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Tiaraの [犬に優しい無添加Dogfood・良いDogfoodの選び方] 

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愛犬 Tiara 13歳 ♀ 

Tiaraも13歳。お蔭様で病気も無く今日。最近、特にもっと長生きして欲しいと思うのでドッグフードから見直そうと!以前までは市販のドライフードを与えてました。大切な家族である愛犬Tiaraの為に私なりに調べて試した結果ですので是非参考にして頂ければと思います☆

 

1 良いドッグフードの条件・8つ

 

結論から言うと、  モグワンカナガン がオススメです。 なぜ良いかはこの後をお読み下さい♪

 

  ☆モグワン☆

 

 

  ☆カナガン☆

 

 

 

・『ブリーダーに勧められたから』

・『獣医さんに勧められたから』

・『口コミ』

 

などさまざまだと思います。

家族同様ペットにも安心・安全な食べ物を食べて欲しい!

そこでドッグフードの選び方8つを紹介します。

 

高品質の動物性たんぱく質が十分に含まれているか

原材料欄の先頭に1~2種類の動物性たんぱく質が含まれているか

副産物を使用していないもの

脂肪などの表記が曖昧なもの(動物性など×)

穀物や野菜が原材料欄の先頭の方に並ぶのは×

人工の添加物(着色料・保存料など×)

甘味料×

オーガニックなもの

 

良いドッグフードの条件として「100%無添加・新鮮なお肉たっぷり・グレインフリー」を挙げていますが、それに加え「オーガニックかどうか」も確認してみて下さい。

 

2 ドッグフードの選び方・5つ

 

動物性たんぱく質を含む(主原料がお肉またはお魚のもの)

グレインフリー・グルテンフリー

添加物を使わない

人間でも食べられる食材が使われているもの(ヒューマングレード)

年齢や体型にあったもの

 

 

グレインフリーとは?


 

*グレインフリーとは、穀物(小麦、とうもろこし、米などの穀物全般)を完全不使用という意味です。

 

穀物は、犬には消化しにくいため栄養価値が低いにもかかわらず、ドッグフードの量や大きさを増やすために使われます。

犬は肉食動物のため、穀物を食べる体の構造になっていません。

その為、穀物が含まれたドッグフードを食べ続けると、消化が不完全になり、肥満や糖尿病、低血糖症などの病気になりやすく、消化器異常や皮膚トラブル等のアレルギーを引き起こす恐れがあります。

なので、犬が口にするものは、穀物不使用であることも大切なのです。

 

 

グレインフリーとグルテンフリーの違いとは?

 

・グレインフリー…穀物類不使用

・グルテンフリー…穀物から生成されるタンパク質不使用

 

どちらも「穀物が入っていない」という意味でほとんど違いはありません。

 

 

 

ヒューマングレードとは?

*ヒューマングレードとは、新鮮な材料を使っている。

 

Dogfoodは、人間が食べても大丈夫な新鮮なものを選びましょう。犬の健康に良くないドッグフードというのは、法律で定められた基準値以上の農薬が残っており出荷出来ない野菜など、人に害のある破棄用の材料が含まれています。

ドッグフードに使われているお肉や野菜などが新鮮かどうか、人間が食べても大丈夫なものかは、製造元ホームページに記載されているので、確認すると良いでしょう。

 

*本当に良いドッグフードとは、第1~3主原料(原材料1~3番目)までしっかり肉や魚が使われています。しかも、副産物などではなく、可食部(正肉)のみを使っている。

3 犬の5大栄養素

 

たんぱく質(お肉・お魚)

脂質(植物油、卵黄など)

炭水化物(米、デンプン、イモ類など)

ビタミン(鶏レバー、魚、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)

ミネラル(小魚、緑黄色野菜など)

 

これに水を加えて6つと表記している場合もあります。人間に必要な栄養素とさほど変わりはありません。ドッグフードにもこれらの栄養素が含まれています。

では、人間と何が違うのかというと、これらの栄養素の比率、つまり「バランス」です。犬は肉食なのでタンパク質が最も重要で、たくさん摂るべき栄養素と考えられています。栄養バランスの良いドッグフードの多くは、タンパク質が20%以上含まれています。筋肉の維持、毛並みの維持にはタンパク質が欠かせない栄養素ということですね。

これらの栄養素が犬にとって理想のバランスで含まれたドッグフードを選ぶ。それがベストなドッグフード選びといえます。

 

4 危険成分(化学合成物質)

 

小麦、小麦発芽粉、とうもろこし、とうもろこし粉、コーングルテン、コーンブラン、大豆、大豆ミール(大豆油カス)、白米、砂糖、ビートパルプ、セルロース、赤色3号、赤色105号、青色1号、青色102号、黄色5号、黄色6号など

 

*穀物は、犬にとって消化しづらい原材料で、アレルギーを引き起こす危険性があります。

 

*着色料は、ドッグフードの見栄えを良くするために使用されます。

アレルギーを発症させるリスク、発がん性が確認されているため、危険な添加物だと言えます。

 

5 好ましくない原料

BHA(ブチルヒドロキシトルエン)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシキン、プロピレングリコール、セレン化合物、安息香酸類、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、プロタミン、グリシリジンアンモニエート、ソルビトール、二酸化チタン、赤色2号、赤色40号、黄色4号、青色2号など

 

*ドッグフードは開封すると酸化が進むため、賞味期限を延ばす為に酸化防止剤(エトキシキン、BHA、BHTなど)が使用されていることがあります。

酸化防止剤には発がん性があると言われており、人間の使用には禁止されている添加物です。

犬にも同様な事なので、注意が必要です。

※アスコルビン酸やトコフェロールは、天然由来の酸化防止剤なので問題ありません。

 

*甘味料(ソルビトール、グリシリジン、キシリトールなど)には、犬の内臓器官に悪影響を与える危険性や、アレルギー症状を引き起こす危険性が確認されています。

 

どんなドッグフードであれ、人工添加物(化学合成物質)や犬にとって好ましくない原料が使われていないドッグフードを選ぶ事が基本です。

 

とくに合成保存料、酸化防止剤、着色料、香料は、安価なドッグフードほどよく使われています。毎日摂取し続けると犬の内臓が虫歯れていくので、十分に注意して下さい。

 

 

 

 

 

良いドッグフードで変わる!メリット

 

毛並みが良くなる

食いつきが良くなる

ドッグフードが原因の病気・症状を防げる

 

・涙やけ…涙やけにはさまざまな原因が考えられますが、ドッグフードに含まれるたんぱく質の量が原因で起こることもあります。

良質なドッグフードには、犬に適切なたんぱく質の量を考えて配合されているので涙やけが改善するということです。

 

・アレルギー…愛犬がアレルギーを発症している場合、良質なドッグフードを与えると症状が治まることがあります。

ドッグフードに含まれる成分の中でも、粗悪なたんぱく質等に反応してアレルギーを発症する犬が多いため、アレルギー対策のドッグフードに変えてみるのもいいかもしれません。

さらに、皮膚炎や皮膚のかゆみもアレルギーが原因で起こる場合があるので、ドッグフードを変えると改善することがあります。

 

・体臭や口臭・虫歯…良質なたんぱく質が配合され、糖分や油分の少ないドッグフードは、愛犬の体臭や口臭・虫歯予防に役立ちます。

 

・肥満…悪質なドッグフードには、たんぱく質が不足して愛犬がすぐ空腹を訴え、食べ過ぎて肥満につながります。

 

・便秘や下痢…消化不良や食物アレルギー、繊維分の不足によって起こします。

 

 

 

                  TiaraのおすすめDogfoodを紹介します。

 

 

 

 

モグワンドッグフード

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☆カナガンドッグフード☆


 

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皆さん、愛犬の為にも一度食事を見直してみてはいかがですか。