Ranq logo



仕事を辞める勇気が出ない・・。転職を決意する3つのポイントとは?

Fb share Tw tweet
Thumb thumb illust 52
Thumb thumb illust 52 転職屋

ステータス:ホワイト

1 409View

仕事を辞めるというのはとても勇気のいる行為ですよね。

私が初めて会社を辞めたのは18歳の新卒で入社した時です。

 

働き始めてからわずか3ヶ月という短い期間で退職をすることになったのですが、今でもその時のドキドキ感を思い出します。

 

「辞めると言ったら責められるんじゃないか」と、なかなか言い出せない人もいるのではないでしょうか。

私は課長2人と部長の3人と面談することになりましたが、「お前なんか雇わなければよかった」と言われてしまいました。

 

正直すごく傷つきましたし、精神的にも辛かったですが、そんな事を言うような人が上に立っている会社では、この先続けられないなと、そこで私は辞める事を決意しました。

 

 

転職を決意する理由は様々ですが、ただ仕事が嫌だからという理由で辞めてしまうと転職に失敗する可能性が高くなります。

 

「もしかしたら今の会社は他と比べたら思ったよりも悪くないのかもしれない」という思いが少しでもあるのなら、じっくりと考えてみるべきです。

 

 

「転職をするべきか?今の会社に留まるべきか?」という疑問に正解はありません。

個人個人の価値観や判断基準に従って、どちらにしても自らの意思で決定するべき話です。

 

ただ、迷ったときに判断のモノサシになる基準はいくつかありますので、転職を決断する際の判断基準をご紹介していきたいと思います。

 

 

1 「自分らしさ」を失ってしまう場所かどうか

特に、人間関係が理由になるケースが多いのですが、このまま会社に残る事で、精神面での負荷から自分らしさを失ってしまいそうになる、という場合は、少しでも早い転職をお勧めします。

 

職場・仕事は生活のために必要不可欠なものですが、健康を失ってまで頑張る事は本末転倒です。

 

私も以前勤めていた会社では、信頼していた上司に裏切られ、誰も信用できなくなってしまいましたが、

一歩勇気を出して、会社を辞める事で日頃のストレスも解消され、今では友人や同僚にも恵まれています。

 

嫌なことがあったらすぐに辞めるというのは考えものですが、自ら努力した上で改善の可能性がなければ、速やかに転職準備に取り掛かるべきです。

 

 

関連記事:上司がうざい!上司を嫌いになってしまう前に対策をしよう!

 

 

2 「なりたい自分像」に近づく方法はあるか

年収やポジションなど、提示された条件に魅力がある場合、どうしても心を動かされるのは当然のことです。

 

ただ、求人情報に記載された条件やポジションは、ほとんどの場合、「入社初年度」のワンショットの情報にすぎません。

 

その会社で、長く働いていくと仮定した際に、「自分のキャリアプラン」、特に仕事の内容や身に付けたいスキルを身に付けることができるのか?

 

「その場その時」だけの待遇ではなく、継続的に自らの付加価値を高めていける業務内容やミッションかどうか、ということを、収入や役職は横に置いて考える事です。

 

 

3 5年後に活躍できるイメージが持てるかどうか

中途採用でも、新卒でも、入社時にマイナスな未来を描く人はあまりいません。

リクルーティング活動中は、できるだけ「自社のいい面を見せよう」と頑張っているはずです。

 

「どんな人と働くのか?」「どんな商材を取り扱うのか?」「顧客からの評価は継続的に価値や優位性のあるものなのか?(あるいはそれを実現しようとしているのか?)」など、

 

3年後、5年後という時間軸を長めにとって、自分が活躍し続けられるかどうかのイメージを具体化しておく事をお勧めします。

 

 

4 仕事を辞める勇気を出すためには?

辞めた後どうすればいいのか?という不安な気持ちがあるとなかなか辞めると言いだす事ができないですよね。

 

ですが、後悔しないような準備ができていれば不安な気持ちにならないと思います。

仕事を辞めたとしても不安要素が一つもなければ、「仕事をやめます」と楽に言えるでしょう。

 

不安要素を失くす方法は辞める前に転職先を見つける事です。

 

転職先さえ決まれば、生活に対する不安や周囲からの心配もなくなりますし、会社を辞める覚悟がつきます。そして言い出しやすくもなるでしょう。

 

少し先の未来のために行動することで徐々に気持ちに余裕が生まれるものです。

 

今の状況が例え辛くても、心身共にある程度健康な状態であれば、給料をもらいながらじっくりと転職先を探してみてください。

 

 

そして働きながら転職先を探していると「状況が変わる可能性がある」というメリットもあります。

 

だいたい仕事を探して内定をもらうまでに2~3か月ほどかかりますが、2〜3か月もあれば会社の中で様々な変化があると思います。

 

それだけの期間があれば、もしかしたらあなたが仕事を辞めたいと思っていた理由も解消されるかもしれません。

 

 

注意点としては、転職活動している事が会社の人にバレないようにすることです。

会社の人にバレてしまうと辞める際にどうしても角が立ちやすくなってしまいますので。

 

 

5 転職を決意したら転職サイトに登録しよう!

働きながら仕事を探すというのは大変な行為だと思います。

仕事が忙しくて探している暇がないと、転職活動が捗らないですよね。

 

働きながら転職活動をする場合は転職サイトに必ず登録してください。

登録さえしておけば、あなたの望んでいる求人があればメールで教えてくれます。

 

転職サイトに登録するのは時間がかかって面倒なイメージがありますが、たったの5分で終わるので一切時間がかかりません。

 

私が実際に使ってみて使いやすいと思った転職サイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

【リクナビNEXT】

 

リクナビNEXTは業界最大級の求人数を誇る転職サイトです!

会員数(登録者数)は786万人を超えており、転職希望者の約8割が利用しています。

 

リクナビネクストに掲載されている求人の数は約10000件、新着の求人は毎週約1000件を超えます!

 

リクナビNEXTの人気の秘訣は、掲載されている求人の数だけではなく、リクナビNEXTにしかない便利な機能にもあります。

その便利な機能というのは、「スカウトサービス」のことを指します。

 

自分の経歴や希望する職種を登録しておけば、あなたに興味を持った企業から直接オファーのメールが届くのです!

 

オファーが来た場合は、あらかじめに企業があなたに興味を持っているので、内定をもらえる可能性も高いと言えます。

 

 

スカウトサービス以外にもあなたの強みを教えてくれるグッドポイント診断や、作成の手間がかかる職務経歴書や履歴書を簡単に作成できるサービスもついております!

 

 

 

 

 

【MIIDAS(ミイダス)】

 

MIIDAS(ミイダス)は自分の市場価値を知ることができる転職サイトです!

 

「今の状態から転職したらどのくらいの年収が妥当なのか」

「自分の今の給料は高いのか、それとも安いのか」

 

自分の市場価値を調べれば、以上のような疑問も解消されます。

あなたの市場価値に合った企業を紹介してくれるので、ミイダスを利用したことで年収がアップした方も多いようです。

 

ミイダスでは自分から企業に応募することができないというデメリットがありますが、企業からオファーが来た場合は100%面接をすることができます!

 

オファーの連絡以外、余計なメールや通知がくることもないので、いちいち確認する煩わしさもありません。

登録も5分以内と、簡単にできますので、まずは自分自身の市場価値を調べてみると良いでしょう!

 

 

 

 

6 就職しないという選択肢も

就職することが全てではありません。

就職しなくても個人で働稼いでいる人や起業するという選択をしている方もいます。

 

しかし、企業や個人で働くのは難しい、大変と考えている方がほとんどだと思います。

今の時代、就職しなくても稼いで生きていくというのは、それほど難しいことではありません。

 

むしろサラリーマンで働く方がよっぽど難しいと私は思っています。

毎日満員電車に揺られたり、長時間労働を強いられることもありますよね。

なのに給料は安く、休みも少ない。なんてことは社会人になったら当たりまえと考えられがちです。

 

ですが、そんな生活に私は耐えきれず個人で働くという選択をしました。

スキルも知識も何もない私でしたが、ある社長との出会いからフリーランスとして生きていくを術を身につけることができました。

 

「悩んで考えている暇があるなら、今すぐにでも行動するべき」だとその方から教わったので、とりあえずなんでもいいから行動してみるようしてから私の人生は劇的に変わりました。

 

就職や転職に囚われず、もっと視野を広げてみるのも良いでしょう。

 


Thumb thumb illust 52

転職屋

  • Fb share Tw tweet

    あなたにおすすめの記事