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うつ病になってしまった。長い「うつ期間」をうまく過ごすためのヒント

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    10年近く病気と戦っているので、参考になれば幸いです。
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ある日、突然うつ病と診断されてしまった...。

 

 

うつ病と診断されてしまった方には、休息の時間を設けることが望ましいです。

しかし、急に休む時間が与えられても「一体何をしたらいいの?」と

思う人も少なくないはずです。

 

私自身、こころも診断名をいただき、

与えられた時間をどのように過ごすか、ということに非常に悩んだことがあります。

 

今回は、あくまで私の過ごし方からの一例ですが、そのような

病気の診断名をもらった方のために時間の過ごし方をまとめてみました。

1 一人で過ごす

「大うつ病」をはじめとする、精神疾患の診断名をもらってしまったときは

自分の気持ちの整理がついていない場合が多いはずです。

 

病院やクリニックで治療を開始し、症状が落ち着いてきたら

まずは自分一人で過ごすことをお勧めします。

 

 

私こころ自身も大きく感じたのですが、症状が落ち着いてきても

人と会って話すこと自体が非常におっくうに感じた時期があります。

 

「人と話をしたくない、人と会って一緒にいること自体が負担」

という段階の症状だと、社会出ることすら難しい状態です。

 

何をするべき、とは人によって違うとは思うのですが、

まずは落ち着いて一人でのんびり過ごすことをお勧めします。

特に、自然と触れ合うような活動が望ましいと思われます。

 

私こころも、家の近所の道をひたすらぶらぶら散歩をしては

近くに育っている花の美しさや天候の変化など、移り行く自然の美しさに

感動し、元気をもらったことがあります。

 

生きることに悩んだら、まずは生きることを教えてくれる存在の

近くに行って色々と感じ取ることが大切であると考えています。

2 気が向いたら、人と話してみる

一人で過ごすことに慣れてきたら、今度はさみしく感じるはずです。

他の人と、一緒に話をしてみましょう。

 

 

話をしてみて色々と気が付くことがあるはずです。

 

「この人は、どういうことを普段考えているのだろう?」

「自分とは、どのように意見が違うのだろう?」

「この人との違いは、どこにあるのだろう?」

 

それ以外にも、自分の中で

「自分の意見がうまく伝えられない」

「緊張して世間話すらできない」

「一緒にいるだけで疲れてしまう」

 

などなど、思うところがあると思います。

 

自分の中で考えを持つことによって、

社会にもう一度出るためのヒントや支えになります。

 

紙などにメモにする必要はないです。

自分の経験として、大切にしまっておきましょう。

3 他の人と一緒に過ごす

他の人と一緒に話をすることに慣れてきたら、

お話をすること以外のこともやってみましょう。

 

 

友達と一緒にお茶をする、家族と一緒に家事をするなど

どんなに些細なことでもいいです。

 

社会に出るということは、自分以外の他の人がいます。

自分と一緒にいて、自分もその人も一緒に嬉しくなれれば

自分の存在価値も認識できるようになります。

4 「うつ期間」の過ごし方は、人ぞれぞれ

ここまでざっくりと過ごし方を書いてきましたが、

うつ病による休息期間の過ごし方は人それぞれです。

 

自分の趣味ができない、眠ることができないなど

落ち着いて過ごすことも難しいと思われますので

曖昧な書き方をしております...。

 

参考になれば幸いです。

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