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菊池雄星、またもメジャー初勝利ならず 抑えが9回に逆転被弾

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ア・リーグ マリナーズ6ー7レッドソックス(2019年3月29日 シアトル)

マリナーズの菊池雄星投手(27)が29日(日本時間30日)、メジャー移籍後2試合目、米国本土&本拠地デビューとなるレッドソックス戦に先発。6回86球を投げ、4安打3失点(自責2)、5奪三振無四球、最速153キロをマークする好投で、勝利投手の権利を得てマウンドを降りたが、2点リードの9回、抑えのストリックランドが逆転弾を浴び、メジャー初勝利はお預けとなった。チームは6-7で敗れ、開幕からの連勝は3でストップという結果になった。

大きく息を吐くなど、少し緊張した表情で、本拠地Tモバイル・パークの初マウンドを踏んだ菊池。初回、先頭のベニンテンディに対して、注目の初球は149キロの直球。変化球を交えカウント2-2と追い込むと、最後はスライダーで空振り三振に仕留めた。続くベッツは右飛、3番マルティネスも151キロの直球で右飛に抑え、3者凡退の上々の立ち上がりを披露した。 

 2本のソロ弾で早くも2点を援護を受けた2回、先頭の4番ボガーツに、2球目の146キロの直球を左翼席に運ばれ、本拠地で許した初安打がメジャー初被弾に。この回、空振り三振で全アウトを奪うと、3、4回は3者凡退に抑えた。   

 5点リードで迎えた5回。遊撃失策と安打を許して無死一、三塁のピンチ。ブラッドリーの併殺打の間に1点を失い、6回には2死からマルティネスに中越えソロ弾を浴び、この回、マウンドを降りたが、6回を投げ3失点(自責2)のクオリティースタート(QS=先発して6回以上を投げ、3自責点以下)を達成し、勝利投手の権利を得るという形になった。

 チームは、3点リードの中、継投に入ったが、8回に3番手ロスカップがバスケスにソロ本塁打を許すと、2点リードの9回にはクローザーのストリックランドが、逆転3ランを浴び、菊池のメジャー初勝利とはならなかった。

 

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