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猫の認知症サプリメントおすすめ7選!獣医師も認める大切な栄養素も徹底解説。

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猫 認知症

猫の認知症は最近は、増えてきています。

 

猫の認知症は、11~14歳ごろから始まりますが、特に、15歳を過ぎるとはっきり表れるケースが多いんです。

 

家庭の猫の平均寿命は、16歳前後。それに対し、野生の猫の平均寿命は、5歳前後です。

 

単純に比較しても、家庭の猫ちゃんの方が、3倍近く長生きしていることが分りますよね。
ですので、認知症は加齢の影響も少なからずあります。

 

ここからは、認知症をいかに予防していくか、悪化させないための方法を中心にご紹介していきます。

1 猫の認知症の対策

猫 認知症

認知症に対する対策は、現在のところ以下の2つが中心になります。この2つの中でも大事なのが、食餌療法です。

 

認知症の治療

1.食餌療法

2.薬物療法

 

食餌療法の治療は、主に、脳内の活性化につながる栄養素(オメガ3、抗酸化、血流活性、抗酸化物質など)を取り入れることです。

 

つまり、治療の目的は、完治することではなく、今の進行を遅らせる・現状を維持することになります。

 

そのためには、普段から、脳を活性化させる栄養素(DHAやEPAなど)を与えたり、一緒に遊ぶなど、コミュニケーションも大切です。

2 猫の認知症サプリの選び方

猫 認知症

猫の認知症サプリは、数多くありますが、やはり、成分と安全性はチェックしておきたいところです。ここでは、そのポイントをご紹介します。

 

選び方のポイント

 

1.猫の認知症に有用な成分が含まれていること。


2.無香料、無着色、保存料、化学調味料などの添加物が入っていないもの。(安全性


3.しっかり食べてくれるサプリであること。


4.製造がGMP工場など品質が保証されているもの。


5.相談やサポートがしっかりしている体制が整っていること。(メーカーの信頼性

3 猫の認知症おすすめサプリランキング!

ここからは、猫ちゃんの認知症サプリで人気のあるものを厳選してご紹介していきます。

 

7位 フェルクリア

 

猫 認知症

価格:6000円
形状:粒
説明:フェルラ酸(205mg/3Tabs中含有)している人間の認知症の方向けのサプリメントです。米糠から抽出されたフェルラ酸で、フェルクリアは、それに相性の良いビタミンCとビタミンEが加えられたサプリです。90粒 (3個セット)

 

6位 Azmira(アズミラ)

 

猫 認知症

価格:6310円
形状:カプセル
説明:アズミラは、海外製の犬猫の認知症サプリです。オメガ3が300mg含まれています。猫ちゃんは、1カプセルが1日分の目安になります。脂肪酸サプルメント メガオメガ3(純粋なフィッシュオイル) 50カプセル

 

5位 バイタルワン

 

猫 認知症

価格:4880円
形状:粉末
説明:バイタルワンは、犬用の栄養粉末です。DHAやEPA、ヤマブシタケ、ローヤルゼリーなどが入っています。元気がないワンちゃん向けのサプリですが、猫ちゃんも量を調整すれば食べられますよ。

 

4位 アニプロ ペット用サプリメント

 

猫 認知症

価格:4800円
形状:粒
説明:DHAやイチョウの葉エキス、フェルラ酸が含まれている犬と猫用のサプリメントです。ただ、レビューがほとんどないですが、成分は入っています。 すっきり (DHA・イチョウ葉エキス・フェルラ酸) 犬猫専用 粒タイプ 30

 

3位 メイベット メイベットDC

 

猫 認知症

価格:8400円
形状:粉末
説明:メイベットDCは、ワンちゃん向けの認知症サプリメントです。Amazonの評価では、星4つ以上が70%を超えているので、人気です。猫ちゃんにあげる時は、量を調整してあげたいところです。

 

2位 MEDICAL オメガ3・6・9


猫 認知症 価格:1980円
形状:液体
説明:こちらは、EPA、DHAが含まれた液体用の犬・猫用の認知症サプリメントです。液体ですが、猫ちゃんも喜ぶ臭いなので、喰いつきもいいです。価格も押さえられています。

 

 

1位 毎日一緒 DHA&EPA


猫 認知症 価格
お試し 1388円
定期便 980円(解約しばりなし)
形状:粒

説明獣医が監修している猫のための認知症サプリメント。
そのため、猫の認知症に必要な栄養素は全て詰まっています。そのため、継続率も高く、かなりの人気です。
定期購入の場合は、初回980円で2回目以降も割引特典あり。しかも、解約はいつでもOKです。代表的な猫専用の認知症サプリメントです!
ちなみに、アマゾンや楽天ではこのキャンペーン価格では販売されていません。直販限定の特価です。

4 猫の認知症に効果的な成分

猫 認知症


DHA(ドコサヘキサ酸:オメガ3系脂肪酸)
DHAは、体内では生産できない必須脂肪酸の1つです。

DHAは、青魚のサンマ、サバ、アジ、イワシ、マグロ、カツオなどに含まれています。
特にDHAは、脳の神経に多く存在する成分で、認知機能や記憶力に関係しています。

 


EPA(エイコサペンタエン酸:オメガ3系脂肪酸)
EPAは血液をサラサラにする働きがあり、血栓の予防にもなる働きがあります。

EPAとDHAは共にオメガ3脂肪酸ですが、これは、脳の萎縮を低減する効果があることは米国でも発表されています。また、脳血管性認知症の予防にも繋がります。

 

 

亜麻仁油
亜麻仁油には、α-リノレン酸が豊富に含まれています。
このα-リノレン酸は、体内に入るとEPAやDHAに変わります。これが、脳の神経細胞を活性化するのです。

 


フェルラ酸
特にアルツハイマー型認知症に多いのが、脳におけるアミロイドβと呼ばれる異常なたんぱく質の蓄積です。これによって、神経細胞に悪影響を与えていると考えられています。
フェルラ酸は、異常なたんぱく質の蓄積を抑える働きがあります。

フェルラ酸は、植物に含まれているポリフェノールで、お米や小麦に含まれています。ただ、量は微量のため、サプリで摂取した方が効率的です。

 

 

イチョウの葉エキス
イチョウの葉は、ドイツでは、医薬品として販売されています。


このイチョウの葉は、記憶力の減退、めまい等に使われ、フラボノイド、ギンコライド、ケルセチン、ルチンなどの天然成分が含まれており、それぞれが組み合わさり効果を発揮すると考えられています。

このイチョウの葉は、人間の臨床試験で記憶力、記憶の質が向上していることが分っています。

 


α-リノレン酸
αリノレン酸は、えごま油に豊富に含まれている成分です。
オメガ3脂肪酸。体内で生産できません。
脳の神経細胞を活性化するため、認知症が進行するのを妨げる働きがあります。

 

 


中鎖脂肪酸(MCT)
脳は、エネルギー源としてブドウ糖を使います。ただ、老化などによって、このブドウ糖が上手く使えない場合あります。使えない時に次に使うのがケトン体とよばれる成分です。

このケトン体は、中佐脂肪酸から作られます。つまり、MCTの摂取が記憶力の低下を抑制するという研究結果もアメリカであります。

 

 


レシチン(フォスファチジルコリン)
神経伝達物質の成分、記憶機能の活性化成分です。アルツハイマー型認知症の原因の1つが脳内神経伝達物質であるアセチルコリンの量が減っていることと言われています。

このアセチルコリンは、レシチンから出来ており、レシチンが不足すると、認知症になりやすくなると考えられています。

 

 

プラズマローゲン
プラズマローゲンは、抗酸化作用を持ったリン酸の1つです。この抗酸化は、細胞が酸化ストレスを受けにくくする働きがあります。

アルツハイマー病の脳では、このプラズマローゲンが減少していることが1999年に論文が発表されました。また、2007年には、血中からも減少を発見した論文もあります。

5 猫の認知症の症状

猫 認知症

徘徊
家の中を意味もなく、ふらふらする。居場所が定まらないといった症状が起こります。そのまま外に出たまま戻ってこないこともあるので、注意が必要です。

 

 

夜鳴きが毎晩続く
昼夜の逆転や意味もなく鳴きだすことがあります。

 

 

一方向にぐるぐる回る
意味もなく、ぐるぐる回ったり、モノにぶつかったりする。

 

 

グルーミングをしなくなる。
猫の本能としての記憶も薄れ、自分に対して関心も薄くなる。

 

 

名前で呼んでも反応がない。
自分の名前を忘れてしまう。飼い主を忘れてしまうといったことが起こります。これは、人間も同じかもしれませんね。

 

 

自傷行為、噛みつき行為
自分の足をかじったり、飼い主に対して、引っかいたり、噛みついたりするなど、攻撃的な対応を取ることもあります。

 

 

夜中になると徘徊が始まる。
睡眠のサイクルがズレてしまい、夜中に行動し、日中は寝ているなどが起こります。

 

 

食べ過ぎる
食べたばかりなのに、暫くすると、食事を催促する。鳴くといった症状がでます。

 

 

粗相をする
いつものトイレの場所と違う場所で用を足してしまう。ただ、トイレに行こうとして途中でおもらししてしまうのは、老化によって排便、排尿の調整が上手くできないこともあります。

これらの行為は、認知症(正式名称:認知機能不全症候群)の典型的な例で、大きく5つに分類されます。

 

 

 

見当識障害(Disorientation):飼い主を忘れる。迷子。
社会的交流の障害(Interaction):無関心、攻撃性など。
睡眠覚醒周期障害(Sleep-wake cycle):昼と夜の逆転。睡眠コントロール不能
不適切な排泄(House soiling):トイレの場所が違う。漏らしてしまう。
活動性障害(Activity):異常食欲、意味もなく鳴く。行動が定まらない。

 

 

先頭の頭文字をとって、「DISHA」と呼びます。

6 猫の認知症サプリメントのまとめ

猫 認知症


猫の認知症は、出来る限り早く発見することと、異変を感じたら、獣医へ診察することがおすすめです。
また、認知症を予防する意味でも、サプリメントの果たす役割は大事になってきます。

 

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