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歌舞伎町No1ホストが教える〜たった7日間LINEだけで女性を落とす心理戦略〜

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みなさんが恋愛をするときに欠かせないツールとなっているラインですが、「ラインだけで女性を落とせる?」という質問をたまにうけることがあります。

 

結論からいうと、答えはYESです。

 

厳密にいえば、まだ出会って間もない間柄でもラインだけで限りなく相手との距離を縮めることが可能です。

もちろん相手のその時の周りの環境だったり、心理状態によって左右はされることはあるかと思いますが、相手に好印象を与え初デートまでにできるだけ自分を好きになってもらい、いざデートする時までに気持ちを最高潮の状態に持っていく、そして「この人のこと好きかも」と思わせることができれば大成功ですよね。

 

実際会った時に、上手く自分を表現するのが苦手な人や人見知りな人にとって、ラインは非常に有効なツールです。

 

私が歌舞伎町でホストをしていた時は、だいたい一日に120人前後、最も多い時で180人ほどの女性とメールのやりとりをしていました。

毎日!?と驚かれるかもしれませんが、売上がある人はそれくらいは普通です。そんな暇じゃないよと言われてしまいそうですが、数打てば当たるなんてことは言ったりしないので安心してください。

 

なので、どういったタイミングでラインを聞いて、どういったライン内容でお店に来てもらい指名をもらう、つまりLINEだけで一度も会わずに自分にお金を払ってでも会いたいと思わせる技術を、述べ10000人以上接客して得た統計を元に、一般の恋愛に当てはめて指南して行きたいと思います。

 

1 LINE交換を拒否されずに確実に聞き出すテクニック

まずはライン交換をしないと何も始まりません。恋愛において第一印象の次に必要不可欠な作業です。

 

同じ職場や学校でなければ、ラインを聞いて拒否されてしまったり、聞けても返信がなかったという人も中にはけっこういると思います。

どうしてそうなってしまうのでしょうか?

 

これは非常に多くの男性がやってしまいがちな、ラポール形成がうまくいっていない状態でライン交換に話を持ち込んでしまうのが原因です。

ラポールとは、心理学用語で「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係のことを指します。

つまり、ライン交換を拒否されたり交換できても返信がないのは、なんの脈絡もなくライン交換を半ば強引に進めている他なりません。

 

ではどうすれはいいかというと、必ずライン交換をする理由を作ってからラインを聞いてください

 

ラポールというと難しく感じられてしまいますが、心理学に精通していない人でも実は誰でも簡単に使うことができます。

 

例えば、「今度ご飯に行きましょう」→「ライン交換」という流れです。

 

それをするためにはラインを交換しなければならないときちんと理由づけをしてあげることで、女性は心理的に断りづらくなりますし納得できます。無駄な警戒心を与えなくて済むのです。自然とラポール形成がされていることになります。

これがもし「ライン交換」→「今度ご飯に行きましょう」だと、私に興味があるんだ、ガッついている、狙われてるとなって、この時点で圧倒的に不利になります。恋愛心理学的にはNGです。

 

ほんのちょっとした些細なことかもしれませんが、恋愛心理学的に非常に重要なポイントですので、軽視しないようにしましょう。

 

女性は、常に受け身であるということを忘れないでください。痴漢をされてしまうのも、ストーカーされてしまうのも、性犯罪に巻き込まれてしまうのも女性がほとんどです。女性は男性に比べて警戒心や不安が強いというのを理解しておきましょう。

 

いきなりライン教えてよでは怖いですからね。

必ず、ライン交換をする理由を作ってからラインを聞いてください

 

2 LINEを交換して間もない時に気をつけるべきこと

 

私もなぜだか理解できない時があるのですが、ラインを聞いただけで急に馴れ馴れしく彼氏ヅラをしてしまう人が一定数います。いわゆるモテない男性のことですが、私の後輩の中にもそんな人がちらほらいました。謎ですよね。相手が年下、年上であれ謙虚さは忘れないでください

 

それは論外だとしても、モテない男性がよくやってしまうラインの一例をあげていきたいと思います。

 

「今何してるの?」

「今日天気いいね」

「今日暑いね」

「最近、寒くなってきたね」

「今テレビ見てる〜」

「ヒマ〜」

ete...

このような「だから何?」となってしまうようなライン送っていませんか?

あなたのことが好きであったり、彼女であれば全然問題ないですが、はっきりいって最初からこんなラインを送られても女性は困ってしまいますし返しづらいです。ですがこういうラインをする人は意外とけっこういます。

 

意図が明確でない馴れ馴れしいラインは送ってはいけません。必ず、相手との共通している話や趣味など、ラポール形成しやすい話題を提供することを心がけてください

 

女性も暇ではないので、意図の分かりにくいラインやどうでもいい内容のラインにいちいち指を動かして文字を打つのは面倒なものなのです。

 

3 モテるLINEの打ち方や文章量とは

 

基礎固めができてきたところで、いよいよモテるラインのテクニックです。

 

まずラインの文章量についてですが、基本的にはシンプルで、短文を心がけてください

 

好きな人に対して、長文を送ってしまうという人はけっこういるかと思いますが、長い文章は送られた側としても心理的に見るのが面倒です。また、長いメールに対して短いメールでは失礼だと女性が思い、長文を打たなければならないと無駄な気を使わせてしまいます。

それが続くと、返信が億劫になりメールが無視されるということも十分に考えられます。

 

もし、女性側がかなりの長文でラインを送ってくる場合は、ある程度長めの文章で返信しましょう。相手が長文なのに返信メールが「わかった」だけだと、女性はいい気分はしないですからその点は気をつけてください。

 

そして、一般の方でもなかなかやっていない有効なテクニックがミラーリング効果です。

 

これはどういうものかというと、相手の文章量、絵文字、スペースの開け方、改行の仕方、句読点の使い方、言葉の言い回しを全て真似するということです。

 

このテクニックは、日常で実際に相手と会う機会などで、仕草を真似したりしてよく使われる心理テクニックですが、けっこうできるビジネスマンなんかが使っているのをたまに見かけます。私はそんな時「あ、こいつ仕事できるな(笑)」と心の中でニヤついてしまいます。

要はこれを恋愛におけるラインのやりとりでも応用しようというわけです。むしろリアルでミラーリングを使うよりもラインの方が時間差ででき、瞬間的な判断力がいらないので、慣れていなくても簡単に使うことができます。

 

相手のラインの特徴を真似ているだけで、無意識のうちに親近感が湧き好印象を与えることができますので、是非取りいれてみてください。

 

ただし、かなりクセのある文章だと気付かれてしまうこともあるので、あまりにも相手の文章が読みづらいといった時は、少し読みやすいように工夫が必要です。絵文字に関しても、あまりにも女の子っぽい可愛すぎるものは必ずしも真似する必要ありませんので、そこは臨機応変にいきましょう。

 

4 モテるLINEの送信タイミングや頻度について

ラインで女性を口説くというと、どうしてもラインの送る内容やテクニックといったところに目がいってしまいますが、プロは違います。

ラインの内容だけでなく、それ以外の送信タイミングや頻度についても女性を落とすためには非常に重要なポイントがあります。

 

先に言っておくと、よく巷で言われているマメな男がモテるというのは嘘です。

 

私のこれまでの体験の実例として、歌舞伎町のホスト時代、女性にマメにしたからそれが理由で指名が返ってきたということはありません。

むしろこちらがマメにして、女性がマメだった場合、一日でやりとりしている回数は一番多いので、一見女性は自分のことを気に入っているように感じますが、そういう人が指名で返ってくるというのはほぼありません。

マメな人ほど絶対にお店に来ないです。つまり好きになってもらえていない落とせていないということです。

 

どういうことかというと、相手が携帯依存症というのが主な理由にはなりますが、そういう人はきたらすぐに返信するというのがクセ付いています。ヒマだから早く返すという理屈なので決してあなたのことが好きというわけではありません。誰に対してもそうなのです。

 

そういうネット依存している人は、例えば、ニコ動だったりツイキャスだったり好きなアイドルだったりマッチングアプリだったりと、とにかく携帯の機能をフル稼働して、ラインだけでなく仮想、現実関わらず様々な異性と出会い関わっているパターンが多いです。

自分の世界観ができていて、ある意味多趣味です。人生が無駄に満たされているので、よほどストライクにハマらないとあまりそこに入る隙間はないと思います。

 

あるとしても、仕事いつしてるんだというくらいヒマで、そんな生産性のない生活を送っている女は嫌ですよね(笑)私は少なくとも嫌です(笑)

 

少し話がそれましたが、マメなのが悪いということではありません。

厳密に言えば、よく女性が言う「マメな人がいい」というのは、好きな男にはそうされたら嬉しいということを言っているのです。

好きでもない彼氏でもない、まだ出会ったばかりとか友達の関係性であるなら、必ずしもマメな方がいいということはないのです。

 

これをモテない男性が勘違いしてしまい、下手な恋愛本やネットで広まり、マメな男がモテると思い込んでいる男性陣がけっこういるので困ったものです。

 

では、ベストな送信タイミングや頻度はというと、ズバリ、女性のタイミングや返信間隔に合わせるのが最も効果的です。

 

相手に返信間隔に合わせてあげると、心理学的に女性は心地よく感じます。

2、30分なら2、30分後に返信、2、3時間なら2、3時間後に返信といった具合です。

例えば、これを毎日仕事が終わった後にラインを返してくれる女性だとします。返信頻度が一日置きという女性に対して、きたら速攻で返信を返すということやってしまうと当然、必死だなこいつ、ガッついてる、狙われてる、と気持ち悪がられてしまいます。

 

相手を好きな気持ちはわかりますが、あなたの価値を下げるようなことがないようにしましょう。

 

時間間隔は基本的に女性と同じか少し遅いくらいにして、相手の女性にきちんと興味があり向き合ってはいるが、それほど夢中になっていない、好きかどうかわからないという感じを出し、余裕のあるモテる男を演出してください。

 

あなたがもしここまで読んだ段階で、「それはイケメンだからそんな上手くいくんじゃ」とか「わしはブサイクじゃけん無理」とか「アホちゃうのんか」とか思っているネガティブ男子はこちらの歌舞伎町No1ホストが教える〜モテる男の条件とは〜を読んでからこちらに戻ってきてください。NewsPicksでも紹介されたほどの良記事です(←自分で言う)。

きっとあなたの力になることができるでしょう。待ってますよ^^

 

1点注意をしていただきたいのが、ラインが急を要する内容だった場合、ここまでの話はまた別になってきます。

 

例えば、女性が予定を早く決めたい時などの日程に関わる約束事などです。

その場合はむしろ早めに対処してあげることで、女性も安心することができますし、気遣いができる男と好印象を与えることができます。

ラインの送信タイミングや頻度は、意外に男性の多くは軽視しがちですが、重要なことなので常に心がけてください。

 

5 売れているホストが使っている至高の禁断テクニック

 

ここまで乗り越えてきたあなたは、ある程度女性との仲もいい感じに深まってきたのではないでしょうか。

 

頑張りましたね。

 

しかし、LINEだけで女性を落とせるほどのモテる男になるためにはあと一歩及びません。

 

「マジかよ」と思わないでください(笑)

 

私は、他のライバルと圧倒的な差をつけてゴールを突き抜けて欲しいと思っています。私のNo1精神論が疼いてますが、なぜかというと意中の相手を射止めたとしても、二人の道のりはこれからであるからです。

 

普段生活していれば、お互い仕事や学校、習い事、趣味、様々な場所で出会いがあり困難があります。その中で必ずあなたの彼女に好意を寄せる人物が現れるでしょう。もちろんだいたいの場合、そのライバルが近い友人でなんでもベラベラ喋るというような変な人以外は、私たちは自分の好きな女性に想いを寄せる人がいるなんて普段ほとんど気づきもしません。

「俺の彼女ブスだから大丈夫」なんて安心しきっているあなたも、彼女に他の人にはない魅力を感じたからこそ好きなわけですよね。その魅力に同じように気づいてしまう人が現れるかもしれません。

 

モテる男、つまりそれは浮気されない男でもあります。

 

最後に、浮気をされないような真のモテる男になるための至高の禁断テクニックをお教えしたいと思います。

 

と言いたいところですがここからはnoteにて限定コンテンツを近日公開予定です。ぜひ楽しみにしていてください。

ここまででも充分に利用価値のある内容になっていますが、これを読んで生かすことができれば、ライバルを押しのけ女性のあなたに対する想いは一気に傾きます。女性の3人に1人は浮気をします。浮気をさせる余裕をなくす。真のモテる男の階段を駆け上がってください。

 

他の男性と圧倒的な差をつけて、白馬の王子様のごとく完全に女性の気持ちを攫ってあげましょう。

 

なぜ私がここまで赤裸々に多くのテクニックを語るのかと言うと、日本人というのは勤勉で真面目な人が多いため、モテないとかレディーファーストができないとか色々言われがちです。歌舞伎町でホストをしていた頃、アフターで利用していたお店に、大手企業のサラリーマンや著名人が集まるお店をよく利用していたのですが、頭が良く年収が高い人ほど女性の扱いに慣れていないなと本当にしみじみ感じました。一方で、レディーファーストはできるけど働きもせず女性を弄んで飽きたら捨てるチーマーみたいな人や海外の国の人のほうがカッコいいという世間の風潮が腑に落ちないんですよね。

 

ただ実際、今まで他には目もくれず勉強をやり続けてきた人、仕事を一生懸命やり続けてきた人は、確かにそういう女性に対する気遣いや思いやりがなく、空気が読めないといったことがいえるのもまた事実です。

なので、少しでも今まで頑張ってきたそういう日本人のモテない男性のために何か気づきを与えることができればいいですし、これからも頑張って欲しいと思っています。

 

だいぶ長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

〜LINEだけで女性を落とす心理戦略〜ぜひ活用してみてくださいね。