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2019年干支 かわいい縁起物"白イノシシ"に会う方法

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2019年の干支といえば”イノシシ”ですね。

 

干支は身に付けておくことで「無病息災」や「厄除け祈願」、

家に置けば「家内安全」や「商売繁盛」に役立ち、

他人に贈れば「招福」や「長寿」の意味も持つ万能な縁起物です。

 

ところで、白いイノシシがいることを知っていますか?

イノシシと言えば、

山から下りてきて住宅街を走り回っているニュースがたびたび報道され、

『怖い』という印象の方が多いかと思います。

 

ですが、

白イノシシを見た方々からは『かわいい』、

『もののけ姫に登場する”乙事主様”のようで神々しい』

との声があがっています。

 

そんな白イノシシに会える場所について紹介します。

1 『宝八幡宮』(大分県)

こちらの場所は「宝山」の中腹に建てられています。

宝山には次のような言い伝えがあります。

ーーー

宝山は、壇の浦の戦いに敗れた平家の落人がお家再興のために財宝を埋めた山である。

そこには宝を守る白イノシシが住んでいて、

その姿を見た者は幸を得る。

ーーー

宝八幡宮にいる白イノシシは、

その宝山で2005年に発見された雌雄の白イノシシと、

のちに生まれた子どもたちです。

子イノシシたちは京都市の護王神社(イノシシ神社)や鹿児島市に親善大使として派遣され、

現在は数頭が飼われています。

SNSでも評判になっています。

 

 

イノシシ舎前にはハート型になった縁結び石が置かれ、

石の上に乗って餌をあげると、

子宝や安産に恵まれるそうです。

また、社殿には大人がやっとくぐれるサイズのミニ鳥居「開運」と「合格」があります。

八歩で渡れば八方円満に運が開けると言われている「開運橋」や、

五歩で渡れば願いが丸く収まると言われている「合格橋」もあります。

受験生にもおすすめの場所です。

 

さらに、境内や参道には約1万株の紫陽花が植えられ、

毎年6月中旬~7月下旬まで咲き誇っているそうです。

■住所:大分県玖珠郡九重町松木1371

2 『別府ラクテンチ』(大分県)

別府温泉で有名な別府市内を一望できる立石山中腹にある遊園地です。

平野部からケーブルカーで移動して入園することや、

昭和25年から続いている『あひるの競争』が名物となっています。

 

園内には、別府湾を展望できる温泉施設や小規模の動物園も設けられており、

その動物園に白イノシシがいます。

 


 

■住所:大分県別府市流川通り18丁目

休園日も多いようなので、詳細については公式ページの確認をおススメします。

 

温泉で体を休めると共に、縁起にあやかってみてはいかがでしょうか。

      

3 『ふれあい動物園ピクニカ共和国』(福岡県)

動物との触れ合いと、大自然での新鮮な空気・環境を楽しむことがテーマの動物園です。

こちらには「ヒノマル(愛称:ヒノちゃん)」というニホンイノシシがいます。


体長約1メートル、7歳の女の子で、

飼えなくなった飼い主から引き取ったそうです。

 

動物園の紹介文によると、

普段は寝ていることが多いものの、

知っている人が来たら急いで出て来てくれるそうです。

 

こちらのイノシシが白い理由は白変種

(色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化すること)

だからだそうです。

 

■住所:福岡県飯塚市八木山長倉2288番地

 

■入園料:大人700円、子ども:400円

※12・1・2月は土日祝日のみ開園しているそうです。

詳細な開園情報については公式HPをご確認ください。

 

4 『和気神社』(鹿児島県)

和気(わけ)神社は、

和気清麻呂公(わけのきよまろ)を祀る神社で、

学問、建築、交通安全の神として知られています。

 

清麻呂は、

道鏡という僧の策略で大隅の国に流され、

流れ着いた場所がこの辺りと言われています。

流される途中、

道鏡の使者に命を狙われ、

白いイノシシの群れに助けられたという話が残っています。

 

和気神社は、

清麻呂を守護したとされるイノシシを神様の使いとあがめ、

境内には狛犬の代わりにイノシシの石像が置かれています。

 

こちらには、

平成20年5月25日生まれの「和気(わけ)ちゃん」という愛称の白い猪が飼われています。

 

ツイートにもあるように、

藤の花が有名で

神社前の和気公園では、

4月~5月には「藤まつり」が行われています。

 

■場所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986

5 『護王神社』(別名『いのしし神社』、京都府)

京都御所の西側、

烏丸通に沿いにある神社です。

 

上で紹介した神社と同じく、

和気清麻呂公がまつられています。

和気清麻呂公は道鏡が失脚したあと都へ返され、

平安京に都を建設することに貢献したと言われています。

 

こちらにも狛犬の代わりに「狛猪」が置かれています。

 

足腰の御利益のある神社として、

足腰の病気やけがで悩んでいる方やスポーツ選手など多くの方が参拝されています。

 

こちらには、常に白イノシシがいるわけではないのですが、

お正月や何かの行事の際に、

先に紹介した『宝八幡宮』から友好親善大使としてやってきているようです。

 

2019年のお正月は、

1月11日(金)から14日(月・祝)の4日間(午前9時から午後5時まで)

やってきます。

『宝八幡宮』のカリンちゃんだけでなく、

『斉藤ファーム』(静岡県伊豆市)のモモちゃんも来てくれるそうです。

  ▼詳細な情報については神社の公式サイトをご覧ください。


■住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

 

どの場所も遠方にはなりますが、

2019年はまだはじまったばかり。

1年間の間に訪れてみてはいかがでしょうか。

神々しいとともにSNS映えもする存在です!!

気になる方は、

増税前の予約の混まないうちに手配を進めることをおススメします。

 

予約には、

日本最大級の楽天トラベルがおススメです。

 

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