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自分の肌を知って適切なスキンケアを!肌の種類ごとの特徴を紹介

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季節の変わり目になると人の肌はトラブルが起きやすくなります。

そこで、今一度自分の肌がどういうタイプなのか理解して肌にあったスキンケアをしていきましょう。

肌の種類は大きく分けて4つに分けられます。

・乾燥肌

・脂性肌

・混合肌

・敏感肌

今回は、それぞれの肌の特徴とスキンケアの方法をご紹介していきます。

1 乾燥肌

乾燥肌とは簡単に言えば肌に潤いが足りていない状態のことです。

肌の保湿には、皮脂膜、天然保湿因子、細胞間脂質などが影響しておりこれらがきちんと作用していないと、乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌の場合、紫外線によるシワやシミ、肌が潤わせようと皮脂を過剰に分泌することによるニキビなど多くの肌トラブルが起きてします。

乾燥肌の主な原因は

・自分に合わないスキンケア

・睡眠不足

・悪い食生活

・気候や湿度、環境の変化

が挙げられます。

乾燥肌の原因は、ピンポイントで特定することは難しいので、心当たりのある原因を一つずつ改善していきましょう。

 

 

乾燥肌のスキンケアの注意点

クレンジングや洗顔は肌に負担がかかりやすいです。

なので、回数を少なめにして肌をこすりすぎないことを意識してください。

また、刺激が少なく保湿効果の高いクレンジングや洗顔の使用をオススメします。

保湿が重要なのでくれぐれもエアコンの風を直接、肌に当てるなどはしないでください。

2 脂性肌

油性肌とは皮脂の分泌が過剰になってしまっている肌のことです。

皮脂が過剰に分泌されるとニキビの原因になってしまいます。

脂性肌の主な原因は

・脂質の多い食生活

・生活リズムが不規則

・ホルモンバランスの崩れ

・洗顔などによる皮脂の取り過ぎ

が挙げられます。

脂性肌の原因も特定が難しく、体質や思春期の皮脂の過剰分泌など改善が容易でない要因もあります。

一つずつ心当たりのある原因を改善していくことが重要です。

 

脂性肌のスキンケアの注意点

皮脂を落とそうとして何度も洗顔するのはやめてください。肌の乾燥を招くとともに肌トラブルの原因になってしまいます。

また、さっぱりするからといって刺激の強い洗顔料の使用もNGです。

脂性肌だからといって保湿しないのは乾燥肌になる元です。皮脂の分泌量と肌の保水量は別の問題です。

ベタつきが気になる方は油分が少なめに配合されている化粧品もあるので、自分にあった化粧品を探すのがオススメです

3 混合肌

混合肌とは「乾燥肌」「脂性肌」「普通肌」などの肌質が混合している肌のことです。

重大な肌トラブルに悩むことは少ないですが化粧品の選び方やスキンケアの方法について、悩みやすい肌質でもあります。

混合肌は原因も状態も様々な組み合わせがあるので、共通の解決法は存在しません。

なので肌の状態に合わせてスキンケアを行うのが重要です。

 

混合肌のスキンケアの注意点

混合肌の場合、ポイントごとにケアを変えるのがオススメです。

それがめんどくさい方は乾燥肌を基準にスキンケアをしてください。

肌にとって天敵は「乾燥」なので乾燥肌の箇所を意識してください。

保湿効果の高い化粧品で、しっかり保湿ケアをしていきましょう。

4 敏感肌

敏感肌とは、角質層の保水力が低下してしまい、バリアとしての機能を十分に果たせなくなっている状態の肌です。

なので刺激に弱く、小さなダメージでも肌トラブルへと発展してしまいます。

加えて悪玉菌が繁殖しやすく、湿疹やニキビが発生しやすい側面もあります。

敏感肌の主な原因は

・間違った保湿方法、スキンケア

・アレルギーや体質

・エアコンの使用状況

などが挙げられます。

敏感肌の原因は複数の要素が絡んでいることが多く、原因の特定が難しいのでお医者さんに相談するのも一つです。

 

敏感肌のスキンケアの注意点

刺激の少ないクレンジングや洗顔料を使うのがオススメです。

クレンジングや洗顔料を使用した際は、ぬるま湯で素早くしっかりとすすぐことを心がけてください。

保湿は保湿力の高いセラミド配合の化粧品がオススメです。

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Girls Beauty Face 主に女性に役立つ美容情報について書いていきます。 https://koreanbrand.hatenablog.com 最近ブログ始めました。合わせてみてください!!!