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そろそろ日本でD2C市場が爆発的に伸びるかもしれない

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D2Cという言葉はたぶんまだこの日本では聞き慣れない言葉だ。
しかし、2018年2019年あたりにはスタートアップのトレンドになっていてもおかしくない、これからのビジネスの在り方を1つ定義する言葉である。

 

 

上記のニュースはスマホでアクセサリーを簡単に製作・販売できるサービスに関するものだ。
D2Cと言うと少し馴染みがないが、『ハンドメイド』と言えばしっくりくるだろう。メルカリはじめとしたC2CマーケットやBASEなどのECショップで展開されている。

すでに、ただの主婦がアクセサリーなどを手作りして販売してそれを一つのスモールビジネスとして展開するなどのことが起こっている。今まで以上にものづくりへのハードルが下がっているのは間違いない。

 

 

 

上記の記事は、Bonobosと呼ばれるメンズアパレルスタートアップについてのものだが、彼らはD2Cと呼ばれるジャンルに属する。D2Cとは、Direct to Comsumerのことで、既存の量販店や小売店などを通さず、自社のサイトなどから集客を行い販売をするスタイルだ。主にソーシャルメディアなどでブランドへのファンを構築し、その上で販売をするケースが多い。

既存の流通チャネルを利用しない分、ビジネスとして小回りが利く上に短期間で成長しやすい。従来であれば敬遠されがちだったものづくりにスタートアップが乗り上げている。

 

 

 

D2Cについては私が書いたこの記事を読んで頂ければわかるだろう。

 

 

D2Cみたいな業態がサンフランシスコを中心に増える中で、気軽に素人のデザインした製品が商品化できるような仕組みが今後増えていくだろう。ものづくりへのハードルは加速度的に下がってきている。週末起業でも自分だけのブランドができるし、SNSでファンを増やしてBASEで売るみたいな流れでビジネスとして成立する。

アイディアが簡単に形になる、簡単にお金になる、そんな時代がきている。(もちろん、ただアイディアだけでは成功できない。)

 

 

 

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