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湯シャンという新しい髪の洗い方

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最近地肌に優しいシャンプーというのをよくCMで見かけます。

ノンシリコンシャンプーは頭皮にいいからノンシリコンシャンプーを使っている方も多いと思われます。

実は頭皮に最も良い髪の洗い方は「シャンプーをしないこと」なんです。

それが『湯シャン』です。

今回は湯シャンについてご紹介します。

 

1 湯シャンとは

湯シャンとはぬるま湯だけで頭皮を洗うシンプルな方法です。

この湯シャンは、髪がパサつきやすくハリがない、抜け毛が増えたなどのヘアトラブルが起きた時に実践してみてください。

このようなヘアトラブルが起きている場合、頭皮の角質層に備わるバリア機能が壊れている可能性があります。

シャンプーに含まれる界面活性剤は、バリア機能に重要な役割を持つ皮脂も一緒に取り除いてしまいます。

皮脂は髪の毛を覆うことでキューティクルを守りパサつきを抑えます。

この皮脂が失われることで、髪がパサつき、頭皮も乾燥して痒くなってします。

この状態を改善するには、皮脂の状態を正常に戻すことが大切になります。

だから無駄なものは一切使わない湯シャンが重要なんです。

 

湯シャンで汚れが落ちるのかと思うと思いますが、しっかりと流せば汚れの7割は落とすことができます。

 

2 湯シャンのやり方

湯シャンの方法は38〜40度のぬるま湯、弱めの水圧で髪の毛と地肌を洗います。その際、ゴシゴシとこするのではなく、頭皮を揉み込むように優しく洗ってください。

湯シャン後は、タオルで優しく水分を取ってください。この時も、ゴシゴシするのはNGです。

その後、ドライヤーで頭皮を軽く乾かして、7割くらい髪の毛全体を温かい風で乾かす。その後、冷たい風で全体を軽く乾かして残りは自然乾燥させる。ドライヤーをする際は髪の毛から約30cmほど離して行なってください。

 

シャンプーを長年やってきた人からすると、湯シャンに対して抵抗感があると思いますので休日前などに試してみてください。

髪の長い女性の場合、髪のパサつきがなくなるまでに3ヶ月ほどかかることもあります。時間はかかりますがしっとりとしたボリュームのある髪が実感できると思います。

 

ヘアトラブルのない方はシャンプーしても問題ないのでヘアトラブルを感じたら湯シャンをやってみてください。

 

 

3 湯シャン中は整髪料NG

髪にボリュームを持たせるための必須アイテムの整髪料。

でも、湯シャン中は整髪料NGです。

理由は簡単。整髪料はお湯じゃ落ちないからです。

普通にシャンプーしてても整髪料は残るのに、お湯で落ちるわけがありません。

整髪料をつけた週は湯シャンはやめましょう。整髪料が完全に落ちてない状態で、湯シャンしても効果がありません。

むしろ頭皮に悪影響です。

4 湯シャンの前のブラッシングが重要!

実はただ普通に湯シャンしても髪の汚れはあまり取れません!

湯シャン前のブラッシングが重要です。

ブラッシングを丁寧にすると、髪についたほこりや汚れだけでなく、頭皮の汚れも落ちやすくなります。

ブラッシングに使うのは、プラスチックのブラシよりも獣毛ブラシがオススメです。

獣毛ブラシとはイノシシや豚などの天然毛からできたブラシです。

獣毛ブラシのメリットは

・髪や頭皮を傷めない

・静電気が起こりにくい

・髪にツヤが出やすい

・髪のまとまりが出やすい

などがあります。獣毛ブラシでブラッシングするときは、ゆっくりすることを心がけてください。

 

髪の太くて丈夫な方はイノシシ毛、髪が細くて柔らかい人は豚毛の獣毛ブラシがオススメです。

5 湯シャン実施した人の感想まとめ

シャンプーを使わない湯シャンを実践して4年、頭皮にどんな効果があった?

女が1年以上湯シャンを試してみた

湯シャン試す!マイクロスコープで頭皮の写真を撮ってきた!

 

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