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パスワード付きUSBメモリという面倒くさいアイテム

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USBメモリを紛失したとき用に、パスワードをかけられるUSBを買いたい

と考えている人はそれなりに多いと思う。

 

USBなんか買わなくても、ドロップボックスとかグーグルドライブでいいじゃん!

と思うかもしれないけど、オンラインストレージはデータを移すのにめちゃめちゃ時間かかるからね。

動画とかだと平気で1時間弱かかったりする。

 

時間をかけずにデータを保存したい人向けに、パスワード付きUSBに関して大雑把に解説していこうと思う。

 

USBメモリにパスワードをかけると言えば、何も前提知識がない人からすると、パソコンでUSBメモリ自体を読み込む際にパスワードを入力するんじゃないの?と思うかもしれない。

 

 

実はこういうタイプは多くなくて、

(1)データ一つ一つにパスワードを設定するタイプ

(2)フォルダにパスワードを設定するタイプ

(3)USBを読み込むときにパスワードを設定するタイプ

の3パターンがある。

 

 

問題が何なのかというと、上記3パターンのどのタイプのUSBメモリなのかが、パッケージを見ても分からない、ということ。

 

店員さんに至っては、上記3パターンあることさえ知らず、パスワード付きUSBメモリと言えば(3)のタイプ、つまりUSBを読み込む際にパスワードを設定するものしかない、と思い込んでいる人もいる。

 

何故こういったことが起きるかというと、パッケージやHPに記載されている文章に専門用語が多用されていて、家電量販店などの店員も文章を読み取れないから。

 

 

仮に店員さんがめちゃめちゃ詳しい方で、正確な案内をされて、目的のUSBメモリを買えたとしましょう。

でもここから更に問題点があって、パスワードを設定するためにソフトウェアをダウンロードしなければいけない。

この作業も即座に出来ればいいんだけれど、パッケージやHPの説明が不明確で手間暇がめちゃめちゃかかる。

 

 

どれが目的のUSBかも分かりにくいし、パスワードを設定するまでも分かりにくい。

つまり、買うまでも面倒くさいし、買ってからも面倒くさい。

それがパスワード付きUSBメモリ

 

 

自分のニーズを満たすUSBメモリをどうやって見つけ、どうやってソフトウェアをダウロードし、パスワードを設定するか?

メーカーに電話で問い合わせればいいでしょうが、各メーカーのコールセンターは混んでいて繋がりません。

 

 

結論としては、パスワード付きUSBメモリを買うのは諦めましょうw

自分は店員さんの誤案内で(1)データ一つ一つにパスワードを設定するタイプのUSBを買ったのですが、これは普段使う上でもなかなかの面倒臭さがありますw

その面倒臭さを文章として表現するのも面倒臭いのでどのように面倒臭いかは割愛します。

 

パッケージに「フォルダにパスワードをかけられます」とか「データ毎にパスワードをかけられます」とか「ソフトウェアは下記URLからダウンロード可能です」とか

明確な記載があれば店頭での誤案内もなくなるし、顧客も一目で分かるのにね。

 

 

自分はUSBメモリを紛失しないことにエネルギーを注力することにしましたw