RanQ



運転免許証所持について考える。車に乗れなくても幸せに生きられることへの提案

Fb share Tw tweet
  • Thumb thumb illust 52
  • 3
  • 126View

近年、話題に挙がることが多い様々な原因による交通事故。

 

 

服薬運転、不注意による事故、

睡眠不足や、飲酒による事故の発生...。

 

法律で安全な運転を行うためのスピード基準や標識は定められているものの、

ドライバーや交通状況による交通事故の発生は毎年たくさん発生しています。

 

私こころは今年で26歳になりますが、車を所持しておりません。

運転免許証も所持していません。

 

交通事故の問題について全く外野の私ですが、今回私自信の事情も踏まえて

多発する交通事故について私なりの意見を述べさせていただきます。

 

誤解を招く前にお伝えしておきますが、この記事は交通事故を防ぐという前提で

お話を進めているのではなく、車に乗らなくても別にいいのではないか、ということを

お伝えする目的で書かれていることをご了承下さい。

1 交通事故による発生原因とは

何事もそうですが、事件・事故の発生には危険管理がつきものです。

交通事故の発生原因の多い原因は何か、ここで挙げてみます。

 

「平成29年交通事故の発生状況」(警視庁)

1.安全不確認(30.7%)

2.脇見運転(15.6%)

3.動静不注視(11.3%)

4.漫然運転(8.6%)

5.運転操作不適(6.6%)

 

実は交通事故の件数は2004年前後から少しずつ減少しています。

 

交通事故全体の中で飲酒運転が占める割合は0.7%、

高齢者の運転による事故の割合は22.3%となっています。

若年者による交通事故の原因は不慣れな運転、

高齢者による原因は認知力や判断力の低下が事故の原因となっています。

 

飲酒運転による厳罰化は2006年から開始され、年々下がっていますが、

一方で高齢者による交通事故の割合は増えています。

これは高齢化が進んでいるため、全事故に対する高齢者の割合が増えるのも当然です。

ニュースなどで話題に挙がるのも、そうした背景があるからではないでしょうか。

 

参考:

【交通事故統計】 グラフに表れる驚きと納得! 1948年から2017年までの推移

交通事故・交通死亡事故の発生原因は何?違反理由・要因別ランキング

飲酒運転の割合を調べてみた!これ以上の飲酒運転厳罰化は意味があるのか?

特集 「高齢者に係る交通事故防止」

高齢者の事故は多いのか少ないのか、本当のところは?

宝くじに当たるのは? 交通事故に遭うのは? 人生の確率を知ろう

2 私は車を運転できません

私こころは、現在25歳の働き盛りです。

 

私は運転免許証を所持しておりません。

 

所持していないことにはいくつか理由があります。

・統合失調症を患っているため、運転をすることへのリスクが高い

・車を運転する際に、かかる金銭的なランニングコストが負担

・車を所持した後に長期期間運転するほど長生きできない

・歩くのが好き

 

車を所持していないことから、自分の生活を不便に感じたことはあまりありません。

家族や知り合いの方に車に乗せてもらう、ということはありますが

自分で運転できないことで引け目を感じるなどといったことはありません。

 

そもそも、私は障害があるため車を運転することがリスキーです。

それでも車に乗る必要が出てきた場合は、他の人の助けをお借りします。

もしくは、電車などの公共交通機関を利用します。

3 車で遠出をする喜びも、車を所持することによる不安の方が大きい

長寿国の日本で、今の時代で車を持つ人は多いです。

 

しかし、年金や税金の増額や減給などの経済的理由、

そもそも車を持つことにあまり魅力を持ちにくいといった現状から

若者の間で車を持つ人が減っていることも事実です。

 

現代の若者にとっては、車は魅力あるツールというよりも、

「趣味として欲しい人が持てばいい」というものに変わってきているのかもしれません

(少し言い過ぎかもしれませんが)。

 

参考:

【若者のクルマ離れは本当か】都内の20代〜30代独身男性のクルマ保有率は20%!?

4 車が運転できなくても、他の方法をとればいい

運転免許証や、車を所持することは一つのステータスにも

成り得ますが、同時にデメリットも出てきます。

 

 

車を持たないことはそれほど簡単にできる行為ではないかもしれませんが、

インターネットが普及してリアルタイムで遠くの人と様々なやり取りが

できるようになった今の時代、直接移動して顔を見られなくても

チャットや電話などでお話しできるのも現実です。

 

私は必然的に車を運転できませんが、車を運転できなくても

現実生活で大きな不便を感じたことはありません。

5 目の前の景色を見るゆとりがあるということ

私は、精神障害者です。

他の方と比べてできることはものすごく限られていますが、

それでも幸せに生きられることが分かりました。

 

車を自分で運転できないことは、それだけは確かに不便かもしれません。

しかし、外に出て歩くことで、近所を歩いて目の前や

身の回りの景色を見るゆとりも生まれます。

 

 

私から提案できる、一つの生き方にご意見をいただけたら幸いです。

 

参考:

高齢者の運転事故を考える

81歳認知症父の騒動で実感した「高齢者の運転を止める」難しい実情

6 散歩中の景色を、綺麗に写真に収める方法

私こころは、散歩をよくするために日常の風景をよく写真に収めます。

カメラを購入して写真を撮ることもありましたが、あまりうまく景色を

撮影することができないことも多々ありました...。

 

意外と、カメラの撮影方法はよく分からないものです。

一眼レフ・ミラーレスカメラの基本完全マスター講座 (YouTube動画教材) (マニュアル撮影、適正露出一発決定を楽しもう!)

 

このマニュアルには、基本的なカメラの情報が詰まっています。

Youtube動画での説明となっていますので、非常に分かりやすいです。

Thumb thumb illust 52

メンタル系のツイートを発信します。あくまでも私の意見ですが、参考になれば幸いです。

  • Fb share Tw tweet


    あなたにおすすめの記事