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受験本番にいつも通りの力を発揮するには、模試を本番にしてしまえ!

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

受験生なら誰しも、本番のことを考えると不安になってしまうことでしょう。

 

本番、最初の問題が解けずパニックになってしまい、第一問に時間をかけすぎてしまって

半分くらいしか解いていないところで試験時間が終わっちゃったらどうしよう?

本番、隣の人が独り言をいう人だったり、めっちゃ机を揺らす人だったりして集中できなかったらどうしよう?

 

なんて悪い考えが頭をよぎったこと、あなたもありませんか?

 

もちろん、自分もそうでした。時間配分をミスったら?などはもちろん、

もし前日に緊張でぜんぜん眠れなかったら?もし試験中に睡魔が襲ってきて全く集中できなかったら?

もし試験当日に限っていつも通りの力を発揮できなかったら? とか、本当にいろんなことを考えました。

 

ですが、あるとき、『模試を限りなく本番に近づける』ということを始めてから、そういった不安は抱かず、

『いつも通りやれば、本番もいつも通りの力を発揮できる!』という確信を持てるようになりました!

 

 

ということで今回は、不安を吹き飛ばす『模試の活かし方』を紹介します!

これを実践すれば、あなたも日ごろ感じている不安をとっぱらうことができます!

1 『本番の恰好』をどうするかまず決める。

まず、次の模試がくるまでに、あなたにやってほしいことがあります。

 

それは何かというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ!本番にどんな恰好をしていくか決めることです!

 

どの服を着るか・どのかばんを持っていくか、などですね。

それを決めたら、本番まで模試があるたびに毎回その服を着ていきましょう!

 

そうすれば、『この服を着ているときはテストがあるときだ』と脳が認識するようになり、

本番でも自動的に脳が『試験問題を解くモード』に入るようになります。

 

無難なのはやはり制服ですね。制服というのはそもそも学問をするための服装ですし、

かっちりした見た目ということで気持ちが引き締まります。

 

ですが、『めちゃくちゃお気に入りの服』があって、それを着ればなんかやる気が出る!ってやつがあるのだったら

そっちでもいいでしょう!

2 実験するなら模試で

「こうすれば試験に集中できるのではないか・・・」とアイデアが浮かんだとしたら、

 

いきなり本番で試すのではなくて、模試で実験しておきましょう。

「実験」の画像検索結果

たとえば、モンスターやレッドブルなどのエナジードリンクを飲めば集中できるのではないか?と思いついた場合(ちなみに筆者がやっていた方法です)

人によってはお腹を下してしまう・・・

カフェインに敏感な人だと鼓動が激しくなり、試験どころではなくなってしまう・・・

それか、もっと単純に、直前に飲むと途中でトイレに行きたくなってしまう・・・などなど

 

もちろん、エナジードリンクは上手く使えれば効果的なのですが、上に書いたような悪い影響が出てしまうのだったら本末転倒ですよね。

 

本番にこんなことになったらシャレにならないので、「このアイデアはやって大丈夫なのか?」というのは模試のたびに試しておきましょう。

(ちなみに自分は模試のたびに、午後の試験が始まる前にモンスターを飲んでいました。

変な副作用がないことをしっかり確認し、本番ももちろん飲みました笑)

 

 

「睡眠薬を使えば前日に確実に眠れるのではないか?」など、エナジードリンクに限らず、思いついたアイデアはぜんぶ模試のうちに試しておきましょう。

翌日に睡眠薬の効果が残って集中できなかった~なんてなったら悲惨ですからね。

3 『ルーティン』の力を使う。

野球界で圧倒的なパフォーマンスを発揮するイチロー選手。

彼は、バットを振る前に、必ず『バットを立てる』という決めポーズをします。

これは一種の儀式のようなもので、『いつもやっている動作』をすることで、

脳は『今は普段となんら変わりのない状況なんだ』と認識し、変に緊張することなく存分に能力を発揮できる、という効果があります。

 

これにより、イチロー選手は『何千、何万という観客が見ている極めてプレッシャーのかかっている状態』でも、安定したパフォーマンスを発揮できているのです。

 

試験があるたび、いつも同じ服を着るというのは、この『ルーティン』の力を活かすことができるからなんですね。

 

模試のたびに実験してきたことを本番にもやる、というのもそうです。

例えば、筆者の場合だったら『昼食後、試験が始まる前にモンスターを飲む』というのが一種の儀式、ルーティンでした。

 

 

 

 

以上、『本番もいつも通りにやればいいんだ!』と思えるようになり、本番への不安をなくすことができる方法を紹介しました!

模試のたびにこの記事の内容をやる人とやらない人とでは、本番までに大きな差がつきます。

ぜひ、あなたも実践してみて、『差をつけた側の人間』になってください!

 

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。