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モテるラインの返し方 心理テクニックで相手を落とす

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ガッツポーズ

心理学のテクニックを使ったラインで好きな人を落としちゃいましょう!

1 シンクロニシティ

これは「意味のある偶然の一致」と呼ばれるもので、お互いにつながりはないけれど、同時に起こったことで意味を持ったもののことです

 

朝の通学の時、クラスの子が同じ電車に乗っていた。そんな日が何日も続いているとその子と同じ電車でなかった時、「今日は休みなのかな」などと心が胸騒ぎした記憶ありませんか?

このように「偶然」同じ電車だったことが繰り返されると自然と相手を意識してしまうのです

 

好きな人の趣味を徹底的にリサーチしてラインでもこの「偶然の一致」をわざと作りましょう

「最近このアーティスト好きなんだよね!」

「え、俺(私)も!」

「今度ライブ行かない!?」

 

みたいな流れに持っていくこともできます

 

2 ザイオンス効果(単純接触効果)

「ザイオンス効果」(単純接触効果とも言います)h人は繰り返し接触をするとそのものに好意や好感を抱きやすくなる、というものです。

学校などが一番身近でわかりやすい例ですよね。

クラス替えをした当初は周りの人とどこかぎこちなかったり違和感を感じるものですが、毎日通うにつれ、違和感など嫌な気持ちは薄れていきます。

またこれは企業の営業活動やCMにも用いられており、最初は全く興味のなかった商品でも繰り返し宣伝を見ることで次第に興味を持ち購入に至る…ということが証明されています。

ですから、気になる相手とのデートは、たとえば12時間を1回一緒に過ごすよりも、2時間を6回一緒に過ごすほうが遥かに親密度が上がる、ということです。

また、これはメールやLINEでも同様で、一度に長い文章を送るのではなく、短文を繰り返しやり取りするほうが効果的ということです。

3 間欠強化の法則

ラインを続けてた相手から突然返信が来なくなったら気になりますよね

そして返信が来たらホッとしちゃいますね

これが間欠強化の法則です

ラインに緩急をつけることで相手の気を引きます

4 バンドワゴン効果

「バンドワゴン効果」とは、あるものが多数に受け入れていると、それは良いものであると思い込むことです。

ツイッター、インスタグラムのフォロワー数が多い人は友達が多いんだなと思われます

LINEのプロフィール画像を大勢と共に笑顔で写っている写真などに変えてみてください。

それだけであなたの印象は大幅にアップします。

LINEのメッセージであれば会話をするたびにその写真が目に触れますから、より効果的ですね。

5 認知的不協和

一番恋愛に使える技かも知れません

 

それは人間が「助けた相手のことを好きになりがちだから」です。

「ん? 『助けられた相手』ではなく、『助けた相手』のことを好きになるの?」

そう思った人がいるかもしれませんが、「助けた相手を好きになる」で間違いありません。

ある人が困っている人を助けたとしますよね。

すると、「自分はこの人のことが気になっている(好き)だから、助けたんだ!」という風に思い込んでしまうのです。

これを心理学の言葉で「認知的不協和理」と言います。

そもそも人間は自分の中にある「つじつまの合わない矛盾」を嫌うものなのです。

助けた相手のことが嫌いだったとしたら、なぜ自分が助けてしまったのかという理由の説明がしにくいですよね。「嫌いなのに→助けた」というのは矛盾する状態ですから。

しかし「好きだから→助けた」というのは矛盾のない状態です。

矛盾のない状態を作り出すために、「好きだから」という理由を無意識に後付けして、本当に好きになってしまうのです。

 

ラインでは「ずっとラインしている→好きだから」という感じです