Ranq logo



英語でインフルエンザの注射に行くって何て言う??

Fb share Tw tweet
Thumb view nec 0018 20130919062041136
Thumb view nec 0018 20130919062041136 hironobu

ステータス:ブルー

大学時から学生に向けた英語と現代文の学習、諸々の文章の作成の指導をしてきた経験を生かし、学習や学びのお手伝いを多くしている。
現在は、学生に限らず英語学習や文章作成などの指導を行う。

これまで多くの方と接し、様々な悩みや課題に向き合って、解決策を提案してきた経験から、学んでいる方本人がもっと楽に楽しんで取り組める方法はないか、その方が学びを続けていくために、その点を大切にしながら日々...
2 352View

 

あなたは、今年、インフルエンザの注射に行きましたか??

もしくは、これから行く予定でしょうか。

 

体調には気を配って、できる限りの予防はしておきたいですね。

 

 

ところで、「インフルエンザの注射に行く」って英語で何て言うんでしょうか??

インフルエンザって、日本語でも専門用語の1つで長ったらしいですよね。

 

インフルエンザのよく使われる表現や「注射に行く」の英語表現をご紹介していきますね!

 

1 注射ってどんな英単語が使われるの??

 

注射を英語にすると “injection”

動詞 “inject” の名詞形です。


 

“injection”=注射・注入

“inject”=注射する・注入する・(新しい考えなどを)導入する


 

動詞 “inject” の場合は、「導入する」とも表現できるんですね。

“introduce” “adopt” などよりも、より具体的な場所に考えや意見を与える、というニュアンス。


 

 

“She injected a new idea into the human resources.”

「彼女は、その人事部に新たな考えを導入した」

 


 

ワクチンを注射するも “a new idea” の部分が置き換わっただけで、同じように表すことができます。


 

“inject a vaccine under the skin”

「皮下にワクチンを注射する」


 

“inject penicillin into the arm”

「腕にペニシリンを注射する」



 

“vaccine”=ワクチン

“under =~下

“skin”=肌・皮膚

→ “under the skin”=皮下

“penicillin”=ペニシリン

“arm”=腕

腕の中に刺して注入するのでinto the arm” と表現しますよ。

 

2 インフルエンザのよくある表現とは

 

英語でインフルエンザは “influenza”

日本語と似通っていて、覚えやすいかもしれません。

 

ただ、ちょっと長いですよね??

 

毎回 “influenza” “influenza” “influenza”....

こんな風に言っていたら 口がおかしくなりそうです。

 

そのため、実際には “flu” と言われることが一般的。

“influenza” を短くした表現です。

冠詞 “the” を伴って使われますよ。

→ “the flu”


 

この言葉は、「影響」を意味するイタリア語から名付けられました。

 

英語でも「影響」= “influence” ですね。

インフルエンザの方はイタリア語の形が残っていて、「影響」の場合は少し変わって英語に定着したようです。


 

インフルエンザ

 

“influenza”

 

“the flu”

 

 

3 注射に行くって英語で言ってみよう!

 

「注射に行く」

 

=「注射をもらいに行く」「注射を手に入れに行く」

 

 

「行く」だからといって “go” を使うわけではなく

「注射を手に入れに行く」といったように英語では表現されるんです。


 

 

“I will get an injection.”

「注射をしに行くつもりなんだ」

 

“I will have an injection.”

 


 

 

“I will get an injection for the flu.”

「インフルエンザの注射をしに行くつもりなんだ」

 

“I will have an injection for the flu.”

 

 

4 “injection” の意外な表現

 

ちょっと話は変わりますが、 “injection” には少し意外な使われ方があります。

 

それは、宇宙船の速度に関する表現で、宇宙ステーションとスペースシャトルをドッキングする際などに使われます。

 

 

(燃料・空気などの)噴射・射出速度

 

“injection speed”

“injection velocity”

 

 

注射・注入という意味から、“injection” は「射出」という意味でも使われることがあるんです。

 

 

ちなみに、 “speed” “velocity” の違いは学問的なことです。

物理学で言うところの進む方向を含む、ベクトルを考えた速度は、 “injection velocity” です。

 

毎時・毎分でどのくらい進むのかは、 “injection speed”

平均的な速さですね。

 

って言っても全然分からん!って感じです。

難しいし、全然話が変わるのでこれ以上は省きます.....

 

とにもかくにも、注射でよく使われる “injection” にはこんな使い方もあるんですよ。

 

5 まとめ

 

“injection”=注射・注入

“inject”=注射する・注入する・(新しい考えなどを)導入する

 

 

インフルエンザ

 

“influenza”

 

“the flu”

 


 

 

「インフルエンザの注射に行くつもりなんだ」

 

“I will get an injection for the flu.”

 

“I will have an injection for the flu.”

 


 

毎年のことですが、インフルエンザのワクチンが足りないと言われています。

友人も、病院に問い合わせたところ、現在はインフルエンザワクチンはないと言われたそうです。

 

11月後半から12月は、体調を崩しやすい時期。

体には十分気を付けたいですね!

 

ちょっとした日常表現ですが、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

Thumb view nec 0018 20130919062041136

hironobu

大学時から学生に向けた英語と現代文の学習、諸々の文章の作成の指導をしてきた経験を生かし、学習や学びのお手伝いを多くしている。
現在は、学生に限らず英語学習や文章作成などの指導を行う。

これまで多くの方と接し、様々な悩みや課題に向き合って、解決策を提案してきた経験から、学んでいる方本人がもっと楽に楽しんで取り組める方法はないか、その方が学びを続けていくために、その点を大切にしながら日々...
  • Fb share Tw tweet

    あなたにおすすめの記事