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企業戦略にまつわる数字のトリック

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私達は、気づかないうちに日常生活において、ビジネスによる様々な暗示をかけられているのを知っていますか?

 

企業の経営戦略の中には、商品、サービスなどに競合他社にはない独自の価値を生み出し、差別化を図ることで、顧客からの支持を得ている事例が数多くあります。

 

その中でも特に、数字という客観的データを示すことで、人は信用しやすくなることがわかっています。

 

それを逆手に取り、私達自身も会話に説得力を持たせることで、有利な人間関係を築いていきましょう。

 

 

まずは、ビジネスにおける数字を使った心理トリックについて見ていきます。

 

 

1 1000ppm配合という数字のトリック

 

みなさんが普段使っている化粧品などに、よく「○○成分が1000ppm配合」などと書かれているもの目にしたことはありませんか?

 

人はそんな文字をパッと見た時に、「きっと美容成分がたくさん入ってるんだな。」と思うのではないでしょうか。

 

 

しかし、これは数字のトリックです。

 

 

1000ppmと言われると、結構大きい数字だと思いがちですが、ppmというのは実は100万分の1を意味します。

 

つまり、1000ppmを%に直すと、わずか0.01%に過ぎません。

 

もはや入っていないのではと突っ込みたくなるほどですが...

 

その商品の容器にわずか数滴入れるだけでも、「○○成分1000ppm配合」と謳うことができてしまうわけです。

 

2 総観客動員数100万人突破という調査データのカラクリ

 

映画のCMなどでよく目にする総観客動員数100万人突破といった言い回し。

 

総観客動員数100万人突破と聞けば、誰でも「すご〜い!」となるかと思います。

 

日本人の人口は1億人以上いるわけですが、これを例えば言い方を変えて、「日本人のわずか1%未満が見た映画」という表現でも正しいわけです。

 

しかし、これではさすがにショボく感じてしまいますよね。

 

「100万人が涙した映画」とする方が、見てみたいという気持ちを高めてくれます。

 

世の中の統計や調査データには、こういった数字のカラクリがあるので、注意してみてみると面白いですよ。

 

3 会話に数字を入れると説得力が増す

 

これまでに挙げたように、大きな数字を使うことで、インパクトを与えることができます。

 

これらはビジネスだけでなく、普段の会話にも有効です。

 

数値を入れることで、客観的に見えるので信用されやすくなり、真実味が増します。

 

さらに数値を使うだけで、科学的に分析していると感じさせる効果があります。

 

数値は、もはやあった方が良いというレベルではなく、絶対にあった方が良いです。

 

 

人を説得したい時などには、ぜひ数値を取り入れてみてください。

 

 

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