&コツ

 

 

 

3.食事の時間を意識する

食事の時間を意識することも有効です。

寝すぎると、1回分の食事を摂らない場合もよくあります。

 

食事後2、3時間の間は身体の中にある胃が活動中となり、

速やかに睡眠に移行することが難しくなります。

 

お腹に物を入れることにより、身体の活動を促すこともできますので

結果的に生活リズムそのものを整えることにもつながります。

4 寝る=休む、ということではない

私自身、病気を患ったことで感じたことがあります。

それは「寝る」という行為は決して「身体を休める」ということではないということです。

 

もし仮に、「寝る」という行為が「身体を休める」という行為であれば

心身の状態に応じて寝る行為をコントロールできるはずですが、

そのようなことはなく、ひたすら眠り続けるだけで寝た気がしない日が何日も続きました。

「寝る子は育つ」という言葉はありますが、最近の研究でも

『「寝る」行為がそもそも良い行為なのか?』という意見もあります。

 

過眠により、社会生活どころか日常生活の身の回りのこともできない日もあります。

 

 

「寝る」という行為は不思議です。

必ず夢をみて、起きると覚えていないこともありますが

それだけに依存してしまうのは「生きる」という行為の否定にもなってしまいます。

安定した睡眠時間を得ることは、必然的に「生きる」という行為も定義されます。

それだけ、生活というものは深いものであると私は考えています。

5 眠気を今すぐ解消する方法

日常の眠気に悩まされることが多くて辛い...。

そのような問題を、打開するアイテムがありました。

吉野さんという方がまとめた、睡眠障害を解決するデジタル書籍があります。

 

眠いの眠いのとんでいけ!

 

36ページとなっており、ページ数もそれほど多くなく

専門用語も使っていないので分かりやすいマニュアルだと思います。

 

内容は、

・朝、快適に目覚める方法

・睡眠時間を確保する方法

・理想の時間にベッドに入る方法

などなどです。

 

読みやすい商材になっておりますので、お勧めです。

30日以内であれば返金保証もついていますので、実質リスクはゼロとなっております。

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メンタル系のツイートを発信します。あくまでも私の意見ですが、参考になれば幸いです。

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