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「水族館に行きませんか」を英語にすると?? 定番「お誘い」表現8選!!

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    大学時から学生に向けた英語と現代文の学習、諸々の文章の作成の指導をしてきた経験を生かし、学習や学びのお手伝いを多くしている。
    現在は、学生に限らず英語学習や文章作成などの指導を行う。

    これまで多くの方と接し、様々な悩みや課題に向き合って、解決策を提案してきた経験から、学んでいる方本人がもっと楽に楽しんで取り組める方法はないか、その方が学びを続けていくために、その点を大切にしながら日々...
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あなたは英語をどんなシチュエーションで使っていますか??

大学入学試験やテストのためなのか、検定試験や留学、仕事の関係のためでしょうか。

ただ何となく、ふと勉強しようと思った...ということもあるかもしれませんね。

 

どういった動機であっても、普段の生活からかけ離れたことばかり勉強していても、あまり勉強している実感がわかないものですよね。

 

今回は、いつか起こるかもしれない「お誘い」の様々な表現を見ていきたいと思いまーす!

1 水族館って英語で??

 

「水族館」を英語にすると

 

“aquarium”

 

アクセントは、ちょうど”aquarium”のところにきます。

赤文字の3つ目の母音aのところです。

アクセントの発音は、「ア」というより、少し「エ」に近い音です。

 

この”aquarium”って、”aqua”「水」 arium”「場所を意味する言葉」がくっ付いてできてるんです。

 

“aqua + arium”

 

“arium”といった、お尻にくっ付く接尾語(厳密には「接尾辞」と呼ぶ)を覚えておくと、色んな言葉に応用できてけっこう便利ですよ!

2 何て言ってお誘いすればいいの??

 

お誘いの代表選手は、

 

”Would you like to ~?

「~はいかがですか?」

 

“Would”がとっても丁寧な表現で、決して悪い印象を与えません。

まず、口に染み付けておいて間違いない表現です。

ザッツフォーマル!!といったところです。

 

 

「水族館に行きませんか?」

“Would you like to go to the aquarium

 

 

では、もうちょっとカジュアルな表現はあるんでしょうか??

それは、

 

“Do you want to ~?

「~はどう?」

 

あなたは“want”を「~したい」と習ったことがあるかもしれません。

それに合わせて”Do you want to を直訳すると「~したい?」となります。

 

でも、実際の英語では、前後の文脈に関係なく使うことができるので、

 

「~するのは”want?” or “not want?”

 

といった問いかけのイメージになり「~するのはどう?」と使われています。

 

 

カジュアルな「水族館に行かない?」

“Do you want to go to the aquarium

 

 

どちらかというと、文脈がないと変な表現は、

”How about ~?「~はいかがですか?」ですね。

 

この言葉の前には、いくつかのプランがお話しされていて、イマイチその時求めていたものに合わないので、「それでは、これならどうですか?」といったように提案されているイメージです。

 

 

“How about another cup of coffee

「コーヒーのおかわりはいかがですか?」

 

 

これも、コーヒー一杯目からいきなり質問する表現ではありません。

一杯目の飲み物を、紅茶か日本茶か等で迷っている場合にはあり得るかもしれませんね。

色々なプランについて話し合う時には、ぜひ使いたい表現です。

3 丁寧なお誘いとカジュアルなお誘い 違いはこの言葉!

 

丁寧なお誘いとして、“Would you like to ~?をご紹介しました。

でも、”Do you want to ~?とは、なぜ丁寧さが変わってくるんでしょう??

 

それは「助動詞」が入っているかどうか、なんです!

お誘いで使われるのは、“would”, ”should”, ”shall”の3つ。

 

あなたも、“would, should”は「”will, shall”の過去形です」と習ったことがあると思いますが、「実はこれといった意味はない」んです。「役割」があるだけです。

 

“Would”, ”Should”の役割は「丁寧にする」「仮のお話をする」

 

こちらの仮定法についての記事でもご紹介していますが、過去形だからといって特定の意味があるのではなく、「語感=ニュアンス、意図」を添える言葉なんですね。

 

英語の難問をシンプルに! 仮定法の基礎の基礎!

http://ranq-media.com/articles/10799

 

 

ですから、このようにイメージを持っておくと便利です。

 

“would”, ”should”, “shall”=丁寧な「お誘い」

 

“can”, “could”, “will”=丁寧な「お願い」

 

助動詞それぞれで、「お誘い」か「お願い」かは変わってきます。

 

もちろん、助動詞を使わない丁寧な表現もありますが、助動詞を使った表現が一番丁寧です。

 

助動詞を使えば、あらたまって。

助動詞を入れなければ、カジュアルに。

 

こんな風にイメージを持ってみるのが、とってもおすすめです!

4 色んな言葉で誘ってみよう! 定番のお誘い表現

 

“Would you like to ~?"「~はいかがですか?」

 

“Do you want to ~?「~はどう?」

 

“How about ~?「~はいかがですか?」

 

ほかの定番お誘い表現は

 

“Let’s ~!「~しましょう!」

 

いきおいがあって、とっても親しみやすい表現ですね!

 

“Let’s grab a beer before the last train!”

「終電までビール飲みましょう!」

 

“Why don’t we ~?「~しませんか?」

 

→”Do you want to よりずっと誘ってる感じがしますし、仲の良い友達に使えます。

 

“Why don’t we go to the oyster bar after we get the job done.”

「その仕事が終わったら、いつものオイスターバーにでも行かない?」

 

“We should 「~しようよ」

 

→”should”は「~すべき」以外にも「~した方が良い/ ~するのが良いよ」というお誘いや提案で使われることが多いです。

「~した方が良いことあるよ」っていうようなお誘いの仕方ですね。

 

“We should meet and talk about the plan for next week.”

(直接)会って、来週の予定話そうよ」

 

“Shall we ~?「~しませんか?」

 

丁寧な、かしこまったお誘い表現。緊張しながら食事に誘う、といった具合でしょうか。

 

“Shall we dance

「一緒にダンスをしませんか?」

 

“I would like to ~?「~したいのですが」

 

わたし自身が~したいと申し出るお誘いの仕方です。

出会って間もない人や上司に対して使える、丁寧なお誘い/ 遠回しなお願いといった表現です。

 

“I would like you to have a look at the documents I made.”

「用意した資料に目を通していただきたいのですが」

 

 

一言にお誘いといっても、気軽なものから丁寧な表現までいくつかご紹介しました。

その時の気分に合わせても良いですし、相手との「関係」を基準に見てみると、使い分けがしやすくなると思いますよ!

5 「水族館に行きませんか」 まとめ

 

気軽に使えるお誘い表現

 

“Let’s ~!「~しましょう!」

 

“Why don’t we ~?「~しませんか?」

 

“We should 「~しようよ」

 

“Do you want to ~?「~はどう?」

 

丁寧なお誘い表現

 

“Would you like to ~?"「~はいかがですか?」

 

“How about ~?「~はいかがですか?」

 

“Shall we ~?「~しませんか?」

 

“I would like to ~?「~したいのですが」

 

仲の良い間柄でも時々かしこまった言い方をしてみたり、出会ってから時間はあまり経っていなくても気軽な表現でお誘いをしてみると、意外と仲良くなれたり新鮮な気分になることもあると思います。

 

ちょっとした声のかけ方ですが、初めの一言で雰囲気が変わってきますよね。

 

何て声をかけようかな?って困ったときは、ぜひ思い出して使ってみてくださいね!

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大学時から学生に向けた英語と現代文の学習、諸々の文章の作成の指導をしてきた経験を生かし、学習や学びのお手伝いを多くしている。
現在は、学生に限らず英語学習や文章作成などの指導を行う。

これまで多くの方と接し、様々な悩みや課題に向き合って、解決策を提案してきた経験から、学んでいる方本人がもっと楽に楽しんで取り組める方法はないか、その方が学びを続けていくために、その点を大切にしながら日々...
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