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今すぐケアレスミスをなくす超・具体的な方法~東大生が伝授!~

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皆さんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

テストとケアレスミスって、切っても切り離せない関係ですよね。


 

あなたも、「なんでこんなところで間違えたんだ!?」ってところでケアレスミスをして点数が引かれ、くやしい思いをしたこと、あるのではないでしょうか。


 

もちろん筆者もありました。

もともと注意力が低かったのか、いろんな科目でケアレスミスをして、点数をポロポロとこぼしていき、気づいたら合計の点数でとんでもなく低い点数をとったり・・・。

 

「いやでも今回はケアレスミスが酷かっただけだから!これは俺の実力じゃない!」なんてさけんだところで、

先生や親、さらに言えば友達までも、そんなこと聞いてくれませんからね。めちゃくちゃ悔しかったのを覚えています。


 

ですが!そんな元々の注意力の低い筆者でも、

『ケアレスミスをなくすためのノートの使い方』を覚えてから、ケアレスミスが劇的に減りました!


 

ということで今回は、ケアレスミスをなくすノートの作り方と、実際に見直しをするときのコツを紹介します!

1 最強の『ケアレスミス撲滅ノート』の作り方

実は、ケアレスミスには人ごとに『クセ』があります。

ながーい式になるとx^2を『なぜか』xとよく書き間違える

漢字のとある横線を一本抜かしがち・漢字を間違えて書きがち。

ほかにも11×11を131とまちがえがち、など、

 

実はほとんどの人は、その人に特有の『同じようなミス』を繰り返してしまっているんですね。


 

ですので、問題を解いてケアレスミスをしたら、そのたびにミスの内容をノートに書いておきましょう。


 

そのとき、ノートの中心に線を一本引いて、左側に問いを、右側に答えを書く、一問一答形式にすることが大事です。


 

たとえば、

Q11×11の答えは?

A121。自分は131と勘違いしがちなので注意する。


 

Q:ヨウリョクタイの漢字は?

A:葉緑体。葉力体とよく間違えるので注意。


 

Q:マークシートでやってしまうことは?

A:途中からずれてしまう。必ず、10問解くごとにずれていないか確認する。


 

といった感じです。


 

このとき、科目を分ける必要はありません。一つの『ケアレスミス撲滅ノート』にどんどん書いていきましょう。


 

こうして出来上がったノートをどのように使うのかというと、

『暗記する』のです!!

それはもう一問一答を覚えるかのように、です。


 

こうすることで、実際に問題を解いていて11×11が出てきたときに「あっ、ここは間違えやすい部分としてノートに書いていたやつだな。今度は引っかからないで121って書くぞ」というふうに注意をしたり、

マークシート形式の問題を解くことになったときに「今回はマークシートか。マークシートのときに気を付けることといえば・・・解答欄をずらさないことだったな。そのために何をするかといえば、『10問解くごとにマークがずれていないか確認する』だったな。よし、完璧!」というふうに、ケアレスミスを意識的に防げるようになります。


 

(実際、筆者は『葉緑体』のことをよく『葉力体』って書いてしまっていました。

最初はホントに何度も何度もやってしまい、7~8回くらいも書き間違えて、そのたびに減点されていた記憶があります。

さすがにしばらくしたらミスは減ってきましたが、それでも時々うっかり『葉力体』と間違えてしまう、油断ならない相手でありました。

ところが、ノートにミスの内容を書くようになってからは、書き間違えがピタリと止まりました。)


 

『ケアレスミス撲滅ノート』を書けば書くほど、ミスが減り、得点が上がっていく。そう思いつつ日々ミスの内容を書きためていきましょう!

2 ダブル・エッヂ法

実際にテスト中に問題を解いたり見直しをしたりしているときに、うっかりとした見落としを防ぐ方法も紹介します。


 

名付けて『ダブル・エッヂ法』!


 

これはどういう方法かというと、

『問題文を読むときには左手人差し指で文章をなぞりながら読み、

解答用紙のほうを見るときは右手に持っているペン先で解答欄を指すことで、

最小限の手の動きで問題文と解答用紙どちらを見るときでも注目することができ、

解答欄ずれや問題文と答えの食い違いを防ぐことができる。』というものです。


 

なぜ指とペン先で指しながら見ていくかというと、

『人間はとがっているものの先に注目するから』なんですね。


 

これは人間の祖先が野生動物だったころの本能の名残で、

鋭いものというのはうかつに触れるとケガをする危険がありますからね。

ケガを防ぐために、とがったものがあるとそこに注意が向くように人間の体はできています。


 

これを活かして、指先とペン先を使うことで、しっかり細かいところに注意を向けながら問題を見ていくことができます。


 

あなたも、見直しで全体をパッと見てみたはいいけど、

ぼんやりと問題文と解答用紙を眺めるだけで終わってしまい、結局ケアレスミスに気付くことができなかった。(そして後で気づいてくやしい思いをする)

という経験があることでしょう。


 

ですが、ダブル・エッヂ法を使えば、ただぼんやりと眺めるだけではなく、しっかり集中しながら問題を見ていくことができるのです!


 


 

余談ですが、あなたがこんど電車に乗るとき、駅員さんのことを観察してみるとよいでしょう。

人によっては指をさして、「進路よし !ドアよし!」と大きな声を出して確認していることがわかるでしょう。

これはまさに、指を指すとその先にあるものにしっかり注目できる人間の本能を活かしてのことなんですね。こうして、電車の事故を未然に防いでいるのです。

3 より少ない勉強時間で受かるためにも

以上、ケアレスミスを防ぐための二つの効果的な方法を紹介しました!

これら方法のよいところはなんといっても『具体的であるところ』です。

ケアレスミスをどうやって防ぐか?となると、普通は「注意して見直しをする」「ケアレスミスをしないように気を付ける」といった、漠然とした『気持ちの問題』で話が終わってしまいます。

ですが、『気持ちの問題』ではいつまでたってもケアレスミスはなくなりません。


 


 

1科目で5点のケアレスミスを防げたら、3科目で15点分です。

たった一点差にも多くの生徒がひしめきあっている受験において、15点というのは非常に大きな数字です。


 

今回紹介した方法を使って、さっそくケアレスミスをなくしていきましょう!


 


 

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普通のひとは『まっとうな勉強』ばかりに目がいってしまい、『ケアレスミスをなくす』など、本筋からそれているが大事なところ、までには頭がまわらないので、全く対策をしません。

そんな状況の中、あなただけがケアレスミスの防止で差をつければ、ライバルたちに大きく差をつけ、より少ない勉強時間で合格できるようになります!


 

さっそくノートを一冊用意して、ケアレスミス撲滅に乗り出しましょう!


 

それでは、第一志望合格にむけて頑張ってください!

 

 

ケアレスミスをなくすことも大切ですが、

確かな学力をつけることも、もちろん大切です。

どこの大学を受けるにしても必要となってくるのは、やはり『英語力』。

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東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓