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最近注目のファイトケミカルとは?第7の栄養素って言われてるけど何が体にいいの?

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人間に必要な栄養素は炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の6つの栄養素と言われています。

最近の研究で、これら6つの栄養素以外の物質も体にとって大切な働きをする物質が発見されファイトケミカルと呼ばれており第7の栄養素として注目を浴びています。

ファイトケミカルのファイトは植物を意味し、ケミカルは物質や成分を意味します。

このことから、ファイトケミカルは植物による栄養素と分かりますね。

ファイトケミカルは摂取しないと体に影響が出るような他の栄養素と違って、摂取しなくても影響はありません。

しかし、ファイトケミカルを摂取することによるメリットは計り知れないものがあります。

そこで、今回はファイトケミカルの種類とメリットについて紹介します。

1 ファイトケミカルは何に含まれる?種類は?

ファイトケミカルはほとんどが野菜や果物に含まれています。

「なら野菜と果物食べればいいじゃん」と思う方は多いと思います。

実は、ファイトケミカルは野菜や果物の実にはあまり含まれていません。

ファイトケミカルは私たちが普段食べない『皮』『種』に多く含まれているのです。

効率よくファイトケミカルを摂取するには調理法を工夫して皮や種を丸ごと使うことが重要です。

また、ファイトケミカルは一般栽培で作られた野菜や果物より、有機栽培で作られた野菜や果実の方が多く含むことが分かっています。

なので、オーガニック料理を意識して食べると良いです。

 

ファイトケミカルは、野菜や果実の色や香り、苦みや渋みの成分でありその種類は、数千から数万種類と言われています。

ここでは代表的なファイトケミカルスを紹介します。

・ポリフェノール類

緑・白の野菜や果実に特に多く含まれる。(ゴマのセサミン、大豆のイソフラボン、ワインのポリフェノールなど)

・アントシアニン類

紫の野菜や果実に特に多く含まれる。(ブルーベリーのアントシアニン、ナスのナスニンなど)

・カロテノイド類

黄・赤の野菜や果実に多く含まれる。(トマトのリコピン、にんじんのβカロテンなど)

 

 

 

 

2 ファイトケミカルで美しく健康に!

私たちの老化の原因は様々ありますが、その一つに『活性酸素』があります。

活性酸素とは普通に生活しているだけで体が生み出すもので、適量であれば菌から細胞を守ってくれる役割を果たします。

しかし、偏った食生活やストレス、紫外線、飲酒、喫煙、睡眠不足など悪い生活習慣をすると活性酸素は大量に発生します。

活性酸素は大量に発生すると、細胞を酸化させるため劣化を引き起こす原因になります。

細胞の劣化が深刻化すると病気や生活習慣病につながるため非常に危険です。

また、活性酸素はシミやソバカスの原因と言われ、肌のターンオーバーにも支障をきたします。

活性酸素は美容においても健康においても危険な存在です。

そこで、ファイトケミカルはそんな活性酸素を無効化してくれます。

ファイトケミカルは活性酸素にくっつき自分自身を酸化させることで、私たちの体を活性酸素から守ってくれます。

 

 

 

 

いかがでしたか?

第7の栄養素と呼ばれるファイトケミカルには良い効果が沢山あります。

積極的にファイトケミカルスを摂取していきたいですね。

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