RanQ

Trump11

トランプ大統領の娘婿のクシュナーって何者?

  • Thumb img 0691
  • 10
  • 286View

ロイターによれば、米ホワイトハウスは27日に、トランプ大統領の娘婿で上級顧問のジャレッド・クシュナー氏が連邦政府改革の責任者に就くことを明らかにしました。

写真の左側の人物。なかなかのイケメンですね。加えてかなりのハイスペックなようです。

クシュナー氏はホワイトハウスに新設される「アメリカン・イノベーション局」の責任者となる予定で、「政府は偉大な米国企業のように運営されるべきだ。」と発言しているように、このアメリカン・イノベーション局は実業界の事業アイデアを活用し、連邦政府の事業の一部を民営化することも検討しているようです。

しかし、つい先日はトランプ大統領の長女イバンカが、ホワイトハウスにオフィスを構えたりと、一族で米国の政局に影響を与えていく姿勢は、少し恐怖がよぎります。

さて、そのクシュナーですが一体何者なのでしょうか。

1 ハーバード大卒業生

かの有名なハーバード大学を卒業したのち、ニューヨーク大学で法学の学位と経営学修士(MBA)を取得したとされます。また、トランプ大統領と同様に、クシュナーの父親も不動産業界の大物であり、学生期間中から不動産の売買で成功を納めていたと言います。

 

2 父は不動産事業者

トランプ大統領と同じく父の不動産事業を継ぎ、不動産開発企業クシュナー・カンパニーズの指揮を執っています。

25歳のときに買収した週刊紙「ニューヨーク・オブザーバー」の発行人でもあるそうです。

3 正統派のユダヤ教徒

妻のイバンかさんも結婚前にユダヤ教に改宗したといい、一家揃ってユダヤ教の戒律に乗っ取った食事をしたり、安息日を守ったり、礼拝堂に通ったりしているとのことです。

4 トランプの大統領選でも活躍

トランプ大統領戦においては、ソーシャルメディア戦略を担当したとされ、演説の原稿の執筆から資金繰り、スケジュール管理まで様々な手腕を発揮したと言います。

2016年5月のインディアナ州の共和党予備選で勝利した時は、「彼は政治においても優れている」と語っています。

 

5 垣間見える強い信頼関係

トランプ大統領が、彼に対して非常に強い信頼を寄せていることが、今回の任命からも伺えます。彼がどんな役割を発揮していくのか注目です。