RanQ

6ed686fe375dc3c76b18b90d44eca4a1 s

美容にも健康にもいい最強の食べ物!!

  • Thumb dh5fpxbv0aatr03
  • 1
  • 208View

美容と健康のために必要なのはタンパク質

タンパク質についてはこちらで説明しているので見てください。

 

 

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ranq-media-image-store/uploads/ckeditor/pictures/244/1d9c0ccc9eaf8681d4ec27817e783236_s.jpg

美容、健康に必要なタンパク質のあれこれ

 

 

 

今回は、このタンパク質を豊富に含みなおかつ、優れた栄養素によって美容効果をさらに促進する大豆についてご紹介します。

1 畑の肉と呼ばれる大豆の持つパワー

大豆は昔から畑の肉と言われるほどタンパク質が豊富です。

鶏の胸肉は100gあたり20gほどタンパク質を持つと言われています。

しかし、大豆は100gあたり35gほどタンパク質を持ちます。

タンパク質が多いと認識されている鳥の胸肉の約1.5倍。

大豆パワーおそるべしですね・・・

 

しかも、大豆のタンパク質は植物性タンパク質ながらも完全タンパク質

なので、吸収効率が高く、コレステロール値を整えてくれる。

まさに、最強のタンパク質ですね。

 

2 大豆は脂質が多いから太るのでは?

大豆はタンパク質が豊富な代わりに脂質も豊富です。

鶏の胸肉が100gあたり2.5gほどですが、大豆は100gあたり23gほどです。

 

約10倍近く・・・

この数字だけ見ると大豆を食べると太ってしまうのではと思いませんか?

 

実は脂質には悪い脂質と良い脂質があるのです。

肉類に含まれる脂質のほとんどは飽和脂肪酸といい、コレステロール値を上げる原因になります。

しかし、大豆に含まれる脂質は多価不飽和脂肪酸といい、悪玉コレステロールを下げる働きをします。

多価不飽和脂肪酸は生きていく上で欠かせない必須脂肪酸です。

なので、大豆に含まれる脂質は重要な脂質で摂取しても問題無いです。

 

だからと言って、大豆をひたすら食べて運動しなかったら太ってしまいます。

摂取した脂質のぶんだけ運動して消費することが大切です。

3 大豆に含まれる美容効果をアップさせる栄養素

大豆にはタンパク質や脂質以外にも豊富に栄養素を兼ね備えています。

その栄養素は美容に効くものばかりです。

大豆に含まれる主な栄養素を紹介していきます。

 

 

イソフラボン

最近の女性用の化粧品のCMでよく聞きますよね。

イソフラボンとは大豆に含まれるファイトケミカルスの一つです。

ファイトケミカルスについてはこちらの記事を読んでください。

 

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ranq-media-image-store/uploads/ckeditor/pictures/249/0348a8f49caf4a866b0e23bbddd74eac_s.jpg

最近注目されている第7の栄養素とは?

 

イソフラボンは摂取することで女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれます。

 

そのため、肌が綺麗になり女性らしさが増します。

他にも、更年期障害を防いだり、PMS(月経前症候群)対策、生理不順改善、骨阻喪症の予防、ガン予防にも効果があります。

しかし、摂りすぎると体に影響が出るので摂り過ぎには注意してください。

 

 

サポニン

サポニンもイソフラボン同様にファイトケミカルスの一つです。

大豆を食べたときに少し苦みや渋みを感じませんか?

あれがサポニンです。

サポニンは、小腸に働いて体脂肪を減らすと言われています。

大豆は脂質が多いですが、そのぶんサポニンがいますので消費が簡単なんですね。

 

 

ビタミン

大豆にはビタミンが多く含まれています。

若返りのビタミンと言われているビタミンEを始め、疲労回復に良いビタミンBも豊富に含んでいます。

しかし、大豆にはビタミンAやビタミンCが不足しています。

他の野菜でビタミンAやビタミンCを補うことで栄養バランスは完璧になります。

ビタミンAを多く含む野菜はモロヘイヤやにんじんなどで、ビタミンCを多く含む野菜はピーマンやねぎなどです。

 

 

 

いかがでしたか?

大豆は美容にも健康にも良い最強の食材なので積極的に摂取していきたいですね。

Thumb dh5fpxbv0aatr03

GBF

Girls Beauty Face 主に女性に役立つ美容情報について書いていきます。